陽風を感じて

harukaze wo kanjite - feel the sun and the wind

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グランフォンド糸魚川

2009 09/28
(月)

■ 9/27(日):グランフォンド糸魚川



今年も恒例のグランフォンド糸魚川に参加。絶好のサイクリング日和に恵まれて走りに食に堪能してきた。楽しかった~。久しぶりに「純粋に走りを楽しんだ」って感じ。

グランフォンド糸魚川はコースの難易度やエイドステーションの間隔などのバランスがちょうどいいと思う。そろそろ上りが終わってほしいなあというところで峠が現れて、そろそろ休みたいなあというところでエイドが現れて。よそは参加したことがないのでわからんが、ファンライドイベントのひとつの見本のような気がする。毎年毎年、参加者をあたたかく迎え入れてくれる地元の方々にも感謝です。



新潟米のコシヒカリは見た目もツヤツヤして本当においしかった。途中のカレーはぜひともゴール後に落ち着いて食べたいものだ。もっとも、コース中だから食べずに通過してしまう人もゴール後だったらみんな群がって、あっという間になくなってしまうのだろうが(笑)。

今回は一応練習も意識して(有気的コンディショニングの初期の期間でも、週に1回程度は無気的コンディショニングを取り入れたほうがいい)、上りはL4域(FTP前後)で。最後の上りはさすがに疲れてパワーが落ちてしまった。

いささんの後ろ姿を見ながら走れたのも大変いい刺激になった。力の差もあらためて思い知らされてしまったが。まあ、人と比べる前に自分のやるべきことをしっかりやれってことだ。

■ 9/28(月):完全休養日

太ももがちょっとだるい。明日は強度練できるかな・・・?

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CYCLE MODE 2008

2008 11/09
(日)

昨日は午後からCYCLE MODE 2008(幕張メッセ)に行ってきた。



さしあたって欲しいものがないせいか、特に「これは」と興味を惹かれるものはなかったなあ。そんな中でも、気になったものをいくつか・・・。



ANCHOR RHM9(手前)とRFX8。RHM9はフレームが250,000円に対して完成車が665,000円。それだけすごいパーツを使っているということだよな~。RFX8はヘッドチューブやダウンチューブ(たぶん)がこれまでより太くなって、より逞しくなった感じ。いいね。



以前からあったと思うけど、ヘルメットやハンドルに取り付けられるビデオカメラ(GoProのHERO)。もし次回のPBPに行くことになったら、こういうのでスタートからゴールまですべてを動画に収めてきたい。その頃にはもっと高画質で長時間撮れる(さらに軽量の?)ものが出てきているだろうけど。



ONYONEの「ウルトラライトブレーカーロングテイル」は畳むとかなりコンパクトになってよさそうだった。デザインも悪くないし、これは買っちゃうかも。



OGKの冬用グローブ「KG-7W」。今持っているパールの冬用グローブに比べるとだいぶ薄手で具合がよさそうだが、これで真冬でも本当に大丈夫なのかな? はめるときに引っ張る手首のところ(ベロが出ているところ)が補強されているのがよい。



SMANIEというブランドのサドル。写真はSLR的な薄型・軽量タイプでなかなかデザインがよかった。これで軽さも(値段も)SLR(135g)並みならほしいところだが・・・(重量は書いてなかったので不明)。



Bikeguyの小型ライト。RX-6はヘルメットにつけるテールライト(ブルベ時)用に欲しくなった。



Power Magic Plus(通称パワマジ)。これなら騒音や振動を気にする必要はないけど、さすがにこれが家の中にドカンとあるのはちょっと・・・(そういう方もいらっしゃるけどね~)。



たぶん最大のブースを構えていたシマノ。もちろん新型デュラの試用コーナーもあったけど、自転車のポジションを調整してもらえないようなのでやめておいた。



SKIL-SHIMANOの廣瀬佳正選手による、マッサージの実演コーナー。シマノでは来春からNAQIというマッサージ用品を扱うそうだ。




プロ選手の脚を間近で見られてちょっと興奮(笑)。太ももは逞しいけど、やっぱり足首は細いんだよね~。マッサージのやり方も参考になった。基本的に「こする」と「こねる」の2種類を、ごく短い時間(1ヶ所30秒くらいでいい?)やるだけでも効果があるようだ。これなら面倒がらずに続けられそう。



