陽風を感じて

harukaze wo kanjite - feel the sun and the wind

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カロリーの行方

2005 05/31
(火)

昨日の昼飯はコンビニおにぎり2個とカップみそ汁。夕飯は缶ビール1本に自炊したチャーハン。いつもより少なめだったのに、今朝ヘルスメーターに乗ってみると体重・体脂肪率ともに増えている。なぜだろう・・・チャーハンの油が多すぎたせいだろうか? などと考えていて、ふと気がついた。昨日は自転車に乗ってない!

昨日の通勤電車の中で「普段自転車通勤してても体重が減らないんだから、こうして電車通勤した日の摂取カロリーはどうなるんだろう」と思っていたが、何の事はないやっぱり体に蓄積されてしまうのであった。



朝起きて窓の外を見ると、どんよりとした曇り空が広がっている。雨が降っているのかどうかはよく見えないが、路面は濡れている。
天気予報によると雨は午前中までのようなので、「東京アメッシュ」をチェックしながら早めの回復に期待して出かける時間を待ったが、結局小雨がやまず今日も電車通勤となった。こういう日が続くと、自転車通勤する気力が萎えてしまいそうでちょっと不安になってしまう。

さっき「自転車通勤してても体重が減らない」と書いたが、これは「現在は変化がない」という意味で、五反田までの自転車通勤を始めてから2kgほど体重が減った。今はもう余計な脂肪が取れて安定期に入っているようだ。
明らかに変わったのが腹の脂肪。下腹ぽっこりが少しへっこんで、ベルトがゆるくなった。さすがに10代~20代の頃のようにまっ平らとはいかないが、これは嬉しい変化だ。

明日の予報は晴れマーク。いよいよヘルメット通勤デビューだ!

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TOKIOにヘルメットを!

2005 05/30
(月)

今日は朝から雨のため電車で会社へ。ヘルメット通勤デビューはおあずけとなった。

あまりテレビを見る習慣のない私だが、毎週楽しみにしている数少ない番組のひとつに「ザ!鉄腕!DASH!!」がある。TOKIOのメンバーがDASH村で自給自足の生活をしたり、ソーラーカーで日本一周にチャレンジしたり、良質でとても面白い番組だ。TOKIOの5人はルックスはもちろん性格も良く、同性から見てもすごく格好いい奴らだ(この時期は野球中継で中止になることが多くて残念!)。

昨日の放送では「坂道で止まらずにどこまでいけるか?」というテーマをやっていた。広島県福山市・鞆の浦を舞台に、山口、松岡、城島の3人がMTBと三輪のママチャリに乗って、ペダルを漕がず足を着かずに坂道を下って誰が海まで行けるかを競うという内容である。

これを見て「あっ、残念だな~」と思った。3人とも頭に手ぬぐい姿で、ヘルメットをかぶっていないのだ。
坂道を自転車で下るのはそれなりに危険を伴う行為だし、車道の真ん中や、ときには一つ間違えば急斜面を転落するようなブッシュを走ったりもしていた。三輪ママチャリの城島は絵的にともかくとして、MTBの山口と松岡にはぜひヘルメットをかぶってほしかったと思う。あれだけの人気番組が、まさかヘルメットを買う予算もなかったわけじゃないよね?(笑)

彼らなら絶対サマになるヘルメット姿を見せてくれたに違いない。それを見て「自転車のヘルメットって格好いいんだな、自分もかぶってみよう」という自転車乗りが、意識的にせよ無意識的にせよきっと出てきたのではないかと思う。

最近「自転車の車道走行禁止法案?」なるものがサイクリストの間で話題になっているが、たしかにノーヘルの軽快車が車道をふらふら走っているのを見れば「あんな危険な乗り物に車道を走らせるわけにはいかん!」という論理がまかり通っても仕方がないと思う。
そんな中で、我々スポーツサイクルに乗っている者たちが交通ルールを守り、さらにヘルメットを着用して車道を走行することは「自転車は本来車道を走るものですよ。自分自身で安全にも配慮していますよ」ということをアピールするひとつの方法ではないだろうか。

そういうマジメなサイクリストの姿を世の中に広めるのに、TOKIOのメンバーならもってこいだと思うのだが・・・。全国のTOKIO&DASHファンの皆さん、そう思いませんか?

ワイヤーカット失敗

2005 05/29
(日)

ハンドル位置を下げたために余ってしまったワイヤーを自分でカットしようとして、失敗してしまった。

まず、フロントブレーキのワイヤーは手こずりながらもなんとか成功。
次にリアブレーキに取りかかったのだが、間違えてワイヤーを短く切りすぎてしまった。これだけならまだワイヤー交換だけですんだのだが、さらにブレーキ本体のネジ(右写真のネジ。これはフロント側だが)のネジ山をなめてしまい、ワイヤーを固定できなくなってしまったのだ。こうなるとブレーキ本体まで交換しなくてはならない。そんなに強く締めたつもりはなかったのだが・・・ちょっとヤワすぎないか?

