陽風を感じて

harukaze wo kanjite - feel the sun and the wind

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キューシート検討

2006 05/27
(土)

BRM603沼津600kmまであと1週間。来週の今頃は・・・と想像すると、ちょっと身震いするような気持ちになる。

今週の月曜日にキューシートが公開された。試走するならこの土日しかチャンスがなかったのだが、雨になってしまった。できればもう少し早く(当日までに週末が2回はあるように)公開してほしいものだ。もっとも私の場合、今回のコースは現地へ往復するだけでも半日がかりになってしまうので、もしキューシートが早く公開されたとしても試走はしなかったかもしれない。

今日はそのキューシートを元に、ツーリングマップルで調べながらカシミールでルートを作成してみた。

今回のキューシートはかなりのポイントが省略されているようだ。キューシートの情報だけだといつの間にか違う道を走っていた、ということになってしまいそう。事前に地図上でルートを追っておくことはもちろん、走っている途中で少しでも「おかしいな?」と思ったら面倒がらずに地図を確認するようにしたい。

PCとなるコンビニの正式な店舗名も調べておく。当日は「このコンビニで本当に合っているんだろうか?」と結構不安になるもので、それを確かめるには店舗名が必要だ。キューシートに最初から適当な名前ではなく正式名が書かれていれば問題ないのだが。




うわ~、今まで知らなかったが、前半(250kmくらいのところ)に1,000m級の峠があるんだね。愛知と長野の県境にある新野峠だ。カシミールで見たところでは30kmで800mほど上がるので、平均勾配は約2.7%か・・・。また、370kmくらいのところにあるのは善知鳥峠というらしい。BRM422沼津400kmで走った塩尻峠もある。

今回きついのは距離だけかと思ったら、高低差も結構厳しそうだね・・・。新野峠を含むPC3~PC4の123kmは補給ポイントもない区間らしい。ここをいかに体力・気力を温存して乗り切れるかが、完走のためのカギになりそうな気がする。

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RFX8のギア比

2006 05/23
(火)

自転車ツーリング再生計画」のギヤテーブル作成用ファイルを使って、RFX8のギア比表を作ってみた(ギア比の単位はm/round … クランク1回転で進む距離)。



 12131415161719212325
508.738.067.496.996.556.165.524.994.564.19
345.945.485.094.754.454.193.753.393.102.85


  • クランクセット … シマノ FC-R700 50-34T
  • スプロケット … シマノ 105 CS-5600 12-25T
  • タイヤ周長 … 2096mm(700×23C)

きちんと確かめたことはないが、私の常用域はアウター50T×25T~せいぜい17Tくらいだろうか。とすると、インナー34T×17~12Tでもその範囲がまかなえて、かつギア比を細かく選べることになる。無理にアウターを使わず、インナーを使ったほうがいいのだろうか・・・?

いずれは12-23Tくらいのスプロケットにして大きいほうのギアでもクロスレシオにできるといいのだが、今はまだ上りで25Tが必要だろうな・・・。

江戸川~利根川周遊

2006 05/21
(日)

今日は江戸川CR~利根川CR~利根運河~江戸川CRを約150km走ってきた。タイトルに“周遊”と付けたが、遊びにしては少々しんどかった(笑)。

朝9時に自宅を出発。海外サイトから通販で買ったどこのチームのものとも知れぬ怪しげ(?)な半袖ジャージを初めて着て、日焼け防止と試着を兼ねて昨日買ったアームカバーを着けた。脚と鼻の頭には日焼け止めを塗った。

京葉道路を東へ進み、ポニーランドのところから江戸川CRへ入る(このあたりは工事中で砂利道になっていた)。江戸川CRは緑と水が近くに感じられて気持ちがいい。最近いつもそうなのだが、「今日はエアロビック心拍数でゆっくり走るぞ」と思って家を出ても、CRに入るとついオーバーペースになってしまう。今日もやや向かい風の中、ポニーランド~関宿城の約50kmを平均心拍数168で休憩せずに走り続けてしまった。さすがに最後のほうではしんどくなり、左脚の太ももがビリビリしていたが・・・。



11:30に関宿城に到着。なんかこのへんでトイレ等をさらに整備するらしく、女性の方数人がそれに関するアンケートを取っていた。数ヶ月に1度しか来ない私も荒い息のまま答えてきた(笑)。



