陽風を感じて

harukaze wo kanjite - feel the sun and the wind

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走り納め&月間1,500km

2005 12/30
(金)

昨夜は相変わらず喉が痛く、枕元にミネラルウォーターを置いてときどき飲みながら寝た。これは今日走るのは無理だなあ、blogに何て言い訳を書こう、なんて考えていたのだが、今朝起きると痛みはそれほどでもなく特に熱っぽい感じもしない。なので今年最後の荒川CRへ走りに行くことにした。

9:20に家を出発。船堀橋からサイクリングロードに入り、当初は治水橋までのつもりだったがそれだと月間の目標距離に達しないので、もうひとつ先の新上江橋まで往復した。



今日の走行距離は約98km。これで今月の月間走行距離が1,504kmになった。



我ながら1,500km走れるとは思っていなかったが、必死になって距離を稼いだという感じはしていない。走っていない日も結構あるし。
やはり最初の4日間で300km走れたのが大きかった。これで弾みがついたといえそうだ。あとは週末に欠かさずロングライドができたこと、そして昨日・今日の休みがなければここまで走れなかっただろう。

でも、正直あまり嬉しい気持ちがしていない。なぜかというと、速度が遅すぎて・・・。今日なんか最後のほうにはMTBにまで抜かされる始末。いくらマフェトンレベルとはいえ遅すぎるよ・・・トホホ。
まあ、ちょっとばかし距離を走ったからっていい気になるなよ、といういい戒めになった。これからも地道にトレーニングを続けよう。いつかもっと速く長距離を走れるようになることを願って、今年のしめくくりとしたい。

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荒川CRトレ(入間大橋まで)

2005 12/29
(木)

昨日の午前中は半日年休を取り、荒川CRの船堀橋~戸田橋を往復してエアロビックトレーニング(自宅からの走行距離:約53km)。
その後、部会と忘年会のため本社のある長野市へ移動。長野の街は路肩に雪が積まれ、一歩裏道へ入ると踏み固められた雪がカチンコチンに路面凍結して歩くのも一苦労だ。これではどんなに練習意欲のある人でも自転車に乗れないだろう。東京に住んでいてよかった。

昨夜のうちに東京へ戻り、今日は9時半に家を出て荒川CRを入間大橋まで往復(約108km)。往路は向かい風が強く、ほとんど15~20km/h程度のスピードでじりじりと走った。



入間大橋のたもとにあるモトクロス練習コース。バイクが空を飛んでて面白いが、今日は少なめだったかな? 自分も大学の頃から10年ほどオフロードバイクに乗っていてモトクロスにも興味があったが、モトクロッサーはシート高が高くて足がまったく着かないんだよね・・・。結局、モトクロスは一度もやらなかった。



その反対側には富士山がうっすらと(上部中央)。画像ではわかりにくいかな~。

むしょうに腹が減ったので、治水橋の近くにあるセブンイレブンで菓子パンを3個買って一気食いする(といっても小さめのものばかりだが)。
復路は追い風でラクチン・・・かと思いきや、どうも全身がだるくて疲労感が大きい。往路に体力を使いすぎたのか、それとも昨夜のアルコールが残っているのか、などと考えながら走っていたが、家に帰ってからずっと喉が痛い。もしかすると風邪かも・・・。

今月の目標の月間走行距離まであと100km。明日を走り納めにしようと思っていたが、100km走るのはちょっときついなあ・・・。

冬装備

2005 12/25
(日)

今日は太ももの軽い筋肉痛で、階段の上り下りがちょっと辛かった。さすがに200km近く走って何ともないほど鍛えられてはいないね・・・。

さて、現在使用している冬用ウェアを記録しておきたい。



まずグローブは、パールイズミのグレップタイル ウィンターグローブ。たしか1ヶ月ほど前から使用している。
初めて使ったときはちょっと指の長さが合わない感じがしたが、すぐに慣れた。手首のところが長くなっているので袖口から風が吹き込まないのがマル。ただ、日の照っている日中はいいが夜練だと指先がかじかんでくるので、もっと寒くなったらインナーかアウターとの二枚重ねが必要かもしれない。



次にシューズカバーは、同じくパールイズミのウィンドブレーク ライト ロード シューズカバー。やはり夜練でつま先がしびれるようになってきたので購入した。
その防寒性はまだよくわからないが、足首まで覆ってくれるので靴下の出ている部分に風が当たらないのがよい。買ったサイズはM(24-26cm)で、私の使っているシマノのSPDシューズ・SH-T092(サイズ39 = 約24.5cm)にはぴったりだった。
ちなみに、最初はきつすぎて小指が痛かったSPDシューズだが、今では足になじんで痛くなることもなくなった。やはりしばらくは履き慣らしが必要なようだ。



