陽風を感じて

harukaze wo kanjite - feel the sun and the wind

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意外にダメージが・・・

2006 01/30
(月)

昨日は本来なら休養日にして筋肉の回復に努めるべきだったのだが、特に筋肉痛は感じないし天気はいいし、1月の走行距離を伸ばしたいこともあって荒川CRへ走りに行くことにした。

ところがサイクリングロードに入って5kmも走ると、おととい(小田原~稲取往復)の後半に痛くなった左の大腿四頭筋と腰がそっくりそのまま痛くなってきた。いや、おととい以上の痛み。
岩淵水門までの行きはまだよかったが、帰りは我慢できないほどの痛みになり、必死の思いで走ってきた。昨日の荒川CRで一番辛い思いをしていたのは俺だ。
よっぽど途中で休もうかと思ったが、出かける前に大阪国際女子マラソンのTV中継で日本人選手の頑張りを見ていたせいもあって、なんとか辛抱した(辛抱すればいいってものではないが)。

しかしリカバリーライドのつもりが、かえって悪化させてしまったなあ。最低でも今日・明日はトレーニングを休もう。ということで、1月の総走行距離は810kmで終了。

おとといのコースを150km走ってこれほどダメージが残るようでは、まあ200kmブルベは勢いで行けるとしても300km、400kmとなったときに走りきれるかどうか大いに不安が残る。今の私に400kmなんて目標が高すぎるのかなあ・・・。やっぱりそれまで運動らしい運動をしていなかった人間が半年やそこらトレーニングしたくらいでは、なかなか鍛えられないね。



昨日の大阪国際女子マラソンでは4位になった坂田昌美選手に注目した。これからの活躍に期待したい。それにしても彼女の体重は39kg!(スポーツ紙の記事より)。それで42km走ってしまうのだから驚くべきことだ。

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小田原~稲取往復

2006 01/29
(日)

昨日はBRM304伊豆200で走ると思われるコースのうち、平坦区間の厚木~小田原を除いた小田原~稲取の往復(約150km)にチャレンジしてみた。ほぼ全域にわたってアップダウンが続き、かなり脚にきたが何とか完走することができた。




※高低図は小田原~稲取の片道分。なお、36km付近のピークはトンネルがあるため、道路の標高はもっと低い(100m程度か)。

LAP12345678
走行時間54:3443:4854:2326:3524:2356:5548:5456:22
走行距離(km)23.618.622.310.310.322.319.622.8
平均速度(km/h)25.925.424.623.225.323.524.024.2
平均ケイデンス(rpm)9088878887878890
平均心拍数(bpm)153160166167168160158152
最大心拍数(bpm)191185190188187185181173

  1. 【往路】
    小田原駅~熱海 お宮の松
  2. ~伊東 道の駅
  3. ~伊豆大川駅下
  4. ~稲取(セブンイレブン 稲取温泉口店)
  5. 【復路】
    稲取~伊豆大川駅下
  6. ~伊東 道の駅
  7. ~熱海 お宮の松 ※LAPボタン押し忘れで1kmほど過ぎたところ
  8. ~小田原駅

■ 走行データ:
  • 走行時間: 6時間5分(休憩を入れると8時間25分)
  • 走行距離: 149.8km
  • 平均速度: 24.6km/h
  • 平均ケイデンス: 88rpm
  • 平均心拍数: 159bpm

走行時間は休憩を含めて8時間25分。残りの平坦区間の厚木~小田原往復(約60km)を3時間で走れるとして、計11時間半。トラブルさえなければなんとかブルベの制限時間(13時間半)に間に合いそうだ。

そのほか記憶に残ったことをいくつか。

■ 今回は新しいホイール(シマノ WH-R500)、サドル(フィジーク アリオネ)で初めてのロングライドだった。
ホイールはSIRRUS A1純正品からの交換だが、その効果を実感できた。走りが軽くなり、上りも少し楽になったようだ。その代わり、ジャイロ効果が減ったのか重心が高くなったのか、ちょっとふらつきやすくなったようである。
サドルもいい感じ。お尻を前後に移動しても座り心地が変わらないのがよい。心配していた股間の痛みもなかった。140kmを過ぎる頃からさすがにお尻が痛くなってきたが、これだけ走ればどんなサドルを使ってもそうなると思う。

■ 今回は上り坂で体幹を意識して走ってみた。これが正しく体幹を意識していることになるのかどうかわからないが、腰を後ろに引いて、ペダルを脚ではなく「腰で踏む」ように意識すると、太もも(大腿四頭筋)の負担が嘘のように軽くなった。
ただ、そういうポジションに慣れていないので、うっかりするとつい今までの腰を前に倒して脚で踏み込む姿勢になってしまう(そっちのほうが辛いのに)。トレーニングで体に覚えこませる必要がありそうだ。

■ 今回は左脚の痛みに悩まされた。それほどひどいものではなかったが、我慢しながらの走行となった。
往路は左脚全体(太もも~ふくらはぎ)にかけて左側の筋肉。このへんは普段の生活でもときどき痛みを感じていたし、サドルが変わった影響もあるのかもしれない。
復路は太ももから腰にかけての筋肉。これは上記の腰で踏む走りをしたことで、今まで使っていなかった筋肉を使ったせいかもしれない。