自販機でセブンティーンアイス「あま~い赤メロン」を購入。アイスがおいしい季節がやってきた(ただ、帰宅後に天気予報を見ると今日は7月頃の気温だったらしい)。かき氷を食べている人も見かけたが、どこで売っているのかわからなかった。どちらかというとかき氷のほうが良かったなあ。

関宿城での休憩はそこそこにして、「下町のビアンキ」のしろさんの記事を参考にすぐ近くの「道の駅さかい」で昼飯。天ぷらうどんを注文した。




う~ん、「冷水」がうまい!(笑) 何杯もおかわりしてしまった。疲れているのでうどんもうまかった。天ぷら(かき揚げ)が意外に厚みがあって、いつものくせで天ぷらを節約してうどんを食べていたら最後に天ぷらばかり大量に残ってしまった(笑)。

◆◇◆


道の駅さかいを出て、利根川CRの左岸を下流に向かう。ここより下流を走るのは初めてだ。上流側と同じく河川敷が広々としていて気持ちがいい。荒川、江戸川、利根川、わりと近くを流れているのにそれぞれ景色が違うものだなあ。あえて言えば利根川が一番なにもない。橋も少ないしCRを走っているサイクリストも少ない。



10kmほど走ると道は住宅地の中へ入ってしまった。川沿いにCRが続いているのかどうかわからなかったので、途中のコンビニで何度か地図を確認しながら一般道をK329~K3~K58と走り継ぎ、新大利根橋を渡って右岸のCRに出た。新大利根橋は有料道路で軽車両20円の表示があったが、自転車は歩道を通って無料だった。

CRを少し上流へさかのぼり、つくばエクスプレスと常磐自動車道の高架をくぐったあたりから、「funride」6月号(P140)に載っていた利根運河が始まる。




すでに使われなくなって久しい運河沿いに、幅1.5m程度の細いCRが10km弱続いている。利根川側の半分くらいはすぐ近くにこんもりと木々が茂り、なかなか気持ちいい。ただ、ここまでの飛ばしすぎがたたってもうバテバテ・・・走るのが辛くなってきた。

利根運河を走りきって江戸川CRの左岸に出ると、強い向かい風。この中を自宅まであと35kmくらい走らないといけないのか・・・くう~っ辛い。ペースがた落ちで途中1回休憩し、なんとかポニーランドへ到着(長かった・・・)。そこから朝と同じく京葉道路を通って自宅へ帰り着いた。

■ 今日の走行データ:
  • 走行時間: 6時間11分
  • 走行距離: 156.0km
  • 平均速度: 25.2km/h
  • 平均ケイデンス: 89rpm
  • 平均心拍数: 158bpm

400kmブルベを除けば、RFX8では今までの最長距離。膝の故障で各々控えめになっていた走行データも、ようやく以前の値に戻ってきた(でも心拍数高すぎ)。

■ 今日の教訓:ペース配分を考えて走ろう(笑)。

小ルハノ

2006 05/18
(木)

現在ジロ・デ・イタリアが開催中だが、ロードレースの中継を見ているとつい小柄な選手、サドルの低い選手を探してしまう。最近知ったのがベネズエラ出身のホセ・ルハノ(CyclingTime.comより写真1写真2)。小柄な選手はほかにもいるが、彼はひときわ小さく見える(フランス版のWikipediaによると身長162cmらしい・・・)。

決してマイナーな選手ではなくて、去年のジロではステージ優勝・総合3位という実力派。軽量なためか上りが得意らしい。こういう選手がいると嬉しくなるね~。彼が「小パンターニ」なら私は「小ルハノ」を目指そうか(笑)。このジロ後にはクイックステップに移籍するそうで、さらに応援しがいがありそうだ。注目してみよう~。

P.S. CyclingTime.comには5/16更新のRFX8のインプレ記事があった。なかなかいいことが書いてあるね。

目指せSuper Randonneur!