アンダーウェアはミズノのブレスサーモ。薄手・中厚・厚手の3種類があり、写真に写っているのは厚手。以前から中厚を使っていて12月前半にはちょうどいい暖かさだったが、「今ちょうどいいということは、もっと寒くなったらどうなるんだろう?」と心配になり買ってきた。
お店の人には「厚手だと自転車では暑すぎるかも」と言われたが、私のようにエアロビック心拍数でゆっくり走るぶんにはまったく問題なし。このアンダーウェアに、わりと薄手の長袖ジャージ、ベスト、ウインドブレーカーの4枚重ねで今のところ寒さ知らずだ。

長時間走った後にはウインドブレーカーの内側に汗で水滴がたくさん付いているのに、アンダーウェアはほとんど湿った感じがなく、その透湿性に感心している。ただ、私にはSサイズでも少し大きめでゆったりしている。本来はもっと肌にぴたっと着るもので、そうすると暖かさや湿りやすさも変わってくるのかもしれない。



最後に、買って一番よかったと思ったのがナリーニのアンダーヘルメット(というのが正しい名前かどうかわからないが、そういう商品名で売っていた)。
一見浅そうに見えるが、かぶってみると耳はもちろん前頭部~後頭部まですっぽり覆ってくれる。自転車のヘルメットだと耳だけでなく頭が冷えてしまうが、これがあれば大丈夫だ。内側はフリース地になっていて、肌触りがよく暖かい。走行時の風切り音も低減してくれるので、これをかぶって初めて風切り音が結構なストレスになっていたことに気づいた。

ナリーニのウェアにはちょっと憧れていたので、ナリーニ製というのも嬉しい。ただ、ジャージじゃなくて“アンダーヘルメット”というのがイマイチなり~に(笑)。
昨日一日中かぶりっぱなしでいたら、額の横にひとつおできができてしまった。ときどき脱いで風を通してやったほうがよさそう。

三度目の正直 渋川~葛西に再々挑戦!

2005 12/24
(土)

昨日、Yahoo!天気情報のピンポイント天気をチェックすると、翌日(今日)は一日中北西寄りの強い風が吹くようだった。これは今年最後のチャンスだと思い、「CYCLE SPORTS」11月号に載っていた群馬の渋川から葛西臨海公園までのコースに3度目のチャレンジをすることにした(前回の記事前々回の記事)。
昨夜は風呂に入ってゆっくり温まり、21:30に就寝。4:30にオーディオのタイマーを仕掛けておいた。

◆◇◆


今朝、自然に目が覚めて時計を見ると4:35。あれっ!? なんと仕掛けたつもりのタイマーがオフになっていた。それでも時間通りに起きるんだから人間って不思議なもんだ。って感心してる場合じゃなくて危なかった。
急いで着替え、4:55に自宅を出発。外に出るとほとんど風がなく、寒さもそれほどではない。自然に目も覚めたし幸先のいいスタートだ。

5:10、ダンボールハウスの立ち並ぶ上野駅に到着(この季節はホームレスの人も大変だ)。5:30には輪行の準備ができてしまった。乗る電車は6:14発。早めの行動を心がけるのはいいことだが、さすがに早すぎたか(^_^;)。

ここでボトルを忘れてきたことに気づく。うわ~、またやっちゃった。昨夜のうちに中身まで入れて冷蔵庫に入れておいたのに・・・。幸い今日はウエストバッグを着けてきたのでペットボトルでも大丈夫だが、スポーツドリンクそのままでは濃すぎる。仕方がないのでミネラルウォーターも買い、渋川へ着くまでに半分ずつ飲んで混ぜることにした。

上越新幹線・Maxとき301号に乗車。たしか前回(11/19)は普通の1階建ての車両だったような気がするが、今回はウィンタースポーツのシーズンだからか2階建てだ。上野駅限定販売の「上野弁当」を食べていく。味はおいしいのだがすっかり冷えていた。まあこの季節じゃ仕方ないか。



高崎で上越線の水上行に乗り換える。暑いくらいに暖房が効いていて、駅で停車してドアが開くとほっとする。でもこれから寒い中を走るのだから、今のうちに体を温めておかないと。空は低い雲がたれこめているが、日が昇れば晴れてくるだろう。

7:32に渋川駅に到着。駅前のロータリーには凍った雪が残り小雪が舞っていたが、自転車を組み立てているうちに晴れ間がのぞいてきた。



ちなみに下の写真は渋川駅のすぐ前にあるビジネスホテル、エクセルイン渋川。耐震偽装の恐れがあるため現在は休業中だ。ここに前泊することも考えていたのだが、誰のせいだか知らないができなくなってしまった。



8:00に駅を出発し、8:10にサイクリングロードに入る。今日こそは何としてでも、絶対に完走しなければ・・・。



一部路面が凍結しているところがあり、危ないところは押して歩いたが、基本的にサイクリングロードは日当たりがいいので路面は乾いていた。やがて太陽が顔を出し、暖かな日差しを投げかけてくる。風は感じるか感じないかという程度だが、しっかり後ろから押してくれているようだ。太陽も風も、自然のエネルギーは本当にすごい。