自分の場合、右脚は何ともないのだが左脚ばかりトラブルにみまわれる。効き足が右なので、左が弱いせいだろうか。いずれも休憩時に軽くマッサージやストレッチをしてやるとある程度改善されたが、ブルベ本番ではこういうことに悩まされずに走りたい。なお、懸案の左膝の関節痛は今回まったく問題がなかった。

■ 前回の厚木~稲取試走の記事では、大川~稲取間の2つの坂を「大したことがない」と書いたが、やはり結構きついようだ。特に1つめの坂の上り口が急だ。往路よりも復路のほうが楽に感じた。
一方、伊東~大川間の長い坂は往路より復路のほうがきつかった。往路は半分ほど上ったところで一旦下りになるので脚を休めることができるが、復路は10km近くにわたってほとんどずっと上り基調が続き(少しは下るところもあるが)まだあるのか・・・とうんざりしてしまう。

■ 心配していた残雪や路面凍結はまったくなかった。

■ 前回のハンガーノックに懲りたので、今回はこまめに補給を取るようにした。全行程で食べたのは、ウイダーinゼリー×1、チョコバー×1、コンビニおにぎり×3、カップとん汁×1、うめぼし×1、CCDドリンクを700mlほど。全部で1,000kcalちょっとだろうか。消費カロリーが約4,000kcalだったので、もっと食べてもよさそうだ。
薄皮あんぱんなんかも高カロリーで補給食にいいそうだが、今回は甘いものよりもやたらとしょっぱいものが欲しくなった。

■ 今回の輪行はいつものように御茶ノ水から中央線~新宿乗り換えで小田急線ではなく、東京駅から東海道線を利用した。値段は400円ほど高くなるが時間は25分ほど早く、乗り換えがないのも楽でいい。先頭車両は広いスペースがあって輪行に向いている。



ただ、停車駅のたびにやたらと長時間ドアを開けっぱなしにしているのは参った。寒いんだってば!



写真は伊東の干物屋さん。このあたりは干物屋がとても多く、天日干ししている光景があちこちで見られた。お土産に「いかのくち」を購入。今夜、日本酒といっしょに食べてみよう~。



今日は今年最初のブルベ「BRM129埼玉200」が行われている。参加された方のレポートを読むのが楽しみだ。

サドルほか購入で散財!

2006 01/26
(木)

今日も早く帰れたので、自転車ショップへ行って4万円も買い物をしてしまった。最近やたらと金遣いが荒いけど、いいのか!?>自分。
でもまあ、ブルベ完走という目標実現のためにはお金を惜しまないつもり。必要だと思ったものは買うぞ(もちろん限度はあるけどね~)。

で、今日買ったもの。
まずは定番サドル、フィジークのアリオネ。



アリオネもいろんな種類があるみたいだけど、これは一番ベーシックな(安い)ものかな? 今まではスペシャライズドのBG2 SPORTを使っていたが、お尻の位置を前後に移動できるようにもう少し細身で長いものがほしかった。BG2は見た目が初心者っぽいしね・・・。
両者を比較するとこんな感じ。



自転車に取り付けてみると、なかなかスマートで格好いい。穴あきじゃないので股間が痛くならないか心配だけど、座り心地は次のロングライドで試してみよう。

次に、グローブはスペシャライズドのBG MX2



神奈川ブルベが開催される3月だと今使っている真冬用のグローブは必要なさそうだし、かといって指切りグローブでは寒そうだ。なのでそれほど厚くない指付きグローブがほしかった。手のひらのパッドは夏用のBG スポーツで慣れているので、違和感なく使えそう。

それから、厚手の長袖ジャージも買ってきた。今は薄手の長袖ジャージにベストを組み合わせて使っているのだが、ジャージ1枚でもある程度防寒できるものがほしかった(これも3月頃の気候を想定してのこと)。結構高いけど、私に合うXSサイズはあまり売っていないし、これから長袖ジャージはどんどん品切れしていくだろうから、あるときに買っておかないとね・・・。

あとはチェーンやチューブ、ディグリーザ、CCDドリンクの粉末など。

それにしても、昨日は自転車ショップの往復で10km乗っただけ、今日はまったく乗れずと、肝心のトレーニングが全然できていないよ・・・駄目だなあ。

ホイール交換

2006 01/25
(水)

今日は急いで会社から帰り、自転車ショップへ行ってホイールを交換してもらった。シマノの一番安いロード用ホイール、WH-R500(いずれロードバイクが来るし、SIRRUSにはこれで充分)。

閉店間際に行ったので一晩お預けかな~と思ったのだが、1時間ほどかけてその場で交換してくれた。でもタイヤとチューブも交換してほしいとメールでお願いしてあったのに、古いのをそっくりそのまま着けられてしまったな~。あんまりメールは見ていないのね(^_^;)。

新ホイールの感想は・・・「よくなってるはず」という思い込みがあるので確かなことはいえないが、以前より走りがつーっと滑らかになったような気がする。これはハブの性能の違いだろうか。登坂で軽さの効果をたしかめるのも楽しみだ。

しかし、SIRRUSはクロスバイクなのでてっきりエンド幅が135mmだと思っていたが、今回計ってみたところロードと同じ130mmだった。まずいなあ・・・今まで輪行時にエンド金具をつけるとき、いつもMTB用のスペーサーを入れていたよ。130mmのを強引に135mmに広げていたわけで、チェーンステーに無理な力がかかっていたのではないだろうか。このせいでいきなりポッキリいったりしないか心配だ。