仕方なく自転車屋さんへ持ち込んで修理してもらった。リアのみの交換で、ブレーキ本体が1,512円、インナーワイヤーが945円、プラス工賃とアウターケーブル代がかかった。ほかにも買いたいものがいろいろあるなかで、痛い臨時出費となってしまった・・・。
 
新しく取り付けてもらったブレーキは、シマノのDeore。標準のパーツより少しグレードの高いものだそうだが、ひと回りサイズが大きくてSIRRUSにはアンバランスな感じもする。ほかの自転車もこんなものだろうか?

この失敗に懲りて、シフトワイヤーのほうは当面いじらないことにした。上記の2点以外にも苦労したところが多く、初心者にはちょっと難しい作業だったかもしれない。特にブレーキは命にかかわる部分なので、素人が下手にいじるよりプロに任せたほうがよいという判断もあるだろう。

今後の参考に、難しかった点を以下に挙げておく。

  • ケーブルカッター(ワイヤーカッター)を買ってきてワイヤーをカットしたのだが、切り口がきれいにならず、その処理に時間がかかってしまった。

    上写真が購入時のままの切断面。さすがにきれいな円形をしている。

    中写真が自分でカットした切断面。どうしてもバリのようなものができてしまう。

    なぜそうなってしまうのかというと、アウターケーブルのパイプは金属の細長い板をらせん状に巻くことによってできていて、そのらせんの先端が切断したときに内側に折れ曲がってしまうようだ。

    このままではインナーワイヤーがスムーズに通らないので、ラジオペンチにニッパー、やすりなどを使ってかなり手こずった。
  • ケーブルカッターはシマノのTL-CT10というものを使用した。もっとサクッという感じで切れるのかと思っていたが、結構力がいってバチッと折り切る感じだ。このバチッという瞬間に指先を反対側の握りに強くぶつけてしまいやすく、私は中指の爪がめくれそうになってしまった。
  • 作業前に、ワイヤーの取り回しや各パーツの状態がどうなっていたかしっかり憶えておく必要がある。デジカメで撮影しておくのが一番だろう。私は最初ワイヤーの取り回しを間違えたせいで、短く切りすぎてしまった。
  • 作業前に用意し忘れなのが、ケーブルのエンドキャップ。私もこれを買ってなくて、フロントブレーキ側は修理時におまけでつけてもらった。そのお店では1個10円で売っていた。


ヘルメット&グローブ購入

2005 05/28
(土)

買ったぞー! ヘルメット。これで僕も善良サイクリストの仲間入りだ(笑)。
 
店頭にある中から、派手すぎず地味すぎず、高すぎず安すぎず、とあくまで中庸を求めて選んだのが BELL の「AQUILA(アキュラ)」。ネットで下調べしたときには同じ BELL の「FURIO」がいいかなと思ったのだが、こちらは店頭にはなかった。

後頭部のダイアルを調節すると、頭の周りにぴったりフィットする。実際にかぶって走ってみると、なるほどベンチレーションから風がスースー入ってきてムレにくい。とはいえやっぱり余計に汗はかくようだ。
バイザーは着脱可能。外したほうがスマートなような気もするが、日焼け防止にまずは着けて使ってみよう。
どこかのサイトに、自転車のヘルメットは「かぶってしまうと自分では見えないので恥ずかしくなくなる」と書いてあったが、たしかにその通りだ。逆に頭が守られているという安心感のほうが大きい。通勤時など車道を走るときには必ずかぶるようにしよう。

あわせて買ったのが、スペシャライズド のグローブ「BG スポーツ」。
最近手のひらに汗をかくようになってきたので、その対策用だ。もちろん、万一転倒して手をついたときにもパッドが手のひらを守ってくれる。サイズはMがちょうどよかった。スペシャライズドのサイトを見てみると最も安い商品のようだが、まあ実用性には問題ないだろう。

だんだん格好が整ってきた。あとは自転車用のズボンと股ずれしないパンツ(下着)、ウエストバッグなんかも欲しいなあ~(あんまり金使うなよ~)。

  • 本日の走行距離:25.9km


新大橋

2005 05/28
(土)

朝、昨日のBlogに書いた新大橋の写真を撮ってきた。


橋の中央の支柱には、歌川広重の浮世絵「大橋あたけの夕立」のレリーフが飾られている。古くから橋は人を惹きつけ、絵や写真に描かれてきた。ふと思ったが、機能美における装飾という点で橋の美しさと自転車のフレームの美しさは通じるところがあるかもしれない。
 
写真を撮っていると、ポタリング中らしい女性2人組が小径車で通り過ぎていった。ひざ下までのパンツをはき、1人は赤、1人は黄色のヘルメットをかぶっている。おしゃれだなあ。よしっ、僕もヘルメットを買おう!