9:20、斉田休憩所で最初の休憩(渋川駅からの走行距離:28.1km)。トイレに寄って公園の水を飲み、5分ほどで走り出す。

下の写真はサイクリングロードの工事区間を迂回するために通った道。写真ではまるで雰囲気が伝わらないが、こんな何でもない景色にすごく心を動かされてしまう。自分のまったく知らないところで、こうして素朴な日常が営まれている・・・ということに対する驚きなのだろうか。



それにしても、自分はこういう“半田舎”的なところが本当に好きだ。走っていると嬉しくてうきうきしてしまう。あまりこういうことをしていると都会の日常生活に戻れなくなってしまいそうで心配だ。

だんだん追い風が吹いてきて、気持ちよいスピードで巡航する。こりゃサイコー・・・などと思っていると、サイクリングロードが大きくカーブして利根川の支流沿いを逆方向に進み始めた。地図を見ずに進んできたため、対岸に渡るべき五料橋を通り過ぎてしまったんだ。向かい風の中、今来た道を1kmほど引き返す。くそっサイテー・・・。

左岸に渡ると、視界の届くはるか彼方まで続くサイクリングロードの始まりだ。




途中で見かけた砕石場らしき工場。全体がもうサビサビで、よくこれでまともに動いているものだと感心してしまう。そのギミックが宮崎駿の作品にでも出てきそうな雰囲気だ。





11:00、刀水橋を渡り再び右岸に戻ったところで二度目の休憩(62.4km)。やや日が陰り、追い風が強くなってきた。
12:00、加須未来館を通過。



ここへ来る少し手前に高校生くらいの野球部の集団が20人ほどでサイクリングロードを塞いでいて、私には「サイクリングロード+野球」というと荒川CRにおける印象しかなかったので「邪魔な奴らがいるなあ」と思ったのだが、なんと彼らはこちらに気づくと一斉に道をあけて整列し、にこやかに大きな声で挨拶してくるじゃないか! 思わずこちらも「うぇ~い」とか何とか変な挨拶を返してしまった。まあさすがにあれはやりすぎのような気もするが、荒川CRの奴らに見せてやりたいよ。

12:10、道の駅「童謡のふる里おおとね」に到着(91.6km)。これで3度目、もはや常連と言ってもいいね(笑)。



前回より1時間20分早く着いた。なかなか順調なペースだ。前回ここで書いたメモを見ると「太ももの筋肉に張りを感じる」と書いてあるが、今回はどこも何ともない。ふ~む、ヘタレはヘタレなりに成長しているんだねえ。
食堂に入ると時間がかかってしまうので、何か食べ物はないか、それともコンビニへ行くか・・・と思いながら売店を物色していると、「地元おかあちゃんの手作り加工品」というおまんじゅうがいろんな種類売っていた。これを3つ買い、2つ食べて1つは後のために取っておいた。皮も餡もおいしくて、ここへ行ったらオススメかも。でも糖質取りすぎたかな?



12:40、おおとねを出発。強い横風を受けながら埼玉大橋を渡り、再び左岸へ。ものすごい風だ。強風というより狂風といった感じで、写真を撮るために自転車を離れるとバッタンバッタンと倒れまくり。エアロビック心拍数の範囲内でも時にはアウタートップで40km/h以上で巡航する。走っていると周りの草は強風に煽られているのに自分だけは無風状態で、なんだかエアポケットに落ち込んでしまったような不思議な感覚を受ける。



途中、三国橋を渡るために渡良瀬川を北へ3kmほど遡らないといけないところでは、今にもなぎ倒されそうな強烈な横風に難儀した。風上に自転車を傾けながらゆっくりと進む。予報では北西の風だったがこれではほとんど西風だ。今はいいが、南北に走る江戸川CRに入ったときが心配だ。関宿城へと向かう境大橋を渡るときには、あまりの強風に怖くて押して歩いた。

14:05、関宿城に到着(120.9km)。水を飲みトイレに寄っただけで、すぐまた出発した。



江戸川CRに入ると、予想通り強い横風が吹き付けてくる。それでも右後方から吹く基本的には追い風基調で、時折ふらつきながらも距離をかせいでいく。
15:30、流山橋を過ぎたあたりで最後の休憩(155.0km)。ここでほとんど完全な横風になった。もはや自転車は立てておけないので寝かせてある。



前回、日没タイムアウトであきらめて一般道に降りた地点を通り過ぎる。河口まで15kmほどのところだったようだ。あともう少しがんばっていれば、こんなに何度も同じ苦労を繰り返さなくてすんだのに・・・。
ポニーランドを過ぎたあたりでまた強い追い風が吹いてきた。よしっ、あともう一息だ!