今日はついでに荒川CRの様子も見てきた。小松川橋~船堀橋の間を走ってみたが、橋の下の日陰になるところはまだアイスバーンが残っていて危険。それ以外の部分はすっかり乾いていて、土手の雪もなくなっていた。

明日以降もわりと暖かいようなので早くアイスバーンがなくなってくれるといいのだが、あれだけカチンコチンに凍ってしまうとなかなか融けにくいかな・・・。まだ夜練はできそうにないね。

マッサージオイル

2006 01/24
(火)

たくさんトレーニングをするためには、トレーニングの疲れや筋肉痛を後に残さないことが大事・・・。
というわけで、マッサージオイルの「スポーツバルム」を買ってきた。アフターケア用のグリーン1/リカバーオイル。とりあえず50mlの小さなサイズにした。
 
以前のような関節痛とまではいかないのだが、最近は膝の皿のあたりや、そのすぐ上の大腿四頭筋、アキレス腱の上部などに痛みを感じることがあって、マッサージをすればよくなるかな~と思っていた。
そこへ先日買ったローラー台用マットと一緒にスポーツバルムのリーフレットが入っていたので、じゃあ買ってみようということになった。
 
さっき1時間ほどローラー台を回してから脚に塗ってみたところだが、もっとヒリヒリ、カーッとするのかと思ったら全然そういう感じはない。アフターケア用のグリーンで、しかも一番弱い(?)1だからかもしれないが、ケチってちょっと薄く塗りすぎたのかも!?
まあこれを使ってみて具合がよければ、ウォーミングアップ用のレッドも試してみようかなと思っている。でも高いね・・・本当にいろんなことにお金がかかって大変だ。

マッサージオイルを塗ってみて、サイクリストが脚の毛を剃る理由がひとつわかった。本やネットに「マッサージのため」と書いてはあっても、どうせ本音は毛があると格好悪いからでしょ~なんて思っていたのだが、いざ塗ってみるとオイルが毛についてしまって肌に十分届かない。毛にオイルを塗ってもまったく意味ないわけで、高いオイルがもったいない。まあ私が人より毛深いせいもあるし、「もったいない」っていうのが一番の理由じゃないと思うけど・・・(笑)。

じきに毛を剃る気になりそうでやだな~(笑)。

ローラー台購入!

2006 01/22
(日)

昨日は1日中雪。東京にしてはかなり降ったほうだろう。担当の仕事が遅れているのと、晴れた日に少しでも早く帰れるように午後から休日出勤してきた。

今日は奥多摩方面にでもロングライドしたいと思っていたのだが、昨日の雪が路面に残っていそうなのであきらめた。今月はまだ600kmしか走っていない。もはや月間1,000kmは無理っぽいな・・・。
買い物ついでに荒川CRの様子をちょっと見にいってみたところ、午前10時過ぎの小松川橋の付近はこんな感じ。



ほとんど雪が融けているところもあれば・・・



まだこんなに雪が残っているところも。この雪もシャーベット状ではなくて、バリバリと凍った状態だった。

日中の日差しでどれだけ融けるかだが、今日は思ったほど日が当たらなかったし気温も低いので、まだ残っていそうだなあ。土手から溶け出した雪が夜中にまた凍ったりして、完全に元通りになるまではしばらくかかりそうな感じ。

まあこんな日は慌てず騒がず、ローラー台トレーニングでもしよう。



ってオイ、ローラー台なんていつの間に買ったんだ!?(笑)

実は年明け早々にネットで注文し、届いたのが14日。一緒に注文したマットが品切れだったのであらためて別の商品を注文し、今日それが届いた。騒音をたしかめるために先週ちょっとだけ乗ってみたが、ちゃんと乗るのは今日が初めてだ。

購入した商品は次のとおり。
  • エリート クロノ ハイドロMAG エラストGEL
  • エリート トラベルブロック エラストGEL
  • ミノウラ トレーニングマット2

ローラー台の外箱には“Fitness machine”と大書きされていて、ちょっと脱力。なんか怪しいガイジンがやってる通販番組の商品みたいで・・・。せめて“Training machine”とでもしてもらえないものか。
 
それはともかく、心配していた騒音はほとんど気にならないレベルだ。ヒュンヒュンという回転音はするがかなり小さく、マンションの隣の部屋に迷惑をかけることはなさそう。
心配なのは床から階下に伝わる振動音だ。畳の上にじゅうたんを敷いた部屋で、さらに専用のマットを敷いてはいるけれど、こういう振動は意外に伝わりやすかったりするからね・・・。私は最上階に住んでいるので、上の音がどれほど下に伝わるのかわからない。苦情が来なければいいけれど。

今日は手始めに、15分のウォーミングアップ、1時間のメイン、15分のクーリングダウンで計1時間半ほど乗ってみた。前輪のセンサーが働かないので速度はわからないが、心拍数はエアロビック範囲の上限~プラス5程度、ケイデンスは60rpm程度(ギア比とあわせて計算すれば速度もわかるね)。あまり速く回すと騒音や振動が心配なので、ちょっとゆっくりめにした。

漕ぎ始めて5分もすると体がかっかと熱くなってきて、つけてあったエアコンを止めた。こりゃあ電気代が節約できていいや(笑)。噂に聞いていたように汗がしたたる・・・というほどではなかったが、1時間半後には着ていたTシャツに汗で大きなしみができていた。