北西側のたもとには自転車を脇道に誘導する表示があり、橋を渡るにはこの階段を押して上がるか左側の迂回路を通って歩道に上らなくてはならない。白い建物は交番。お巡りさんもちゃんと見張ってます(笑)。


新ルート&ヘルメット問題

2005 05/27
(金)

私の住んでいるマンションは、JR両国駅から東南の方角に歩いて10分ほどのところにある。これを書いておかないと通勤経路の話をしても読んでいる人はよくわからないと思うので、ちょっとだけプライバシーを公開。そこから五反田の勤務先まで、SIRRUS A1で自転車通勤をしている。今はいろんなルートを試している最中だ。

今日は隅田川にかかる新大橋を渡り、新大橋通りから海岸通りを経て五反田まで行ってみた。初めて使うルートだが、今までの15号線や日比谷通りに比べてだいぶ近道になるようだ。
首都高の下を並行して走っている海岸通りは交差点が少なく、ハイスピードをキープしたまま走行ができる。おかげで芝浦ジャンクションの手前で15号線方面に右折するのを忘れ、一気に天王洲アイルまで来てしまった(!)。品川のビル群がだんだん後ろに遠ざかっていくので、おかしいとは思ったが・・・。

それだけ遠回りをしてもなお、会社までの走行距離は13.8km、走行時間は35分(停車時除く)で今までと変わらなかった。道を間違えなければ1~2kmは短縮できそうだ。
そのぶん家を遅く出られるし、逆にいえば今までと同じ時間に家を出て、ちょっと寄り道をしても会社に間に合うことになる。天王洲アイルのカフェで一服してから出社なんていうのも、オサレなアーバンライフっぽくってよいかもしれない(笑)。カフェがあるかどうかは知らないけれど、まあ今時どこにでもあるよね。

新大橋通りを使うルートは地図を見ても一番近道のようだし、以前 Map Fan の「るーとMap」で調べたときもこのルートが出てきたはずだ(今確認したところ、海岸通りまでは行かずに八丁堀駅の交差点で右折して15号線に合流している)。
なのになぜ今まで使わなかったのだろう。たぶん、新大橋の北西側のたもとが自転車が通りにくくなっていることが印象に残っていたせいだと思う。

海岸通りは路側帯がなく、それほどのスピードではないがすぐ脇を車が通り過ぎていく。こういう道を走ると「ヘルメットをかぶったほうがいいのかな~」と思う。
もちろんかぶったほうがいいに決まっているのだが、現実問題としてかぶるかどうかはなかなか悩ましい。まわりを見てもかぶっている人はほとんどいないし、「大げさな」とか「カッコつけんな」とかまわりに思われそうで抵抗を感じてしまう。いっそ法律で義務付けられてしまえば、悩まなくてすむのだが・・・。

とここまで書いたところで、米田裕さんの「FlogBlog」で「子乗せヘルメットも浸透してきたか?」という記事を見つける。最後のコメントにあるとおり、たしかに自分の命を守るも守らないも自己責任。テメエのことはテメエで考えろ、だなあ。かぶっている人が少ないなら、自ら啓蒙に一役買うというのもいいかもしれない(な~んて、言うは易しだが・・・)。

おのひろきおんらいん」の「明日あなたは事故に巻き込まれます」という記事もある。こうやって書かれると、自転車のヘルメットについてはすごくまじめに考えなくてはならない問題だと思う。

  • 本日の走行距離:28.3km


夢の中でも

2005 05/26
(木)

昨夜、「クロスバイクでいこう!」の「みんなのクロスバイク」のページに自転車紹介を掲載していただいた。
当Blogへのリンクも張っていただいたのでたくさんのアクセスがあるはずだったのに、タイミング悪く今日の午前1時~9時頃までシステムのメンテナンスがあって、かなり損をしてしまった(OCNのバカー)。
もちろん、復旧後はとてもたくさんのアクセスをいただいている。訪れてくださった皆様、ありがとうございます。“のむ”と申します。つまらないBlogですが、今後ともどうぞよろしく。