江戸川を離れ、旧江戸川沿いを進んでいると目の前に沈む夕日と共に大きな富士山が現れた。おお~! 何てことだ! 素晴らしい! まさか富士山が出迎えてくれるとは思わなかった。それにしても東京に住んでもう何年にもなるのに、こんなに富士山が大きく見えるなんて知らなかったなあ。



大観覧車が見えてきた。あと少し!



16:50、ついに葛西臨海公園にゴ~~ル! 三度目の正直でようやく完走できた! それにしても歩いているのはカップルばかり。今日は何か特別な日だっけ!?



日が沈んだら急激に冷え込んできた。早くあったかいおうちへ帰ろう。荒川CRを船堀橋まで走り(ライトアップされたロックゲートも綺麗だった)、18:00に自宅へ帰り着いた。

■ 12/24(土)の走行データ(渋川駅~自宅):
  • 走行時間: 7時間50分
  • 走行距離: 197.8km
  • 平均速度: 25.2km/h

あらら、200kmまであと2.2km足りなかった・・・。朝の自宅~上野駅もプラスすると201.6kmになるが、続けて走ってないからね・・・。初の200kmはブルベに参加するまでお預けだろうか。体でひどく痛むところはないが、全身を鈍い疲労感が包み込んでいるようだ。筋肉や関節の痛みよりも、手首の骨の痛みや首から肩にかけて凝りを感じる。

それにしても群馬から東京まで、朝から晩までひたすら走り続けて何だかすごい一日だった。平坦で信号もないサイクリングロード、しかも追い風のサポート付きで、ブルベの200kmに比べればはるかに楽なのはわかっているが、それでも今回の経験は無駄にはならないだろう。完走できて本当によかった。これで思い残すことなく新年を迎えられるぞ。

自転車保険に加入

2005 12/22
(木)

12/13(火)にオダックス・ジャパンに郵送で申し込んだ自転車保険の受理通知が、おとといの夜メールで届いていた。ブルベ参加への第一歩を踏み出したという感じだ。

保険は「三井住友海上火災の自転車総合保険」(団体扱い)で、来年1年間有効(加入料は3,300円)。賠償責任1億円、死亡1,440万円(概算)、入院日額5,000円、通院日額3,000円という内容だ。
もちろん使わずにすむのが一番だが、どんなに気をつけていても事故は起きるものだからね・・・。でも保険に入ったことで、よりいっそう安全運転を心がけなければと思う。

NL-841P vs HL-EL510 (2)

2005 12/19
(月)

昨日の記事に引き続き、PanasonicのNL-841PとCATEYEのHL-EL510を比較してみる。今日は明るさの比較。

写真の左がNL-841P、右がHL-EL510。両者の撮影条件はまったく同じで、電池は新品のアルカリ電池を使用した。

■ 写真1:地面に向かって照射



■ 写真2:壁に向かって照射(白い点はライト自体の反射)



NL-841Pの特徴としては、狙った特定の範囲だけを均一な明るさで照らしているという感じ。その部分は結構明るいが、それ以外の部分はほとんど照らしていない。メーカーで「Dualレンズ」と言っているように左右に2つの円ができていて、それなりに照射範囲が広い。

一方HL-EL510は、中心部に狭いけれど明るい部分があり、そのまわりにもぼんやりと照らしている広い範囲があるという感じ。かなり足元まで、というか前輪まで照らしてくれるが、実際には写真に写っているほど明るくはなかったように思えた。

このように照射パターンが大きく異なるので、どちらのほうが明るいかという判断がとても難しい。NL-841Pのほうがそれなりの明るさで広範囲を照らしてくれるので、個人的にはいいような気がする。HL-EL510は最も明るい部分はNL-841P以上だが、やや範囲が狭い。足元まで照らしてくれるのもゆっくり走るときはいいかもしれないが、速く走るときはタイヤの直前なんて見ていないので無駄のようにも思える。

でもまあどっちもどっちというか、慣れれば大差なさそうだ。ほかには連続使用時間がNL-841Pは約5時間、HL-EL510は約60時間と(あくまでカタログスペック上だが)12倍もの差があるのも考慮すべきだろう。
なお、もしPanasonicのほうを選ぶならNL-841Pよりも、明るさ・振動センサーのないNL-840BPのほうをおすすめしたい(理由は12/8の記事を参照)。

NL-841P vs HL-EL510 (1)

2005 12/18
(日)

昨日は朝8時過ぎに家を出て、荒川CRでエアロビックトレーニング。雲ひとつない晴天。おだやかで暖かく、大雪に見舞われている地方の方には申し訳ないくらいのサイクリング日和だ。
こんな日にはどこまでも走っていけそうな気がするが、13時半からガス屋が点検に来る予定だったので、船堀橋からちょうど50kmとなる入間大橋の少し先で引き返した。