こんな高いトレーニング用品を買って、ちゃんと使うんかいな・・・と我ながら心配になってしまうが、やっぱり物がなければいざ「やりたい」と思ったときにできないからなあ。天気が悪かったり平日帰りが遅くなったときは実走もできないし、ペダリングの確認などローラー台だからこそできることもあるし。しっかり使っていきましょうね>自分。

「BRM304伊豆200km」申し込み

2006 01/21
(土)

AJ神奈川のサイトが更新され、スポーツエントリーからの参加申し込みができるようになった。早速「BRM304伊豆200km」を申し込んだ。

当然参加する気でいたのだが、いざこうして正式に申し込みを行うと「本当にやるのか!?」とちょっと緊張してしまった。大丈夫かなあという気持ちと、トレーニングがきついなあという気持ちが4対6くらいだろうか。あと2ヶ月なんて思っていたけどもう1ヶ月半だよね。あっという間に当日がやってきてしまいそう。

なによりも(体の)故障にだけは気をつけたい。膝痛リタイヤとかっていうのは嫌だからね。無理はしすぎず、でも今以上の体力が付くようにある程度負荷の高いトレーニングをしていかなければ。
ここ2ヶ月ほどはサイクリングロードでのエアロビックトレーニングを主にやってきたが、これからは一般道や登坂も加えてバランスよく走っていきたいと思う。

ちなみに参加費が、AJ神奈川のサイトでは「AJ会員1000円/非会員1500円」、スポーツエントリーでは「会員1500円/一般(AJ保険加入者)2000円」となっていたけど、これってAJ神奈川の間違いだよねえ?(それとも何かがプラスされてるのかな?)

RFX8納期は4月中旬!

2006 01/19
(木)

今日ショップから連絡があり、2月の予定だったANCHOR RFX8 Equipeの納期がメーカー側の事情で4月中旬になるとのこと!

  ガ・ガ~~ン!!!

というかまあ、そういう可能性もゼロではないと思っていたので激しくショックではないのだが、それにしても参ってしまうなあ。大量の注文とカーボン素材の入手難が原因らしい。でもいまさらほかの自転車にするつもりはないので、とにかく待つしかない。こんなに待たせやがって、覚えてろよブリヂストン(笑)。

これで3月のブルベと4月のツール・ド・草津はSIRRUS A1での参加が決定だ。となると、どうせ新車が手に入るからと思って直さずにいた不具合を直さなければならない。
まずはリムが傷だらけのホイールの交換。軽量化のためにもこれは必要だ。ついでにタイヤも25Cから23Cにしよう。
だいぶ距離を走っているのでチェーンも交換。フロントギアの変速レバーがかなり重いのでその調整も。さらに全体的なオーバーホールもしたい。

チェーンの交換以外はショップにお願いしたほうがいいかな・・・。

多摩川CRでゴキゲン、のはずが・・・

2006 01/15
(日)

いつも荒川CRの同じ道ばかり走っているのもつまらないので、今日は多摩川CRに行ってみることにした。昨年7月に奥多摩ツーリングをして以来、およそ半年ぶり(2度目)の多摩川CRだ。

朝8:30に家を出発。今日は暖かいのでアンダーヘルメットもシューズカバーも着けずにきたが、やっぱりこのほうが身軽でいい。R246を渋谷経由で二子玉川まで行き、二子橋のたもとから左岸のサイクリングロードに入った。

以前も書いたが、多摩川CRを走るとあらためて荒川CRの走りやすさを感じる。荒川CRに比べて多摩川CRは道幅が狭いし未舗装の部分も多い。地域住民の歩行者やママチャリも多いし。自分は荒川CRが近くて本当に恵まれているな~と思う。特に今日は河川敷でどんど焼きや凧揚げ大会(?)、マラソンなどがあって人出が多かったようだ。

多摩川CRのいいところといえば、常に富士山を横目に見ながら走れるところだろうか。雪をかぶった富士山が大きく見えていた(画像は一部を拡大)。



それにしても、半年前に来たときと比べて距離感が倍くらい違うのに驚いた。前回ははるばる来たな~と感じた場所があっという間に現れ過ぎ去っていく。距離感というより時間の感覚といったほうが正確かな。長時間走っても長いと感じにくくなってきたようだ。このところトレーニングの成果があがらず悩んでいたが、長い目で見ればちゃんと進歩しているんだね。

そんな調子で、わりとあっけなく阿蘇神社まで到着。



お賽銭をあげ、「今年一年、無事に自転車で楽しめますように」とお願いする。そのまま帰りかけたが思い直して50円のおみくじを引いたところ・・・なんと「大吉」! わ~い!
最初のところには、なにか明るい希望を持てそうな和歌が書いてある。そして、

  願事 思い通りですが油断するな

はいはい、油断せずに気をつけていきますよ~。

  旅行 計画を十分にたてよ

はい、カシミールで調べて試走もしています。
ちなみに、

  恋愛 思い通り 大吉

・・・えっと、僕は恋愛には興味がないので誰かほしい人がいたらあげます(笑)。

神社では話好きなオジサンとオバサンに話しかけられた。特にオバサンは小銭がないからお賽銭に千円をあげるとか、こないだおみくじを引いたら大吉で(ここは大吉が多いのか?)39の娘がいるが35の妹が5月に結婚できそうだとか、その他いろいろ私にとってはどうでもいいんですけど・・・。しかも「ご主人ご主人!」とかって呼ばれて誰のことかと思ったら僕のことで、まだ独身なんですけど・・・。でも面白かったからいいや(笑)。