さて、最近自転車のことばかり考えているせいか、二晩続けて自転車の夢を見た。

最初の夢は、自転車を漕いでいるのだがなぜかペダルがうまく回らず、空回りしたり、ときにはクルッと逆回転したりしてしまう。不思議に思って足元を見ると、靴を履かずに靴下でペダルを漕いでいる。なるほど、だからペダルに足が届きにくかったのか~と(夢の中で)納得。そして目的地に着くと、ちょうどそこに靴屋があった・・・というもの。

次の夢は、自転車を漕いでいるといつのまにか自転車がなくなり、でも漕ぐ格好のまま前に進んでいる。しばらくしてそれに気づき、あれっ自転車は? と振り向くと車道の上に横倒しになっている。急いで取りに戻ったところにトラックがやってきて、あわれ轢かれた自転車はボロボロに・・・というものである。

なんなんだ、一体(笑)。

今日は(ここからは現実の話)日比谷通りを通って通勤してみた。行きの片道分の走行データは次のとおり。

  • 走行距離:14.0km
  • 平均速度:23.1km/h
  • 最高速度:44.7km/h(下り坂)
  • 走行時間:36分
  • 走行時間(停車時含む):43分

距離・時間ともに15号線を通った場合とほとんど変わらないようだ。
だからどちらのルートを選んでもいいのだが、15号線に比べて日比谷通りは路上駐車や左折車が多くて危ないし、左折レーンが狭いために隙間がなく歩道に上がらざるを得ない箇所がいくつかある。その上、クラクションを鳴らしたりわざと幅寄せしてきたりする車がいてイヤだ。
比較的車の少ない夜ならいいが、朝の出勤時は15号線を走ったほうがよさそうだ。
  • 本日の走行距離:27.2km


無事でなにより&サドルの話

2005 05/25
(水)

昨日は電車で帰ったので、会社の駐輪場に一晩中SIRRUSを置きっぱなしだった。
屋根のない屋外の駐輪場なので雨ざらしだし、何より盗まれていやしないかと心配だったが、出勤してみると元の場所にちゃんといてくれて一安心。
でもやっぱり、夜に雨の予報の日は朝から電車で行ったほうがいいのだろうなあ。

話は変わって、今使っているサドルはスペシャライズドのBG2 sport。以前ルイガノLGS TR2に乗っていたときに買ったものなので、SIRRUSと同じメーカーなのは偶然だ。
標準のサドルとすぐに付け替えてしまったので乗り比べはできていないが、このサドルに限っていえば1時間足らずの通勤ではまったくお尻が痛くなることもなく、快適なサドルだと思う。

ただ、お店にあるものの中から選んだのでデザイン的にはいまいち満足していない。san marcoやselle ITALIAあたりで、あまり本格的すぎないものがあるといいのだが・・・。ロードレーサーの走り屋が使うようなカリカリのサドルは、SIRRUSにはかえって似合わないような気がする。

今日も昨日と同じルート(15号線)で帰る。正確なデータを得るためわき目も振らずに帰ったが、道草できないのはちょっとつまらないなあ。通勤距離を測るのは朝だけにしておこうか。

本日の走行データ(オートモードで測定):

  • 走行距離:13.7km
  • 平均速度:22.7km/h
  • 最高速度:41.7km/h(下り坂)
  • 走行時間:36分
  • 走行時間(停車時含む):47分


ステムの逆付け

2005 05/24
(火)

自転車の面白さのひとつに、その構造や仕組みが目で見てわかり、自分で調整したりパーツを交換したりできることが挙げられると思う。これだけ電子化・ブラックボックス化が進んだ現代において、“仕組みがわかっていじれる機械”が身の回りに果たしてどれだけ存在するだろうか。

さて、ハンドル位置を下げるためにステムの逆付けを行ってみた。
当方サドル位置が低いため、ステムのスペーサーを3つ上に持ってきてもなお相対的にハンドル位置が高くなってしまっていた。ママチャリのようにハンドルを高くしているのはいかにも初心者っぽくて格好が悪い。もちろん風の抵抗やペダルを漕ぐ力という面でも不利だろう。




上が逆付け前、下が逆付け後の写真。
あまり急激に高さを変えるのはよくないと思いスペーサーを1つ下に戻したが、それでも約3cmほどハンドルが低くなった。
逆付けすると見た目が変かと思ったが、まだわずかに前上がりになっていることもあってまったく違和感がない。乗り心地についても心配していた肩や首への負担を感じることがなく、あとスペーサー1つぶん下げてもいいくらいだ。ひとまずステムの逆付けは大成功といっていいだろう。

ただひとつ困ったことが起きた。
ハンドル位置が下がったために、ブレーキやシフトのワイヤがかなりたるんでしまったのだ。特に、前ブレーキの金属パーツ同士が干渉しているのが気になる。
ブレーキシューが片効き状態になっていたのはすぐに直したが、次はワイヤのカットに挑戦しなければならないのだろうか・・・。