2006 05/17
(水)

BRM603沼津600kmブルベに申し込んだ。Super Randonneurになるという今年前半の最大の目標、なんとか無事に達成したいものだ。

ブルベに挑戦しようと思いついた当初は600kmまで走るかどうかわからなかったし、走るとしても今年1年かけてやればいいやと思っていたが、まがりなりにもここまで順調に来れたのでこの6月で決めてしまいたい。これが終わらないと次のことが考えられないしね。

後で振り返ったときのために不安に感じていることを記しておくと、まずは当然ながら600kmという距離。200kmから順々に距離を伸ばしていくとなんだか600kmも走れそうな気になってしまうが、「600km」という距離だけを見るとちょっと尋常じゃないよね。前回の400kmから200kmも増えるし(200kmブルベ1回分だよ~)。でもすでに429埼玉で多くの人が完走している600km、私もがんばりたい。

天気も心配だ。今まで参加した3回のブルベでは雨に祟られたことがないので(ごく短い時間の小雨はあった)、確率的にもそろそろ降ってもおかしくない気がする。雨の中600kmも走りたくないというのがホンネだが、覚悟はしておこう。たぶん半袖&レーパンで走ることになると思うが、夜中は冷えるかもしれないのでアームウォーマー・レッグウォーマーなど防寒の用意も忘れないように。

あとはやっぱり膝、そして400kmブルベで後半かなり辛い思いをしたお尻の痛み。膝についてはこのblogではあまり書かないことにした。お尻は最近ハンドル位置を主にポジション調整が少しずつできてきているし、ロードの姿勢にもだんだん慣れてきたので、納車後わずか1週間でほとんど調整もせずに臨んだ400kmのときよりはマシなはずだと思いたい。

これまでのペースから計算すると、30時間以上は走り続けることになる。今後のこと(?)も見据えて、今回は仮眠も経験しておきたい。

ゆっくり楽しんで走るという気持ちを忘れずに、でも絶対に完走するんだという強い意思を持って、がんばるぞ~!

特製ブレーキスペーサー

2006 05/14
(日)

昨日の朝も今朝も、ウォーミングアップをしてウェアに着替えて「さあ出かけるか」ってところで雨。まったくもう~(走り出してから降り出されるよりはましだけど)。仕方がないのでローラー台に変更。せっかく時間の取れる休日なのにローラー台というのはもったいない。

◇◆◇


昼前には雨が上がったので、木場のYへ先日完成の連絡をもらっていたブレーキスペーサーを取り付けてもらいに行ってきた。店員さん特製のアルミの削り出しだ。





う~む・・・ちょっと微妙・・・かな?(笑) 写真だとわかりにくいけど、いかにも手作りという感じは否めないね。以前が黒いゴム片だったのでそれに比べると目立ってしまうし、固定の仕方も両面テープなので、これなら自分でゴムを削って作ってもよかったような気も・・・。

でもレバーの形状にあわせてきれいに削るのは難しいし、せっかく手間をかけて作ってもらったので有難く使わせてもらおう。もし不具合があれば自作も検討するということで。できれば旧105用に販売されていたようなメーカー品を、どこかが出してくれるといいんだけどね~。

オーバーペースは禁物

2006 05/11
(木)

昨日は久しぶりの夜練(RFX8では初めてかな?)。例によって荒川CRの船堀橋~岩淵水門を往復してきた。

エアロビックレベルでじっくり走ろうと思っていたのだが、つい途中で追い抜いていった人の後ろを追いかけて10kmほどオーバーペースで走ってしまったところ、左膝の関節に鈍い痛みが出てしまった。やはりオーバーペースで左膝を痛めた昨年10月の葛西~渋川初挑戦のときと同じ状態だ。

実は走る前からわずかな違和感があったので、オーバーペースだけが原因とは言えないかもしれない。でも、マイペースでなら400km走っても平気でも、オーバーペースだと短い距離でも痛くなってしまうことがある・・・と考えておいたほうがよさそうだ。

トレーニングではスピードを上げて走ることも必要だが(そうじゃないといつまでたっても速くなれないからね)、完走を目指すブルベでは絶対にオーバーペースは禁物だと肝に銘じておきたい。しかし右膝にも左膝にも故障のタネを抱えているというのは困ったものだ・・・。

それにしても昨日の人は速そうだったなあ。こっちがいっぱいいっぱいで追いかけているというのに、マイペースで軽々という感じだった。ああいう人が世間一般で速い人なのか、それとも普通のレベルなのか(つまり私が遅いのか)気になるところだ。

もんじゃオフ!