前回は探さなかった55kmポストも、阿蘇神社より少し奥に行ったところで発見。



先日のハンガーノックで懲りたので、今日のお昼は食堂に入ってお腹いっぱい食べようと思っていたのだが、あたりを走り回ってみても全然食堂が見当たらない。コンビニも唯一あった「たむら」は休業日で、仕方なく自販機で缶スープを買い玉川兄弟の像のある公園で一休み。もちろん缶スープだけじゃ足りないので、家から持ってきた補給食もかじる。

12:15に公園を出発し、帰路につく。来るときに若干向かい風のような気がしたので帰りは追い風かな~と思いきや、やっぱり向かい風。というより横風が吹いているようだ。
二子橋まで来て少し休憩し、右岸へ移る。さらに下ったガス橋で再び左岸へ移り、河口を目指す。100km前後走ったあたりからさすがに“脚にきたなあ”という感じがする。平坦路でこれだからアップダウンのある道ではもっときついはずだ。まだまだ走りこみが必要だなあ。

blogでいろんな方が書かれているゼロポイントがあれば見たいな~と思っていたのだが、2kmポストは見つけたもののそこから先にはポストも何も見当たらない(下調べが不十分だった)。とにかく行けるところまで行ってみようと思い、トンネルをくぐって先へ先へと進むと・・・何やら空港の「一番はじっこ」っぽい感じのするところまで来てしまった。う~ん、ここはどこだ?



とにかく品川方面へ帰ろうと広い道を進んでいくと、自転車通行不可の表示が。そこで引き返してうろうろしたが、いくら探しても道がわからない。
仕方なく空港警察署の人に聞くと、あまり好意的な感じでなく教えてくれた(怪しいと思われたのかなあ)。戻る途中、第一旅客ターミナルの前にあった案内板を見てみると・・・



「現在位置」は空港地帯のど真ん中じゃないか! 飛行機の群れに完全に包囲されている。ひぇ~っ、助けて~。

そして道路案内標識に気を取られて上を見ながら走っていたら、分離帯に埋め込まれた小さなブロックにバコーン! とすごい勢いで乗り上げてしまった。うわっ、さすがに今のはやばかったかな~と思っていると、やがて前輪がギュワギュワといい出して空気が抜けてしまった。やっちまった、リム打ちパンクだ・・・。

歩道に自転車をとめてパンク修理。泣きっ面に蜂とはこのことだよ・・・。チューブの交換は久しぶりなので手間取ってしまう。ここで失敗したらタクシーででもなければ帰れなくなってしまうので、慎重にならざるを得ない。街に入ったら補充しようと思っていたボトルもとっくにカラッポ。喉が渇いたなあ・・・。ハンガーノックの次は脱水症状になってしまいそうだよ。

時間をかけて修理をし、空港警察署で教えてもらった道を進むと、それは多摩川からここまで来たのと同じ道だった。

  一体何だったんだ~♪ (by 尾崎豊)

順調にいけば今頃家に着いて一息ついててもいい頃なのに・・・。くそ~、まったく無駄な時間を過ごしてしまった。
ようやく自販機でスポーツドリンクを購入。よかった、これで脱水症状にならなくてすんだよ・・・って、あれ? 買ってもいない「すりりんご」まで一緒に出てきたよ? わ~い!?



捨てる神あれば拾う神あり(?)だ。きっと前に買った人が途中で引っかかって出てこなかったんだろう(でも毒とか入ってたらイヤなのでまだ飲んでません)。
そんなこんなでいろいろありつつ、前に乗っていたルイガノで天空橋駅まで来たときに見覚えのあるホテルJALシティ羽田が見えたときにはほっとした。そこからR15をひたすら北上し、17:50に帰宅した。

■ 本日の走行データ:
  • 走行時間: 7時間18分
  • 走行距離: 158.0km
  • 平均速度: 21.6km/h
  • 平均ケイデンス: 90rpm
  • 平均心拍数: 153bpm

今日はエアロビック心拍数の範囲を無視して走ったのでそれなりのスピードだったのだが、平均速度が結構低いのは羽田でうろうろしたせいかなあ? どっちにしても信号の多い一般道を走ると平均速度は落ちるね。

まあ、今日のこともいい経験になった。道に迷いパンクして、ドリンクもなくなるという二重三重のトラブルに見舞われても、きっと次は冷静でいられるだろう。
っていうか、チクショ~。もう懲り懲りだ(笑)。

「グランフォンド糸魚川」アンケート

2006 01/14
(土)

昨年10月に参加した「グランフォンド糸魚川」の実行委員会からアンケート用紙が届いた。A3の2つ折りで4ページ。参加者本人、イベント、交通・宿泊等について計38問の設問があった。
 
このイベントについてはぜひ感想を送りたいと思いながら、今まで面倒でできずにいたので、こうして向こうからアンケート用紙を送ってきてくれるのは有難い(お金も手間もかかるよね)。早速記入して返送することにした。
 
今年のグランフォンド糸魚川は10月1日(日)に開催が決定したそうだ。走り甲斐のあるコースだったし前回は雨で景色を楽しめなかったので、もう一度参加してもいいなあという気持ちもあるのだが、さてどうなるか・・・。ほかのイベントやツーリングもしたいからね~。まあ当分先の話だし、今のところ未定だ。