シマノがケミカル製品を扱うっていうのが話題になっているようなので、私も写真を1枚。

満腹グランフォンド糸魚川

2008 10/06
(月)

10/5(日)は第4回 グランフォンド糸魚川に参加した。これで3回目の参加になるが(第2回のみ不参加)、相変わらず満足の一言! 運営よし、コースよし、エイドではご馳走をお腹いっぱいいただいて、スタート前よりもゴール後のほうが体重が増えたのは間違いない(笑)。さらに参加賞として1,000円分のカニももらえて(実際にはサービスしてもらって2,500円分だった)、これで参加費4,000円ではどう考えても足が出ているんじゃないか? と心配になってしまうくらいだ。大会に関わった方々、地域の方々、本当にありがとうございました。

■ 10/4(土) 前日

今回は糸魚川に宿を取れなかったので、直江津に前泊することにした。長野駅まで輪行してそこから自走で直江津まで・・・なんてことも考えたのだが、買い物などの雑用を済ませていたら昼過ぎになってしまいちょっと時間なし。素直に直江津駅まで輪行することにした。16:18上野駅発のMaxとき333号~越後湯沢駅で"はくたか"18号に乗り換え~18:30直江津駅着。南口から徒歩10分のホテルまで輪行袋を担いだまま歩いた。



安いビジネスホテルなので期待していなかったが、意外に設備はよかった(狭いのは仕方ない)。近くのスーパーで買った寿司、団子とホテルの自販機の缶ビールで夕食にする。これがレース前日ならお酒は飲まないのだが、今回は気楽なもんだ。疲れていたので風呂にも入らず22時頃に就寝。

■ 10/5(日) 当日

4:25起床。シャワーを使い、持参したミューズリー+グラノラで朝食。チェックアウト後にホテルの前で自転車を組み立て、R8~久比岐自転車道で約25km離れたスタート会場のマリンドリーム能生へ向かう。




ちょうど7:00頃に会場に到着すると、スタートゲートの前では早くも自転車を置いて場所取りが始まっていた。約10人ずつ30秒おきのスタートなので後方に並ぶとかなり待たされるし、あまり遅いとエイドの食べ物がなくなってしまう恐れがあるかもしれない(?)ので、私も先に自転車を置いてから受付を済ませる。



館内ではいささんに声をかけていただいた。普段着姿だったので一瞬「あれっ?」と思ったが、そうかマイカーで来たんだよね。7:30から開会式。たしか毎回同じことをおっしゃっていると思うが、大会役員の方の「いい思い出だけを持って帰ってください」という言葉はなかなか名言だと思う。つまり事故とかを起こさないようにってことで、これはどんなイベントでもそうだよね。



8:00にスタート。自分は4~5番目のグループでスタートした。コースほぼ例年どおり(一部変更があったようだが)なので記述は省略する。






エイドではご馳走が待っている! 笹ずし、笹だんご、おにぎり、いなりずし、etc etc・・・。うめ~!(笑) 最近品薄らしいバナナがあったのは「おっ」と思った(新潟ではそんなダイエット情報に踊らされる人は少ないのかも)。






沿道では地域の方々が応援してくれる。おばあちゃんたちが10人くらい座って、拍手してくれたのはよかったなあ。こっちはただ遊びに来ているだけなのに申し訳なくなってしまう。

第2エイドでは、自分のほうが前を走っていると思っていたのにいささんとそのお仲間がいらっしゃったので驚いた。特急列車で飛ばしてきたとのこと。抜かされたのに気づかなかったのは、第1エイドで休んでいるときだったからかな?