ちなみに自転車の調整は「自転車トラブル解決ブック」(丹羽隆志・著/山と渓谷社)を参考にしている。この本は事例が豊富で説明がわかりやすく、ステムの調整もあっけないくらい簡単にできてしまった。

今日の帰りは雨のため電車で帰宅。行きに測った走行データ(15号線ルート)を載せておく(オートモードで測定)。
  • 走行距離:13.7km
  • 平均速度:21.7km/h
  • 最高速度:43.1km/h(下り坂)
  • 走行時間:38分
  • 走行時間(停車時含む):45分


自転車の速度

2005 05/23
(月)

今日はサイクルコンピュータを取り付けて初めての通勤日。でも、大手町の関連会社へ直行・直帰だったため勤務先までの距離を測ることができなかった。結局今日は9kmちょっとしか走らなかったが、このところ足の筋肉の張りが治らないし“休足日”ということにしておこう。

で、昨日の話。
早朝、サイクルコンピュータを試しに銀座まで走ってみて、自転車の速度が意外に速いことに驚いた。漕ぎ始めのギアのままで簡単に20km/hが出てしまう。私にとって無理のない巡航速度で30km/h前後というところだろうか。
サイクルコンピュータの走行データを載せているほかの方々のBlogを拝見して「みんな速いなあ」と感心していたが、実は20~30km/h程度なら簡単に出てしまうようだ。

といってももちろん“平均速度”となれば話は別。私も30km/hでずっと走れば会社まで30分足らずで着いてしまうことになるが、実際には45分くらいかかっている。信号待ちによるロスがいかに大きいかということだろう。
あとは路面の状態によっても速度が変わるようだ。フラットな道路に比べて、目の粗い舗装だと同じに漕いでいるつもりでも2~3km/hはスピードが落ちてしまう。

通勤経路として、信号が少なく、路面の状態がよく、さらに起伏の少ないルートを探せればベストだ。まあ都心ではどこを走ってもあまり大差ないのだろうが、最初のうちはいろんな道を試してみたほうがよさそうだ。



写真はヨーロッパの街角にて。ウソ。銀座TIFFANY&CO.の前で。
  • 本日の走行距離:9.4km


ツアー・オブ・ジャパン観戦

2005 05/22
(日)

第9回ツアー・オブ・ジャパン」東京ステージを観に行った。私はSIRRUSに乗っているくらいで特にレース志向はないのだが、せっかく近くで行われるのだしプロのレーサーの走りや自転車を一度生で観ておいても損はないだろう。



スタート30分前の10時半に日比谷公園へ着くと、南側の広場を囲むようにチーム毎のテントが張られ、たくさんの自転車が並べられている。それほどの混雑ではないが、デジカメで写真を撮るファンや選手と見まごうような格好のローディーたちが大勢集まっている。



11時、日比谷通りの内幸町交差点を一斉にスタート。観客は無料シャトルバスでフィニッシュ地点の大井埠頭周回コースへと向かう。このバス(貸切の都営バス)の数が少なく、1時間くらいも待たされてしまった。

観客は若者ばかりだろうと思っていたが、意外にも年齢層が広い。夫婦連れで、どう見ても自転車には乗りそうにないおばさんも結構いた。もしかすると息子さんがレースに出ているのだろうか。シャトルバスが足りないのは、予想以上に世の中の自転車ファンが増えているためかもしれない。





大井埠頭の最後の周回、ゴールまであとわずか数十メートルというところでアクシデントが起きた。
集団でラストスパートしている選手たちを路肩にしゃがんで写真を撮っていると、まず1台が転倒。そしてボンッ、ボンッと2回音がした後、「危ない!」の声にあわてて液晶ファインダーから目を上げるとまさに目の前50cmくらいのところを転倒した選手と自転車がものすごい勢いで吹っ飛んでいった。
思わず尻餅をつき、「おっかねぇ~なぁ~!」と情けない声が出てしまった。



路面に2つボトルが落ちていたので、最初に転倒した選手が落としたボトルに乗り上げて後続の2台も転倒してしまったのだろうか。
1人の選手はウェアの右肩と右腰が破れて肌が露出し、擦り傷でピンク色になっていた。倒れたまま起き上がれない選手もいる。あのスピードではオートバイの転倒なみのものすごい衝撃なのだろう。

それでも立ち上がり、ゴールへと向かう選手に沿道の観客から一斉に拍手がわきおこる。ゴール直前での転倒、さぞ悔しかっただろうなあ。もしかすると選手にとっては屈辱の拍手かもしれないが、私も拍手をせずにはいられなかった。