試走の収穫

2006 01/12
(木)

先日の厚木~稲取試走(片道100km)で、いくつかの収穫があった。

まずわかったのは、今の自分には往復200kmを走りきる力がないということ。本番までの残り2ヶ月、より効果的な内容を考えて十分にトレーニングをしなければ。
ただ、これまでもそれなりにトレーニングを積んできたつもりだったので、まだまだダメなんだなあ・・・とちょっと落ち込んでしまった。マフェトントレーニングの成果もなかなか現れないし・・・。でもまあ悲観せず、明るく前向きにいこう。まだスポーツサイクル1年生だし、いきなり高いところを目指しても無理だよね。

次に、初めてハンガーノックになったのも貴重な体験だった。
今までハンガーノックというのは少しずつ疲労がたまって徐々になっていくものかと思っていたが、実際にはそうではなくて、それまで順調だったのがあるときを境に急に力が出なくなってしまうというものだった。ハンガーノックという言葉を知識として知ってはいても、こういうのは身を持って体験しないとわからない。

車のガス欠と同じで、要は燃料切れの状態だろう。人間には燃料計が付いていないのでその兆候をつかみにくいのは怖いが(兆候があるとすれば空腹感か)、避けようのない疲労の蓄積とは違ってエネルギーの補給さえちゃんとしていれば防ぐことのできる、逆に扱いやすいものといえるかもしれない。
もっとも、これが本番だったら貴重な体験などといって喜んではいられないので、トレーニング中に起きたことでよかった。

あとは試走の本来の目的である、コースの概要を知ることもできた。コースの難易度は低いと思うので、やっぱり問題は自分自身だな。



走行データは次のとおり。

LAP123456
走行時間26:4850:3956:5044:0354:3529:42
走行距離(km)10.420.923.818.422.210.6
平均速度(km/h)23.224.725.125.024.421.4
平均ケイデンス(rpm)888888898680
平均心拍数(bpm)131143161165169161
最大心拍数(bpm)152169192185190184

  1. 東名厚木健康センター~榎木町交差点(R129)
  2. ~ローソン小田原浜町店(R1)
  3. ~熱海 お宮の松
  4. ~伊東 道の駅
  5. ~伊豆大川駅下
  6. ~伊豆稲取駅

やはり最後の10kmでがっくりペースが落ちてしまっているなあ。
小田原まではエアロビック心拍数の範囲内になるよう意識していたが、それ以降はほとんど常にエアロビック心拍数を上回っている状態だった。同じ程度の運動を、もっと低い心拍数でできるようになるといいのだが・・・。

厚木~稲取 片道試走

2006 01/08
(日)

ブルベを少々甘く考えていたようだ。昨日、厚木~稲取の片道100kmを走ってみて、今の自分には往復200kmを走り切る力がないことを痛感させられてしまった。




■ 5:15 起床。お茶漬けをかき込み、5:50に出発。
6:34御茶ノ水発の中央線快速~6:51新宿発の小田急小田原線急行と乗り継ぎ、7:44に本厚木駅に着いた。小田急線は暖房が控えめで、あまり体が温まらなかった。

南口で自転車を組み立てる。かなり寒く、アンダーヘルメット、グローブ2枚重ね、シューズカバーの完全装備で出発。まずは東名厚木健康センターへと向かう。ちょっと道に迷い、10分ほどかかって到着した。



■ 8:40 健康センターを出発。ここから走行距離の計測を開始する(以下、カッコ内で走行距離を示す)。
R129を南下。信号、交通量ともに多く、路側帯も狭い。さらに車道も狭いようで、大型車に追い越されるときはスレスレだ。ただ、ブルベ本番のコースがこの道になるかどうかは不明。ふと右を見ると雪をかぶった大きな富士山が見え、思わず「うぉ~、すげ~!」と声をあげる。

榎木町の交差点で右折し、R1に入る。最初のうちは広い片側2車線で走りやすかったが、3kmほど行くと片側1車線になってしまった。でも、一般的な1車線国道という感じで特に走りにくくはない。途中「日本橋から70km」というような標柱があり、これなら自走で来るのも可能だな~、などと考える。道は完全な平坦ではなく、わずかなアップダウンを繰り返す。

■ 10:10 ローソン小田原浜町店でトイレ休憩(31.3km)。日差しがとても暖かく、ここでグローブを1枚にした。小さなチョコを1つとPERFECT PLUSを半分食べる。10分ほどで出発し、まもなくR135へと入る。



海岸沿いを走る道となり、これまでよりもアップダウンが大きくなる。路側帯が狭く交通量も多いが、ほとんどが乗用車で大型車はめったに走っていないため、追い越されるときに怖い思いをすることはなかった。この先稲取までずっと、走っているのは乗用車ばかりだったという感じ。



真鶴道路の旧道へと入る(自転車20円。なお新道は自転車通行不可)。これといって見どころのない道で、こんなんで金を取るなよ~という感じがした。料金所は途中にあり、そのあたりが最初の大きな上りだった。

熱海ビーチラインと分かれるあたりから2つ目の大きな上りが始まる。ここ数ヶ月は平地ばかりを走っていたので、久しぶりの登坂がちょっときつい。腰が痛くなり息があがる。それでも(トリプルギアの)インナーの出番はなく、ごく一部でセンター×ロー(38×26)を使ったほかはそれより高いギアで間に合った。とはいえ38×26ってロードバイクの一番軽いほうのギア比だよなあ・・・。脚力のある人ならアウターのままでガシガシ上がっていきそうだ。