第2エイドから少し走ったところに「手作りえいど」と張り紙された私設エイドがあった。



お腹いっぱい食べて&休んできたばかりだし、どうしようかな・・・と思ったのだが、呼び込みの声にせっかくだからと寄らせていただいた。ここでは手作りカレーを振る舞っていて、野菜や肉がゴロゴロ入ったどっぷりと濃厚なカレーはとてもおいしかった! できるものならお土産に持って帰りたいと思ったくらい。タイミングが悪かったのか素通りした参加者が多かったと思うけど、大いに後悔してください(笑)。福神漬けやらっきょうも自家製なんだそうだ。




肝心のカレーの写真がないのは、盛り付けた姿があまりきれいじゃなかったから・・・。しかしこのカレー、ほかのイベントなら500円くらいで金取っていても全然おかしくないよ。今回はもちろん(?)タダ! 自宅の車庫を使って個人(親子?)でやっていらっしゃったようだけど、本当にありがとうございました。

さすがに食べすぎで、上りでは喉元までこみ上げてくるものが・・・。でもグランフォンド糸魚川は、正直に言って「走」よりも「食」が目的だからね(笑)。もちろんコースも大変走りがいのある充実したもので、上りはかなりきつい。きついけど距離はそれほど長くないので、ちょうど苦し楽しいところで峠に着くのがいい。

最後の第4エイドからゴールまでの平坦区間(R8~久比岐自転車道)は、特に見所もないのでほぼ全力で走った。すぐ後ろに1人の方が付いてきているなあと思ったのだが、マリンドリーム能生にゴールすると「5人一緒にゴールです!」のアナウンスが。なんと4人も知らない人が後ろに付いていた。う~む・・・。

ゴール後、「かにや横丁」で参加賞のカニをいただく。去年はこれをもらうのを忘れてしまったのだ。本当は1,000円のを1匹なのだが、おまけして1,000円を2匹、500円を1匹の計3匹も入れてくれた。下の写真を撮っていると「店の名前を写して!」という感じでゼスチャーしていたので、ここに書いておきます。サービスしてくれたのは「漁盛丸」というお店です(笑)。ありがとうございました! (よく見りゃおばちゃんポーズしてるし)



帰りの電車を調べてみると、16:01直江津駅発のはくたかにぎりぎり間に合いそう。それを逃すと次は1時間後なので、急いで直江津へ向かうことにした。時間があればお土産屋なんかも覗いていこうと思ったのだが・・・結局、地元に全然お金を落としてこなかったのは申し訳なかったです。次の機会には必ずお土産を買います。

今朝と同じ道を逆方向に直江津駅まで自走。しかしカニと一緒に氷も入れてくれたので、リュックが重い・・・。尻が痛い・・・。脚が売り切れ・・・。でも途中で休むと電車に乗り遅れるので、ウググと我慢して直江津駅に到着。なんとか間に合い、18:30過ぎに上野駅に到着。東京はちょうど雨が降り出してきたところで、早い電車で帰ってきてよかった。19時過ぎに帰宅。

それにしても、本当に満足のイベントだったなあ。東京~新潟の交通費や宿泊費を考えるとちょっともったいない気もするけど、それでも参加する価値があるよ。あらためて関係者&地域の方々、ありがとうございました!

千葉ツインレイクサイクリング参加

2007 12/05
(水)

書くのが遅くなってしまったが、12/2(日)は「千葉ツインレイクエコサイクリング2007」に参加した。おだかやな気候の下、水辺のサイクリングを楽しんできた。

16km、87km、120kmの3コースのうち、私が選んだのは120kmの手賀沼~利根川~印旛沼~花見川~幕張を往復するコース。速い「ウサギ」と遅い「カメ」のグループがあり、こういうイベントなら着いていけないほど速いことはないだろうと思って「ウサギ」のほうにした。

当日は5:00起床。軽く朝食を食べて5:45に出発し、R6を約35km自走して手賀沼に到着。スタート会場の手賀沼親水広場ではsakakazeさんに声をかけていただいた(元々、sakakazeさんのサイトでこの大会を知った)。ほかにもAJ宇都宮のIさん、Sさんもいらっしゃった。Sさんは今回、伴走スタッフをされるそうだ。あとは「自転車百哩走大王」のジャージを着た人がたくさん目につく。



受付ではアミノバリューの500mlペットボトルとカロリーメイトの小箱をもらった。開会式、記念撮影の後、120kmのウサギグループからスタート。数十人が連なって走る。手賀沼の周辺をジグザグと進み、早くもどこをどう走っているのかわからなくなってしまった。