それにしても心拍数が上がりやすく、ちょっと調子よく走るとすぐにエアロビック範囲をオーバーしてしまう。ゆっくりしか走れないので十分な筋力トレーニングにならない。かといってスピードを上げれば、エアロビックトレーニングを続けている意味がなくなってしまうというジレンマ・・・。
『マフェトン理論』で強くなる!」(Dr.フィリップ・マフェトン/ランナーズ)には次のように書かれている。

『エアロビックトレーニングが順調に進んでくると、同じ心拍数の場合でもかなりハイレベルなエアロビックスピードが身についてきます。(中略)最初にエアロビックトレーニングを開始したときに、「あまりに遅すぎる」と感じたのとはまったく逆の状況が生まれるわけです。』

自分にもこういう状況が訪れるのだろうか? どのくらいの期間トレーニングを続ければそうなるのだろう。
ただ、昨日は一度も休憩せずに100km走ることができた。とりあえず持久力は少しずつ付いてきているようだ(と思いたい)。

◆◇◆


昼間ガス屋が来た後は自転車ショップに出かけ、冬装備やライトを買ってかなり散財してしまった。ライトは結局、無難にCATEYEのHL-EL510を購入。せっかくPanasonicのNL-841Pも持っているので、両者を比較してみようと思う。



本体サイズはNL-841Pのほうが大きいのだが、NL-841Pのスマートなデザインに対してHL-EL510はずんぐりとしているため、体積的には同じくらいに感じる。
作りはHL-EL510のほうがかっちりしている。HL-EL510はボディ前部と後部の間に細いOリングが入っているが、NL-841Pにはそういうものはなく、雨中で使うと浸水しそうだ。



ハンドルへの取り付け部は、NL-841Pはゴムバンドで締める方式。そのためぐらぐらするが、薄いゴムバンドなので隙間の少ないところでも取り付けられるのがよい。HL-EL510はネジとレバーで締める方式。ぐらつかないが、ネジ部に厚みがあるので隙間がないところには取り付けられない。私の自転車だとシフターに当たってしまうため、ぎりぎりだった。幅はどちらもほぼ同じ。
また、NL-841Pは結構高い位置に付き、HL-EL510は低い位置に付く。下の写真はカメラ位置を固定して撮ったものだが、そのへんがわかるだろうか?



主なスペックは次のとおり(メーカーのスペック表より)。

 Panasonic
NL-841P
CATEYE
HL-EL510
光源LED×1
電池単3×4
連続使用時間約5時間(点灯)
約250時間(点滅)
約60時間(Hiモード)
約120時間(Lowモード)
明るさ約250 lx1W相当
重さ約180g(電池含)99g(ブラケット含・電池別)


それにしても、明るさを示す業界基準はないのだろうか? 250 lxとか1Wとか言われてもどちらが明るいのかわからない。重さもNL-841Pは電池含、HL-EL510は電池別だが、手に持った感じはどちらも同じくらいだ。

極端に異なるのは連続使用時間で、NL-841Pの5時間に対してHL-EL510は60時間。しかしNL-841Pは電池が持たない分、明るいのかもしれない。実際の明るさについては今夜調べてみよう(明日の記事にする予定です)。

水分補給の必要性

2005 12/15
(木)

『マフェトン理論』で強くなる!」(Dr.フィリップ・マフェトン/ランナーズ)を読み返していると、「アスリートと水」の章で次のようなことが書かれていた。

『トライアスロンやマラソンなどの持久系スポーツのレースでは(中略)たとえば、2時間30分かかるレースでは、途中で十分に水分をとったとしても、10%近くの水分が身体から失われてしまいます。』

『脱水になると競技能力が低下し、それとともに、心拍数は上がってきます。たとえば、水分の補給をせずに4時間トレーニングすると、1分あたりの心拍数が30拍も増えることになるでしょう。』

今まで、長距離を走るとだんだん心拍数が上がりやすくなるのは単に“疲れたため”と考えていたが、実はこの脱水状態になっているのかもしれない。たしかに暑い時期こそ運動中にたくさん水(スポーツドリンク)を飲んでいたが、寒くなってからはかなり量が減っている。100km以上走ったときでもボトル半分(250ml)程度だ。さすがにこれでは少なすぎるだろう。

のどの渇きを感じなくても、こまめに水分補給をしたほうがよさそうだ。今度ロングライドするときには積極的に水を飲んで、後半に心拍数が上がりやすくならないかどうか確かめてみたい。

ブルベやるべ!?