■ 11:25 熱海の「お宮の松」に到着(54.9km)。



「げしっ!」「あ~れ~」って、よく見るとすごい絵だね(笑)。
このへんが稲取までのちょうど中間地点。ということは200kmブルベの1/4ということか。くぅ~(汗)。ふくらはぎの裏側がちょっとピキピキした感じで、腕もわずかに張っている。ウイダーinゼリーとチョコを1つ食べて補給。



熱海は大きな観光ホテルが立ち並び、明るく華やいだ雰囲気。自転車ではなくドライブで、カーステレオでも聴きながら遊びに来てみたいよ。ここでシューズカバーを脱ぐ。もうだいぶ前から必要を感じなくなっていたが、ちょっと脱ぐのが面倒でここまで来てしまった。



海岸線からすぐに急な斜面が始まっている。これは熱海に限らず、伊豆の東岸はずっとそうだった。

■ 11:45 熱海を出発。
3つ目の大きな上りは短くて低く、今のがそうだったのかな? という程度。4つ目は長いがなだらかで、これも大したことはなかった。小田原~伊東間の4つの大きな上りでは、結果的に2つ目が一番きつかったように思う。

下りでは結構スピードが出るが、オーバースピードは禁物だと感じた。下手をするとガードレールや縁石に突っ込んでしまいそう。また下りは風が強いので、3月でもウインドブレーカーはあったほうがよさそうだ。

心配していたトンネルは、それほど走りにくいと感じるものはなかった。照明もそれなりにあり距離も短いものが多かったが、4つ目の坂の頂上付近にある新宇佐美トンネルとその手前のトンネル(御石ヶ沢トンネルかな・・・メモしてこなかった)は長くて暗いので、テールランプを点けないと危険だった。

■ 12:35 伊東の道の駅に到着(73.5km)。テーマパーク風のいかにも張りぼてっぽい建物が並んでいる。



5分ほど休んで出発。
川奈の港方面へ向かう道と分かれるところから、今回のコースで最大の上りが始まる。殿山の交差点までがずっと上りで、そこから少し下り、またしばらくゆるやかな上り返しが続く。
峠付近は道路脇に雪が残っていて、降雪のあった翌日だと道路にも雪があるかもしれない。また、反対車線がかなり渋滞していた。路肩にもすり抜けるほどの幅がなく、稲取から厚木へ向かうときはこの渋滞がネックになるかもしれない。

■ 13:40 伊豆大川駅の下に到着(95.7km)。特に休憩ポイントではないが、最大の坂を越えた後に一度ラップを切っておきたかった。



海の向こうには大島がとても大きく見える。きっと大きく見えるから大島って名前が付いたんだろうなあ。



5分ほどで出発。稲取まであと10kmだ。
と、走り出してじきに「お腹がカラッポになった!」という感じがした。そういえば昼飯も食べず、補給も計400kcal程度しかしていない。でもこの時点ではあまり深く考えずに走り続けた。

大川から稲取までに、あと2つ上りがある。それ自体はどちらも大したことがないのだが、ここまで走ってきた疲労があるので結構辛い。やはり最低でセンター×ローのギアを使ってしまう。最後のほうには足を着いてしまいたい誘惑と戦った。

最後の坂を上りきったところで突然、脚がまったく動かなくなってしまった。疲労感はそれほどでもないのに、脚だけがどうしても動かない。下り坂ですらペダルを回すことができなくなってしまった。うーっ、これが“ハンガーノック”か!? こんなに突然来るものだとは・・・。
思えばさっき空腹を感じたときがリミットだったのかもしれない。いくらなんでも補給が少なすぎた。でもとにかくもう、後は稲取駅へ下るだけだ。

■ 14:15 伊豆稲取駅に到着(106.3km)。



これ以上はどうがんばっても走れない・・・。しばし呆然とした後、まずは売店で500mlの牛乳を買い一気飲み。たんぱく質で筋肉増強のチャンスだからね(プロテインの粉末を持ってくればよかった)。駅前の案内所で日帰り入浴できる温泉を聞き、すぐ近くの旅館「たなか」へ。



これがまた急な坂の上にあって、もちろん自転車を押して歩いた。見た目は少々ボロっちいが中は落ち着いたいい雰囲気だった。誰も入っていないお風呂をひとりじめする。私好みのちょっとぬるめのお湯が気持ちいい。

そういえば女将さんに「日帰りで温泉に入りたいんですが」と言ったらちょっと驚いた顔をされて、案内所で紹介されたのに何でだろうと不思議に思ったが、まだ時間が早すぎたのかもしれない。たしかこういうお風呂は“何時から”って時間が決まっているはずだ。それなのに入れてくれたとしたら本当に有難い(疲れきった顔をしていたので見かねたのかな・・・)。

駅前の売店でいくつかお土産を買い、16:20発のスーパービュー踊り子52号で新宿へ。この切符が乗車券+特急券で6,240円もした。今朝乗った小田急線の新宿~本厚木は480円だったのに、高っけ~な~! もうちょっとお土産を買っていたらお金が足りなくなるところだった。でもまあ仕方ないか。それだけ遠くへ来たってことだろう。