P.S. SIRRUSにサイクルコンピュータを取り付けた。
  • 本日の走行距離:26.0km


別れの日

2005 05/21
(土)

ルイガノLGS TR2とお別れをしてきた。
日本橋にある中古スポーツバイク専門店「Circle Traders」で、1万円にて売却。
 
僕に自転車の面白さを教えてくれたTR2はまだピカピカで、手放すのは惜しい気がしたが、もう乗ることはないだろうし置いておく場所もないから仕方がない。
 
これが人間の女性なら、初めて付き合った彼女を2ヶ月もしないうちに捨てて別の女に乗り換え(文字通り!)、前の彼女に「君のおかげで女性の素晴らしさを知ることができたよ。ありがとう!」と言っているようなものだ。
でも実際少なからずそういう気持ちがあって、長く付き合ってやれなかったことを本当に申し訳なく思う。
ルイちゃん、次はいい人とめぐり合って幸せに暮らしてね。

ちょっと感傷的になりながら、歩いて家まで帰った。



別れの前にSIRRUS A1と並んで記念撮影。こうして見ると、SIRRUS A1(XSサイズ)もかなりのスローピングフレームだなあ。

サドル調節&商品到着

2005 05/20
(金)

今日から夏物のスーツで自転車通勤。

ふくらはぎ痛の対策として、「チャリオ」の「乗り方の基礎のキソ - ポジション」のページを参考にサドルを少しだけ後ろにずらしてみた。
気持ち楽になったような気もするが・・・気のせいかも(笑)。やはりもうしばらく乗ってみないとわからないだろう。

夜、待ちに待った通販の商品が到着! 注文した商品は次のとおり。

  • CAT EYE CC-MC100W(サイクルコンピュータ)
  • TOPEAK ジョーブロースポーツ(空気ポンプ)
  • Panaracer レバー付きパンク修理キット
  • SHIMANO DURA-ACE グリス
  • 箕浦 DS-30BLT(ディスプレイスタンド)

しめて 11,953円なり(送料込)。
今日はもう疲れたので、明日早起きしてサイクルコンピュータを取り付けてみよう!

ヒラメ

2005 05/19
(木)

SIRRUSに乗り始めてからというもの、ずっとふくらはぎの裏側に張りを感じている。
調べてみると「腓腹筋」という筋肉のようだ(腓=こむらと読み、ここが痙攣することをこむら返りという。なるほど~)。
ちなみにその内側にある筋肉はヒラメ筋というらしい。形がヒラメみたいなのだろうか、面白い名前だ。

今まで使わなかった筋肉を使ったせいで筋肉痛になっているならそろそろ治っても良さそうだが、あまり変化がないようだ。
ルイガノTR2に乗っていたころは特に気にならなかったことを考えると、ポジションに問題があるのだろうか。
SIRRUSのスピードが乗りやすいので、つい体力以上に漕いでしまっていることも考えられる。

もう少し乗り続ければ、自然に治るものだと思いたい。

強い日差し

2005 05/19
(木)

朝早く目が覚めてしまったので、絞った雑巾でSIRRUSのフレームを拭いてやる。
昨日の昼間降った雨のせいで、砂混じりの水滴の跡が付いていた。
白い自転車は汚れが目立ちやすいかもしれないが、こうして洗車してやるとやっぱり一番きれいな色だと思う。
買ったばかりだからでなく、いつまでもきれいに大切に乗ってあげたいものだ。

マンションの玄関を出ると、朝から強い日差しが照り付けている。
まだ汗がダラダラというほどではないのだが、会社に着くと背広の下のワイシャツが全体的にしっとりと湿っていた。通気が悪くて湿気がこもってしまったのだろう。
今週いっぱいは冬物のスーツで・・・と思っていたが、今日までにしたほうがいいかもしれない。

あとは日焼け対策も考えたほうがよさそうだ。会社のトイレで顔を洗いながら鏡を見ると、鼻の頭がうっすらと赤くなっていた。
汗やら日焼けやら自転車に乗るのもいろいろ大変。でもそれだけ、人間的でプリミティブな乗り物ということなのだろう。

強風の晴海トリトンスクエア

2005 05/18
(水)

帰りも15号線を走る。南風が追い風となって、いつもより1段高いギアですいすいと進む。
銀座の通りは客待ちのタクシーが邪魔になるかと思ったが、かえって右側のスペースが自転車専用レーンのようになって走りやすいようだ。
これなら朝だけでなく夜の通勤コースにも使えるかも。