2006 05/06
(土)

今日はしろさんに音頭を取っていただき、koroさん、しろさん、私の3人でオフ会。今までイベントでほかの人と一緒に走ったことはあっても、こうして誘い合わせて一緒に走るのは初めてだ。koroさん、しろさんとお会いするのも初めて。ちょっと緊張・・・のせいか? 朝2度もトイレ(大)に行ってしまった。

8時45分頃に家を出て、集合場所の荒川CR・岩淵水門へ向かう。やや高曇りという感じだが予報は晴れで、今日も気温が上がりそう(9時の気温は21度)。船堀橋で脚のストレッチ。こんな日に膝の調子が悪いと困ったものだが、今日は特に痛みもなくいい感じだ。昨日一日休んだし、暖かくなったのもいいのかもしれない。

予定の10時の15分前に岩淵水門に到着すると、すでにkoroさん、しろさんのお姿が。あちゃ~、お待たせしてしまった。でもお二人とも早いですよ(笑)。ご挨拶の後、定番ながら3台で記念撮影。



早速下流の葛西臨海公園へ向かう。中学生か高校生? の大集団が歩いていたりして、こんなに歩行者の多い日は初めてだ。強い向かい風の中、何度か順番を交代しながら走る。フラットバーのしろさんは風の抵抗でちょっと大変そう。途中、しろさんはでかい犬をひきそうになっていた。しっかり前を見てくださいね~(笑)。



やっぱりほかの人と一緒に走ると距離が短く感じる。葛西橋で左岸に渡り、一部一般道を経由してCRに復帰。11時過ぎに葛西臨海公園に到着~。思いのほか早く着いてしまった。観覧車の脇の広場で休憩する。



しろさんに月島のもんじゃ屋を1時に予約していただいたが、まだ行くには早すぎるので自転車の話などして時間を潰す。ほかの人の自転車を間近で見る機会はなかなかないし、結構みんな装備が違っていて面白い。共通していたものっていうと・・・koroさんと私の105のブレーキくらい? そういえば、koroさんとはシューズとグローブがお揃いだった(笑)。koroさんの使っていたフィジークのバーテープが手にとても馴染みやすそうでいい感じ。次は買ってみようかな。

葛西臨海公園は休日にしてはちょっと人出が少なめだった。今日・明日は家でゆっくり休もうという人が多いのだろうか。メイン通りにはたくさんの鯉のぼりが強い風になびいていた。昨日の“こどもの日”は親子連れで賑わったのかな~。

まだちょっと早いが、しろさんお勧めの月島のもんじゃ屋「小町」へ。さすが下町育ちのしろさん、お店の人とは顔なじみのようだ。



30分ほど待って店内へ。値段の高いほうから2種類(明太もちチーズなんとかと・・・あともう1つは何だったかな?)と、そばもんじゃを注文。



う~む、もんじゃって写真に撮ってきれいなもんじゃないね(笑)。もんじゃ作成はしろさんにすべてお任せ。明太もちチーズがしょっぱくて一番おいしかった。

店内がかなり暑かったので、外に出ると風が寒いくらい。門前仲町の甘栗屋さんに寄り、koroさんが嫁さまへのお土産を購入。koroさんはお子さんもいる家庭持ち、私は独り者だけど、同い年なんだよね~。



そこから一般道でひたすら北上。浅草あたりまではどのへんを走っているかわかっていたが、途中からわからなくなってしまった。とにかくしろさんを信じてついていく(CRを利用しないところがしろさんらしい?)。たぶん1時間以上走り、荒川の千住新橋へと出た。ここでkoroさんとはお別れ・・・。追い風に乗って帰れたでしょうか。



ここからは、しろさんの案内で隅田川沿いの道へ。距離は短いものの川沿いに新しい遊歩道が整備され、大きな建物があったりしてちょっとびっくりした。こんなところにこんな発展中のところがあったとは。荒川CRばかりを走っていると気づかないね。



駒形のあたりで清澄通りへ。メーターを見ると走行距離は80kmを越えている。今日こんなに走るとは思わなかったな~。この連休あまり走れていなかったし、市街地走行だと体をいろいろ使うのでいいトレーニングになった。CRをただ走るよりずっとRFX8に慣れることができたと思う。レーパンから出た脚が日焼けで真っ赤だ。しばらくは日焼けが痛いのか腸脛靭帯が痛いのか区別がつかなくなってしまいそう。