今朝と同じくこの電車もあまり暖房が効いておらず、寒かった(まわりの人も寒いと言っていたので私だけではないはず)。省エネなのかなあ・・・。群馬や長野のローカル電車だと暑いくらいに暖房が効いているのに。何かの本で読んだが、寒い地方ほど暖房の温度を高くする傾向があるらしい。

新宿で乗り換えて御茶ノ水まで行き、そこから自走で帰宅した。長くなってしまったので、全体的な感想はまた後日・・・。

「ツール・ド・草津」申し込み

2006 01/04
(水)

今日は荒川CRの夜練(船堀橋~岩淵水門を往復)でようやく走り初め。まだ風邪は治っていないが、これ以上ブランクを空けると肉体的にも精神的にも大きく後退してしまいそうだからなあ。元々たいした風邪じゃないし、これで吹き飛んでくれるといいのだが。

◆◇◆


今日、スポーツエントリーから4月16日(日)に開催される「ツール・ド・草津」に申し込んだ。クラスは男子B(ロードレーサー 31~40歳)。まだ来てもいないロードバイクで申し込むのは何か変な感じ。まあこの頃には当然来ているはずだが、ギア比の軽いSIRRUS A1のほうが速そうな気も・・・。

初めてのヒルクライムイベントなので、どのあたりに目標を置いたらいいのか見当がつかない。去年のリザルトを見ると同クラスの出走人数が274人なので、順位で2ケタ以内あたりを目標にすればいいのかな? タイムは1時間を切る、というあたりか。これが高い目標なのか低い目標なのかさっぱりわからん。まあとにかくベストを尽くすということで。

今のところ参加を予定しているイベントは次のとおり。
  • 3月4日(土) BRM304伊豆200km(ブルベ)
  • 3月25日(土) BRM325伊豆300km(ブルベ)
  • 4月16日(日) ツール・ド・草津

ブルベもヒルクライムも初めてなので、まずは一度参加して面白いかどうかを判断してから以降の計画を立てたいところだ。でもヒルクライムは人気があるので、募集が始まったら急がないとダメかな。
3月25日の300kmブルベもどうなるかわからないのだが、せっかく200kmを走るのにコースの大半が重なる(であろう)300kmを走らないのはもったいない。300kmを目標にしたほうがよりレベルの高いトレーニングができるだろうし、これは一応参加することにしておきたい。

イベントに向けたトレーニング計画も立てなくてはならないが、マフェトン博士の「3~4ヶ月間はエアロビックトレーニングに徹すること」という教えにしたがって、2月中旬まではエアロビックトレーニングを続けようと思う。その後もう少し負荷の高いトレーニングを取り入れてブルベに備え、ヒルクライムの練習は3月に入ってからだなあ。

それにしても「2月納期」というロードバイク(ANCHOR RFX8)が具体的にいつ来るのか、それが問題だ。2月前半に来ればすぐに乗り換えて3月4日のブルベもそれで参加しようと思うが、後半になるとポジションに慣れるのが間に合いそうにない。慣れないバイクで200kmは辛い。そうするとせっかく届いたロードバイクに乗らずにSIRRUSで練習ということか。
ブルベでSIRRUSの花道を飾ってあげたい気持ちもあるのでそれはそれでいいのだが、やっぱりロードバイクも早く乗りたいよ。とにかく早く入荷してほしい。

厚木~稲取ルート検討

2006 01/03
(火)

あけましておめでとうございます。

昨年末から風邪気味で、今年に入ってまだ一度も自転車に乗っていない。体質的に熱は出ないのだが、昨夜は風呂から上がろうとしたらすごい立ちくらみと吐き気で数分間動けなかった(吐き気は食あたりかもしれないが!?)。今週末の3連休には完全に治っているように、無理をせずしっかり休んでおこう。

とはいえ寝てばかりいたらせっかくの休みがもったいない。オダックスジャパン神奈川で開催される、厚木~稲取の200kmブルベのコースをカシミールで下調べしてみた。まだコースの詳細は発表されていないので、昨年行われた「南足柄200km」のコースを元に推測したものだ(したがって、正しいコースではありません)。基本的に国道129号~1号~135号を通り、途中で有料の真鶴道路を通る。




高低図を見ると、厚木~小田原間はほぼ平坦。小田原~伊東までに50~100m程度のピークが4つある。伊東を過ぎ、やや内陸部を通るところで250m近いピーク(一碧湖に近い梅木平というところが最高地点か)。坂としてはここが一番の難関になりそうだ。大川から稲取までにもう2つ、100m程度のピークがある。

グランフォンド糸魚川で坂の経験はあるので、この程度の坂ならさほど問題はないかな~と思う。心配なのは交通量、信号の数、路面の状態だ。
信号でストップ&ゴーが多いとてきめんに体力を消耗するし、平均速度もちっとも上がらない。すぐ脇を車がビュンビュン通る道で、舗装の荒れた路肩を長時間走るというのも辛い。このへんはやはり実際に走ってみないとわからないだろう。そもそも一般道を200kmという距離は未経験なので、どんなに好条件であっても不安がある。

できれば何度か試走して土地勘を養っておきたいところだが、今はエアロビックトレーニングの最中なのであまりそれ以外のトレーニングは入れたくない。まあまずはツーリング気分で、早めに一度走っておきたいと思う(もちろん片道ね・・・)。

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