和光の前の交差点を右折し、晴海トリトンスクエアへと向かう。
ここから向かい風になるが、トリトンスクエアに着いた途端まっすぐ立っていられないほどの強風(というより暴風?)が吹いていてびっくり。海沿いだとこんなに違うものか。

初めてのトリトンスクエアは思っていた以上に巨大な施設だった。休日に時間をかけてのんびりと散策したら楽しそうだ。また来てみよう。

Flat Bar というサイト(管理人さんがSIRRUS持ち)の 通勤日誌 で今日知ったばかりの、 バイシクルセオ 晴海店に行ってみる。
wellgoの良さそうなペダルを見つけるが、すでに2つもペダルを買い替えているので今日のところは思いとどまっておいた(ペダルについては、またBlogのネタにしたいと思う)。一通り商品を眺めただけで終了。何も買わずにすみません。

来た道を引き返し、清澄通りで自宅へと帰る。
メールをチェックすると空気ポンプやサイクルコンピュータを注文したネットショップから「商品が用意できました」のメールが届いていた。やった~。
明日の朝イチで代金を振り込もう。

15号線を走ってみる

2005 05/18
(水)

天気予報で風が強いと言っていたので、普段より15分早く家を出る・・・つもりだったのに、メールの返事など書いていたら結局5分早いだけになってしまった。

今日はいつもの日比谷通りをやめて、日本橋室町の交差点からずっと15号線を走ってみる。
日比谷通りよりも車が少なくて走りやすいようだ。
日比谷通りだと左折レーンの左側ぎりぎりで信号待ちしている車に進路を邪魔される箇所が多いのだが、そういうこともないようだ。
サイクルコンピュータが届いたら、ちゃんと時間や距離をはかって比べてみよう。

途中、ビアンキのフラットロード(?)に乗った自転車ツーキニストを発見。
後姿を見て最初男性かと思ったが、よく見ると女性のようだ(失礼)。
SIRRUS A1よりタイヤもフレームも細くてスピードが出そう。しかもフロントはサス付き?
これは強力な通勤自転車になりそうだ。SIRRUSのフレームが太くて不格好に思えてしまったよ。

品川あたりから向かい風が強くなってくる。南風で気温も上がってきたようだ。
今朝くらいの気温が、長距離でもそれほど汗をかかずに走れる限界かもしれない。
そろそろ服装や汗対策もしっかり考えないとなあ。

空気圧

2005 05/17
(火)

5月7日にSIRRUS A1を買って、今日で11日目。
そろそろタイヤの空気が減りはじめたようで、指で押すと少しへこんでしまう。よくわからないが、たしか買ったばかりはそうじゃなかったような・・・。
でも、13日にネットショップで注文した空気ポンプがまだ届かないのだ。
送料をケチって一度にあれこれ注文したので、商品を揃えるのに時間がかかっているのだろうか?

東京に住んでいるとお店に行けば大体のものは売っているが、やっぱり値段の安い通販も欠かせない。
楽しみにしているサイクルコンピュータも一緒に注文してあるので、早く届いておくれ~!

リカンベント

2005 05/17
(火)

今朝の通勤途中、“リカンベント”が実際に走っているのを初めて目撃した。
背広を着た40~50歳くらいのオジサンが乗っていたよ。やっぱり自転車通勤なのだろう。
車高が低くてふんぞり返った姿勢がどうも“遊び向き”に思えてしまうリカンベントだが、それをあえて通勤に使うところにオジサンのポリシーを感じる。
もっとリカンベントが増えれば、奇異の目で見られなくなるのにね~。

でもあれって走りやすいのかな?
車道を走るにはちょっと向いてないような気がするし、歩道を走れば歩行者の邪魔になりそう。
なかなか自由に走れる場所がなくて、オーナーの人は大変かも。

今日は誕生日

2005 05/16
(月)

今日は誕生日。

木場のイトーヨーカドーで注文してあったものを受け取るため、会社帰りにSIRRUSで五反田から豊洲へと向かう。
15号線を通らなかったせいで芝で道を間違え、汐留でもちょっと迷ったが、まあそれほど苦労することなく勝鬨橋へ。
そのまま真っ直ぐ晴海通りを進み、晴海埠頭の手前で左折して豊洲センタービルへと道なりで走る。

2年くらい前まで枝川に勤務先があったので、豊洲のあたりは一応知っている。
それでもいつの間にか新しい道ができて、ショッピングセンターらしき大きな平屋の建物が建っている。
中は蛍光灯が点いているが、がらんどうで外壁も真っ白。とりあえず建物が完成して、これから外装や商品の準備に取りかかるといった状態のようだ。
近いうちに、昼間また来てみよう。