家が近いこともあり、しろさんには結局マンションの前までご一緒してもらってしまった。4時半少し前に帰宅。風が強かったり車通りの多い市街地走行をしたりで、「ざわざわ騒々しかった」というのが真っ先に感じた今日の印象だった(笑)。

しろさん、koroさん、今日はありがとうございました。お会いできて楽しかったです。今後ともどうぞよろしくお願いいたしま~す。

輪行袋&自作カバー

2006 05/05
(金)

ロードバイク用の輪行袋、オーストリッチの「ロード220輪行袋」を購入した。



左が「ロード220輪行袋」、右が今までSIRRUSで使っていた「MTB輪行袋 軽量型」。今までのMTB輪行袋でもおそらくロードに使えるのだろうが、

  • やっぱりロードバイクにはロード用。

  • せっかくボトルケージが2つになったので(今までのSIRRUSは1つだった)、ボトルケージに入るもの。

  • そろそろ輪行にも慣れてきたので、薄手のものでも大丈夫だろう。

  • フレームに傷をつけたくないので中仕切りは必要。


といった観点からロード220輪行袋を選んだ。

ボトルケージにもすっぽり収まるはず・・・



が、う~ん、420mmのフレームではぎりぎりか。トップチューブに当たってしまう部分はなにか傷防止策が必要かも。また、付属しているシートチューブに固定するためのベルトは傷が付きそうなのでちょっと使いたくないな~。

市販のフレームカバーは形も合わないし厚すぎてかさばるので、東急ハンズで買ってきた1mm厚くらいのポリウレタンシートを切り取って自作した。



端の部分には要所要所にベルクロテープを接着剤で貼り付けて、留められるようにしてある。



また、裏にはどの部分に使うものかマジックで書いてある(でないと現場で「これはどこ用だっけ?」と迷うことに)。ちなみにポリウレタンシートはカーボン柄(にせもの)だが、あえてこれを選んだわけではなくて、これしか適当なのが売ってなかったんだよね(^_^;)。

SIRRUSのときも同様に自作したものを使っていて、問題なかった。外したときは重ねて丸めればコンパクトになるので、走行中も荷物にならない・・・と言いたいところだが、RFX8用にはだいぶ枚数を増やしてしまったので、そうとも言えなくなってしまったかな? SIRRUSのときは全部で4枚程度だったので、輪行袋の中に収納できていた。

今のところ特に輪行の計画は立てていないが、まずは沼津600kmブルベの試走のために使うことになりそう。

今日も自転車日和

2006 05/04
(木)

昨日と同じく、今日も8時半過ぎから荒川CRへ約45km走ってきた(自宅~船堀橋~岩淵水門往復のマイ定番コース)。

船堀橋の近くではたくさんの自転車が集まって、なにかイベントのスタート地点になっている様子。ノボリを見ると「百哩走」うんぬんと書いてあり、よくわからないが自転車百哩走大王のイベントだったのかもしれない。

昨日より少し雲は多いものの青空がのぞいて暖かく(9時の気温は16度)、風が気持ちいい。河川敷で休日の午前中を思い思いに過ごしている人々の姿を見ていると、なんだか幸せな気分になってくる。いいなあ~。こんなにおだやかな天候に恵まれたGWって珍しいんじゃないかな?

ブラケットを持ったまま岩淵水門まで行き、ストレッチ休憩してから折り返して10kmほど下ハンを持って走ってみた。やっぱり10km程度なら下ハンを持ったほうが上半身(腰や腕)が楽。ということは、ハンドル位置を下げればブラケットを持ったときも楽になるだろうか。

◇◆◇


右膝の具合は昨日よりも少しいいようだ。まだロングライドや踏み込んだ走りは無理だが、この調子で少しずつ乗りながら治っていってくれるといいなあ。

気になるのは、外側の靭帯の痛みもさることながら関節の痛みや違和感があること。変な症状でなければいいのだが・・・(ネットで調べるとそれらしい病名が出てくるんだよね~)。
でもまあ、この症状は沼津400kmブルベの前からあったがブルベ当日には問題なかったし、おそらく外側の靭帯を気にしているせいで関節にいつもと違う力がかかっているのが原因ではないかと思う。関節の負担を減らすためには膝のまわりの筋肉をつけるべきで、そうするとやっぱり走りながら治していきたいところだ。