2005 12/14
(水)

少し前から「ブルベ」に興味を持ち始めている。ブルベ。面白い語感だよね。

ブルベ(brevet)とはフランス語で「認定」を意味し、規定の距離を規定時間内に完走すると認定される、伝統ある自転車スポーツだそうだ(参考:Audax Japan)。

BRM(Brevets de Randonneurs Mondiaux)のカテゴリーでは、距離は最短でも200km。センチュリーライドどころじゃないね。そして最長は1,200km(!)を90時間以内で走る。その最高峰が、4年に一度開催されるパリ-ブレスト-パリだ(次回は2007年夏)。う~ん、壮大なスケールだね・・・。
同じく長距離を走るグランフォンドと似ているが、ブルベは認定があり、補給などが自己責任というところが違いだろうか。

日本では上記のAudax Japan(オダックス・ジャパン)が統括し、北海道から岡山まで全国9ヶ所ほどに支部的なものがあるようだ。運営はボランティアベース。2006年のスケジュールが最近発表され、会員受付が始まった。

ブルベの入門編とも言える200km(制限時間:13時間30分)は、関東地方では1/29に埼玉、2/12に千葉、3/4に神奈川で行われる。注文したロードバイクが来るのが2月の予定なので、今のSIRRUS A1で参加する最後のイベントにしてSIRRUSくんの花道を飾ってあげられたらいいな・・・と思っている。

ただ、今のところ会員登録はせず、オダックス・ジャパンが紹介する1年間有効の自転車保険にだけ入ることにした。何度も参加するかわからないし、一度も参加せずに「そんな疲れるもの、やっぱや~めた」とならないとも限らないからね・・・。保険はブルベ以外でも有効なので、入っておいて損はない。ということで、昨日代金を振り込んできた。

いろいろ考えて、照準は3/4の神奈川にしようかなと思っている。

夜練用ヘッドライト

2005 12/13
(火)

今日は荒川CRで夜練(船堀橋~岩淵水門を往復)。なぜか心拍数が上がりにくく、気を抜くとすぐにエアロビック範囲を下回ってしまう。そのせいで負荷をかけすぎたのか、左脚の左側の筋肉(太ももからふくらはぎにかけて)が痛くなってしまった。後に残らないかちょっと心配だ。

◆◇◆


夜練中に心拍計の表示が見えないという問題を解決するため、2週間ほど前からヘルメットにライトを取り付けている。TRELOCK LS 200という外国製の商品で、ハンドル取付用のブラケットのほかベルクロが付属していて本体にもベルクロを通す穴が空いている。
 
見た目ははっきり言って格好悪いが(色も合ってない・・・)、実用上は問題なし。値段も実売で2,500円程度とそれほど高くないので、とりあえずの策としてはまあいいやと思っている。
やや内向き&下向きに取り付けてあるので、少し頭を下げればうまい具合に心拍計を照らしてくれる。そのかわり前照灯としての役目は果たさないので、ときどき消えてしまうライトの問題は残ったままだ。

荒川CRトレ(吉見運動公園まで)

2005 12/11
(日)

昨日(土曜日)は荒川CRを吉見運動公園まで往復してエアロビックトレーニング。

ウインドブレーカーを着て9時過ぎに出かけるが、暖かいので船堀橋から荒川CRに入ったところで脱いでしまった。昨日の東京の最高気温は14.8度だったそうで、どうりで暖かいわけだ。毎日こうならいいのになあ。
青空が気持ちよく、風の影響もそれほどではなくてとても走りやすい日だった。そのせいか、治水橋で一度休憩しただけでわりとあっけなく吉見運動公園に到着。



公園というからもう少し面白みのある場所かと思っていたが、だだっ広いところにテニスコートと芝生(グラウンド?)があるだけでちょっとがっかり。



吉見運動公園の先にもまだサイクリングロードが続いている。あと15kmほど走れば荒川大橋だ。サイト「荒川表紙」には荒川大橋までしか載っていないので、そこが終点なのかな? せっかくここまで来たのに惜しい気もするが、地図もないし今日は引き返すことにする。完走はまたいつかチャレンジしてみよう。

サイクリングロードを挟んでテニスコートと反対側にある管理棟でしばし休憩。ここはサイクリストのたまり場になっているようで、この日も何人かのサイクリストが暖かい日差しの中で休憩していた。
腹が減ったが近くに食堂などはなさそうなので、自販機で缶スープを買う。「じっくりコトコト煮込んだスープ」も飲むのはあっという間だね(笑)。



来た道を引き返す。吉見のさくら堤も今は“枯れ枝”の賑わい。満開の頃にぜひまた来てみたいものだ。



江戸川もそうだが、サイクリングロードの半ばを過ぎるとずいぶん景色がのどかになってくる。本当はもっとゆっくり眺めていたいのだが、休憩のタイミングもあるしあまり帰りが遅くなっても・・・と、いつも素通りしてしまうのが残念だ。別にそんなに急ぐ必要はないんだけどね~。



治水橋のたもと(左岸側)にあるセブンイレブンで、ソーセージ入りのパンとチョコを買って補給。右岸に戻り下流へ向かう。体力に少し余裕があったので、そのまま休憩なしで右岸の起点(0km)まで走り、船堀橋へ戻ってきた。

■ 12/10(土)の走行データ:

LAP123
走行時間16:185:39:2919:43
走行距離(km)5.2138.25.4
平均心拍数(bpm)124142124
平均速度(km/h)19.124.416.4
平均ケイデンス(rpm)818073