イトーヨーカドーにはおよそ50分くらいで到着。
途中で迷ったり地図を見たりしなければもっと早かったと思うが、ここまで自転車で1時間足らずで来れてしまうことに東京は狭いようにも思えるし、広いようにも思えるし。
いずれにしても、自分のエネルギーだけで自由にほかの街へと移動できる自転車という乗り物に、あらためて大きな魅力を感じる。

受け取った荷物を左ハンドルにぶら下げ、車の少ない裏通りや歩道をゆっくりと走って家へと向かう。
狭い歩道なのに前から並走してきてよけないバカップルの自転車。自転車が来るのに気づいてるのにわざと無視して目の前を横切る若い奴ら。
・・・やっぱり車道のほうが走りやすいな~。

はじめてみよう

2005 05/15
(日)

とにかく始めてみよう。

最近すっかり自転車にはまっている。きっかけはルイガノのLGS TR2。

それまで乗っていた1万円もしない軽快車のブレーキワイヤーが切れて、見た目も薄汚れてきたことだし新しいのに買い換えるか~と思って。
よく憶えていないけど、ネットで「自転車 通販」かなにかで検索したのかな? サイクルサービスおおやま のサイトを見てルイガノのLGS TR2が気に入り、さらに検索してみると代々木の(違う)お店に在庫があるとのこと。それで早速買ったのが3月12日だった。



勤務地が六本木から五反田に移り、距離が2倍近くになったのでやめていた自転車通勤を再開したいという思いもあったので、その日は代々木のお店から五反田を経由して自宅まで走ってみた。
おお、なかなかいいじゃん。ブレーキもよく効くし、ギアチェンジも面白いぞ(それまでは変速なしの自転車だった)。
なによりこの美しい白いボディが、自転車を所有する喜びを感じさせてくれる。安いチャリではまったくなかったことだね。

それで自転車通勤を始めてみると、これがまた爽快で気持ちがいい。都会を駆け抜けるオレ、結構カッコいいかも!?
でも今度は26x1.5という太いタイヤや7段という少ないギアが、片道10km以上の通勤には役不足だと感じるようになってしまった。ギアは4か5をメインに使うのだが、その中間がほしいときが多いんだよね。
フロントキャリアは外したものの、クロスバイクの入門的な自転車なのでやはりカッコもイマイチだろうか。
「もっと楽に、速く走れる自転車がほしい! それにはもっとロード寄りかな」
買ったばかりだというのに、また新しい自転車を求めてネットショップをウォッチ。

まず色はルイガノの白がとても綺麗だったので、今度も絶対白がいい。そして自分は背が低い(さらに足が短い。泣)ので小さなフレームサイズがあるもの。ただしタイヤは700で。
さらにルイガノTR2よりランクが上の自転車を・・・と探してみると、スペシャライズドのSIRRUS A1が良さそうだ。XSがあるのがありがたいね~。フレームがひしゃげてちょっと不格好だけど、それはオレの短かき足のせいだな。

ところが、どこのネットショップを見ても「XS ホワイト」は品切れになっている。何軒かメールで問い合わせてみてもやはり品切れ。かなりの人気か元々数が少なかったのだろう。
今年はもう無理か・・・ひとまずあきらめよう。ジャイアントのESCAPE R2あたりでも大丈夫かも。ちょっとお店へ実物を見に行ってみようかな。
そう思って新宿の L-Breath に入ってみると、なんと天井から白のSIRRUS A1しかもXSサイズがぶらんと吊り下がっているじゃないか! うぉ~!

この店はほぼ定価販売(?)でネットショップよりだいぶ高いものの、数ある自転車屋のなかで希少なXSホワイトに偶然出会えるなんて天啓としか思えない。ちょうど会員10%割引の期間だし、今を逃したらもう2006年モデルが出るまで買えないぞ。
ということでルイガノ購入からわずか2ヶ月足らずで、また新しい自転車を買ってしまったのだ~。あ~無駄遣い。

その日は午前中小雨で新宿までは電車で来ていたが、午後からは晴れ。新しい自転車を持ってお店を出ると、ちょうど道も乾いている。傘はたたんでデイパックに突き刺し、家まで走ってみた。
さすがに700×28cのタイヤと24段変速は快適だ。不満を感じたままルイガノに乗り続けるよりずっとよかっただろう(散財を無理やり納得させてるような?)。

そんなわけで、今の愛車はSIRRUS A1です。これで東京の街を駆け抜けよう!




木場公園で写真を撮っていると、小学校中学年くらいの女の子に声をかけられてびっくり。
「マウンテンバイクの写真撮ってるんですか?」「(ん~ちょっと違うけど)う、うん。」「へえ~。綺麗ですね!」
そう! そうなんだよ! キミはいい子だね~(笑)。

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