第1チェックポイントの印西市中央公民館で最初の休憩。



その後、利根川サイクリングロードに出る。利根川沿いは広々していて本当に気持ちがいい。以前も書いたと思うが、サイクリングロードのある荒川、江戸川、多摩川、利根川とそれぞれ個性があって面白い。

利根川を離れ、長門川沿いの道を走って印旛沼へ。風車のある、第2チェックポイントの佐倉ふるさと公園に到着した。



ここではバナナ、カロリーメイト、ポカリスエットの小ボトル、そしてキャベツと玉ねぎとウィンナーの入ったコンソメスープをいただいた。単純な材料だけどおいしい。一応環境学習(?)として、たこ焼きの皿を拭かずに洗うとこんなに水が汚れるんですよ、というような展示をしていた。やっぱりお皿は拭いてから洗うべきなのか、とちょっとまじめに思った。



印旛沼から新川を経由して花見川沿いの道へ。このあたりで長いダートになる。雰囲気はいいが走り辛い。やがて右前方に幕張のビル群が見えてくる。ちょうど12時頃、折返し地点の検見川浜海浜公園に到着した(走行距離は約70km)。ここまでほぼず~っと沼や川の水辺を走ってきた。千葉はこんなに水が豊かだったんだ~と感心する。

ここでもバナナとカロリーメイト、ポカリスエットをもらう。みなまったりと休憩。ポカポカ陽気で眠くなりそうだ。海にはウィンドサーフィンをする人の姿が見える。



しばらく休憩して復路へ。途中まで往路と同じ道を戻り、印旛沼は通らずに手賀沼方面へ向かう違う道へ進む。往路ではほどほどのペースが保たれていたのだが、復路では先頭のほうが妙に急いでいる。それに着いていくために信号無視や二段階右折を守らないような人たちも(オイオイ)。

信号でちぎれてしまった。先導してもらわないとルートがわからないんだけど・・・。仕方なくペースを上げて、ずっと先のほうにいる参加者を見失わないように走る。砂利道もあって手のひらが痛い。結局、集団に復帰することはできなかったがなんとか迷わずに手賀沼まで戻ってきた。

このへんまで来ると、16kmや87kmの参加者の人たちも走っている。第3チェックポイントの北千葉導水センターで休憩。またまたカロリーメイトとポカリスエットをもらう。特に昼食の時間は設けられていないので、今日はカロリーメイトが昼食ってことか(苦笑)。



ここでは環境学習としてセンターのビデオを見ることが薦められていたようだが、私はビデオは見ずに展示物をざっと見学。

あとは手賀沼の周囲を少し走って、親水広場にゴール。ここでもコンソメスープを振る舞っていただいた。今日はこういうのを全然期待してこなかったので、各チェックポイントでカロリーメイトやポカリスエットがもらえたことも含めてとても有難い。どんなイベントでもボランティアスタッフの方々には感謝しないといかんな。参加賞としてTシャツも2枚配られていた(私は持ち帰れないのでもらわなかった)。



15時半頃に帰路につき、R6を走って帰宅した。来年また参加したいかどうかは、ちょっと微妙なところだ。

Mt.FUJIはDNS

2007 10/14
(日)

昨日~今日と参加する予定だったMt.FUJI エコ・サイクリングは、仕事の都合で断念した。といっても休日出勤があったわけではなく、木曜の夜に完徹したせいで(23時間データセンタにいっぱなし)とても行く元気がなくなってしまった・・・。本当は休日出勤もするつもりだったんだけど、とにかく疲れちゃって行けなかった。やっぱりもう若くはないのかなあ~。

不参加の理由としてもうひとつ、いまいち乗り気がしなかったのも事実。富士山も好きだしエコロジーにも大いに関心があるけど、このイベントはなんかちょっと違う気がして・・・。まあ、参加しなかったからどんな感じだったのかわからないけど。なんにしても、走る量がますます減ってしまっているのは問題だ。あまりブランクを空けると取り戻せなくなってしまうぞ。

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