  1. 自宅 → 船堀橋 (ウォーミングアップ)
  2. 船堀橋 → 吉見運動公園 → 右岸起点 → 船堀橋
  3. 船堀橋 → 自宅 (クーリングダウン)

体力に余裕・・・なんて書いたが、さすがに100kmくらいから疲労がたまってくるのがわかる。心拍数が上がりやすくなるし、太ももやふくらはぎ、そして腕の筋肉が張ってくる。腕はきっと腹筋や背筋で上半身を支えきれていないからだろう。
前傾の少ないクロスバイクでさえこれだから、ロードバイクに乗ったらどうなるのかちょっと心配だ。乗り始めてしばらくは腕・首・腰などの痛みに悩まされそう。何かのイベントに参加するなら、1ヶ月は慣らし期間がほしいところだ。

◆◇◆


続いて今日は、荒川CRを朝霞水門まで往復。これで土日の走行距離の合計が、2週連続で200kmを越えることができた。

■ 12/11(日)の走行データ:

LAP1234
走行時間16:161:17:5059:3117:21
走行距離(km)5.231.525.05.3
平均心拍数(bpm)126141142122
平均速度(km/h)19.124.225.218.3
平均ケイデンス(rpm)78838473

  1. 自宅 → 船堀橋 (ウォーミングアップ)
  2. 船堀橋 → 朝霞水門 → 笹目橋付近
  3. 笹目橋付近 → 船堀橋
  4. 船堀橋 → 自宅 (クーリングダウン)

「笹目橋付近」って変なところでラップが切り替わっているのは、朝霞水門でLAPボタンを押し忘れたため。昨日も折り返しの吉見運動公園で押し忘れたし、ちょっとボケてるな(^_^;)。

それにしても、エアロビックトレーニングの成果は上がっているのだろうか? たしかに長距離走っても疲れにくくなってきたようには思うが、同じ心拍数での平均速度は逆に下がってきているような気もする。
まあトレーニングを始めてまだ1ヶ月程度だから成果を期待するのは早いのかもしれないが、目に見えて進歩がないのはちょっと物足りない。所詮自分はこの程度か・・・と自信をなくしてしまいそうだが、何度も書いているように地道にがんばるしかないのかな・・・。

体重の変化

2005 12/10
(土)

今年の5月頃、SIRRUS A1を買ってまもなくデジタル体重計を買い、毎日の体重を記録している(グラフにときどき隙間があるのは計れなかった日)。



計り始めは58kg近かった体重が少しずつ減り、最近1ヶ月は52kg台をほぼキープしている。52kgというと少ないと思われるかもしれないが、なんせボクはチビなので(^_^ゞ。身長に対する標準体重(BMI値 = 22)が約53kgだから、これでようやく標準レベルになったというところだ。ちなみに体脂肪率は18→12%に変化した。

大学に入った頃の体重はたしか50kgくらいだった。それが就職して残業の多い日が続き、夕食が深夜になったりストレスのため一気に60kgを超えてしまった。その後多少は持ち直したが、55~60kgの間を上下する期間が数年続いていた。ここまで減らすことができたのはまったく自転車のおかげだ。

あと、食事を3食規則正しく食べるようにしたこと。コンビニ弁当を控えるようにしたこと。毎晩必ず飲んでいたお酒を「グランフォンド糸魚川」のトレーニングを始めた9月頃から週末だけにするようにしたことの効果もあると思う。
スポーツサイクルに乗るようになって、そういう生活習慣面にも気を使うようになってきた。別に無理しているわけじゃなくて、体が軽いほうが自転車に乗るのも楽だし気分もいいよね。

当面の目標として、この体重を51kg前後まで減らしたい。以前に比べれば体が引き締まってきたとはいえ、ウエストまわりやお尻にはたるんだ肉が残っているので十分可能だと思うが、このところちょっと体重が横ばい傾向で減らなくなっている。なかなか厳しいかな・・・。
最近たまたまテレビで見たのだが、ナイナイの岡村は(たしか)身長156cmで体重48kgだそうだ。私と身長がほぼ同じ、調べてみると歳も近いなあ。くそ~、あんな奴には負けへんで!

ライト問題

2005 12/08
(木)

月・火はまったく走れず。水・木(昨日・今日)は会社から帰宅後、荒川CRで夜練をした(船堀橋~岩淵水門を往復)。

慣れてきたのか、初めて夜練をしたときにあれほど暗く感じたサイクリングロードが結構明るく思えるようになってきた。とはいえライトは必需品なのだが、今使っているPanasonicのライト(NL-841P)が走っているとときどき消えてしまうという困ったことになっている。突然消えて、数秒~十数秒くらい経つとまた点灯する。

買った当初からそうだったのだが、今日は特にひどかった。未舗装部分や路面の荒れたところで消えることが多いので、振動センサーの誤動作か電池部あたりが接触不良を起こしているのかと思われるが、“ときどき消えてしまうライト”なんてライトとして使い物にならない。5千円以上したシロモノだが、買い替えを考えたほうがいいかもしれない。

一番簡単なのは同じPanasonicのセンサー無し版(NL-840BP)を買うことだが、どうせ買い替えるならもっと明るいライトにしたい気もする。
最近気になっているのはCAT EYEの「HL-EL710RC」。充電式なのでランニングコストも安く済むが、さすがにライトに3万円出すのはちょっとね・・・。それに充電のみで乾電池が使えないようなので、出先で電池切れを起こしたときにどうしようもないのも心配だ。当面そんな長時間の夜間走行をすることはないけど、将来もしかするとそういう使い方をしたくなるかもしれないし・・・。何かいいライトはないものか。

荒川CRトレ(朝霞水門まで)

2005 12/04
(日)

今日は10時頃に出発し、荒川CRの船堀橋~朝霞水門を往復してエアロビックトレーニング(自宅からの走行距離:約67km)。

いつもより寒そうだったのでウインドブレーカーを着ていく。空気が寒いというより冷たくて「これは湿気が多いときの特徴だな~」なんて思っていたら、途中から雨が降り出してしまった。午前中は晴れの予報だったのに~。
後輪の跳ね上げで背中側が汚れてしまうが、ジャージの上に着ているベストは普通の洗濯機では洗えなさそうな素材なのでできるだけ汚したくない。そのためにもウインドブレーカーを着ていってよかった。

昨日140km走った後なので、さすがに後半はきつくなってきた。特に太ももの外側の筋肉(大腿四頭筋、でいいのかな?)が張っている。それでもなんとか土日2日間の合計で200kmを達成。明日から仕事が始まればまた数日走れないだろうから、できるだけ休日にかせいでおきたいところだ。

ただ、昨日も今日も負荷が低いのが気になる。ちょっとスピードを上げるとすぐに心拍数がエアロビック範囲をオーバーしてしまうので、かなりゆっくりペースだ。先週の水~金の夜練ではそれなりのスピードを出せたのに、なにが違うんだろう・・・。そうかと思うと急に心拍数がエアロビック範囲以下に下がってしまうときもあったりして、心拍数のコントロールがなかなかうまくいかない。
ペダルを漕ぐときに「心拍数が上がらないように」と変に手加減してしまう――つまり踏み下ろしながら引き上げようという心理が働いてしまうので、フォームが乱れるしふくらはぎの裏側の筋肉がつったみたいな感じになってしまうこともあった。

いずれにしても、心拍数がすぐに上がるということはちょっと運動しただけでも心臓が大慌てしているということだから、まだエアロビックベースができていないのだろう。ますます地道なトレーニングが必要ということか。

ひたすらエアロビックトレーニング

2005 12/03
(土)

今週の水~金曜日は研修で帰りが早かったので、荒川CRで3日連続の夜練(自宅から船堀橋~岩淵水門往復の約45km)。今日は江戸川CRを関宿城まで往復してロングライド(約140km)。そんな感じで最近はトレーニング目的でばかり走っているので、blogに書くネタがない・・・。

毎回テーマを持ってトレーニングしていれば「よくできた」とか「できなかった」とか書くこともあるのだが、意識しているのは心拍数をエアロビック(有酸素)範囲にキープすることだけ。マフェトン理論の本には「エアロビックベースを作るには3~4ヶ月はエアロビックトレーニングに徹すること」「エアロビックトレーニングの期間にアネロビック(無酸素)系のトレーニングは一切行ってはならない」と書いてあるので、とにかくマフェトン博士を信じて続けるしかないよね。

注文したロードバイクは2月まで来ないので、それまでひたすらエアロビックトレーニングを続けよう。そしてロードバイクで華麗なデビューを飾りたい。っていうかどこかにデビューする予定はないので、ロードに乗っても恥ずかしくない体を作っておきたい。今は地道にがんばるのみ。

11月は1日に187km走った日もあったので、走行距離の合計が868kmになった。800km超えはまあそれなりによく走ったな~と思うが、「トレーニングしてる」といばれるレベルじゃないよね・・・。最近拝見しているblogの方はなんと1,600kmも走ったそうだ。それだけ走ることも驚きだが、この寒い中を毎日早起きして朝練に出かける根性がすごいよ。

12月は3日間ですでに233km走ったので、このペースだと30日で2300km!? なわけないって(^_^;)。
年末でなにかと忙しいしますます寒くなるけど、やはり800kmは走りたいところだ。ロングライドのできる週末に晴れてくれることと、平日どれだけ走れるかがカギだよな~。昼間できるだけ仕事に集中して早く帰れるといいのだが、どうも最近集中力がかなり落ちてしまっている。研修中もすぐにほかのことが頭に浮かんできて困ってしまった。これもトレーニングの影響なのだろうか・・・?

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