膝がそれほど悪くなかったかわりに、35kmほど走った頃から急に体がしんどくなってきた。腰とお尻の痛みと、珍しく太もも前面の筋肉が辛い。やっぱりまだロードのポジションに慣れていないのかな~。あさっての集まりでは途中で休憩させてもらわないと葛西臨海公園まで辿り着けないかも(笑)。こんなのでよく400kmも走ったものだ。今これから400km走れって言われても絶対無理。本番効果なのかなんなのかよくわからないが、我ながらちょっと信じられない。

◇◆◇


荒川CRを走った後は、そのまま木場のサイクルショップYへ。お店を覗くと・・・おや? チェレステ&ブラックのビアンキのROMEがあるぞ。ちょっと珍しいTRELOCKの丸いサイクルコンピュータが付いていて・・・これはもしかして、しろさんの自転車じゃないかな?(笑)

ゴムの小片で仮に作ってもらってあったブレーキレバーのスペーサーを、きちんとしたものを作ってもらうように依頼して(4日ほどかかるそう)、ついでにステムを1cm下げてもらった。走り出した瞬間・・・「おっ、いい感じ!」しっくりきた。まあ長時間乗ってみないと本当のところはわからないが、少なくとも最初の違和感はない。600kmブルベまで試す時間は十分あるので心配なさそうだ。

ただこれでも、サドルよりもハンドルのほうがわずかに高い状態。コラムスペーサーはあと1cm分しか残っていないし、これ以上下げるとハンドル下部の高さが前輪の上部と同じくらいになってしまい、ハンドリングに難が出てこないかも心配だ。短足の私にはこのへんが限界か・・・。

さわやか~!

2006 05/03
(水)

昨日まで2泊3日で母が泊まりに来ていたので、今日は4日ぶりの自転車。荒川CRまで約45km走ってきた。天気は晴れ、9時の気温は13度(走ったのは8:30~10:30)。今年の初レーパンは4月29日でまだちょっと寒かったが、今日は日差しが暖かいこともあってすね毛をなでる風が気持ちよかった(笑)。自転車にはこれから1ヶ月くらいが1年のうちで一番いい季節かもしれないな~。ただ上はまだ長袖ジャージ。半袖だとちょっと寒そうだ。

ロードのポジションに慣れるため基本的にブラケットを持ったまま走り、途中5kmほど下ハンを持って走った。ここ数日読んでいた「自転車で痩せた人」(高千穂遙)の中に「人類が腰痛持ちになったのは二足歩行をするようになってからで、ロードバイクの乗車ポジションは四足歩行の姿勢と同じなので実は楽」という趣旨のことが書いてあって「なるほど」と思ったのだが、たしかに下ハンを持ったほうが楽になる部分がある気がする(長距離走るとどうなるかわからないが)。

特に私の場合はサドルよりもブラケットのほうがわずかに高く、サドルのほうが高い本来のロードのポジションになっていない。なので下ハンを持ったときのほうが、本来のブラケットを持ったときの姿勢に近くなって楽だと感じるのかもしれない。
腰痛で悩む人はいても“腕痛”で悩む人は聞いたことがないから、腕の筋肉さえつけばハンドルが低いほうがやっぱり楽なのかも。サドルにかかる体重が減るのでお尻も痛くなりにくいだろうし。もう少し様子を見て、ハンドル位置を下げることも考えてみよう。でも、サドルを目一杯低くしているからハンドルを下げるのにも限度があるんだよね・・・(せいぜい落差1cmくらいまでか)。

右膝のほうは思わしくない。今日はかなり軽めに走り、途中何度もストレッチをしたのに、それでも走った後は平地を歩いただけでも若干の痛みと違和感が出てしまった。400kmブルベを走ったときよりも、4日前や今日のほうが明らかに状態が悪い。十分すぎるくらい休養も取っているのにどういうことなんだろうなあ(昨日・おとといは結構歩き回ってしまったので、あまり脚を休めたとはいえないが)。600kmブルベに向けて早く良くなってくれないと困るのだが、これで大丈夫なのだろうか・・・。

ブルベのメダルが届いた!

2006 05/02
(火)

今日、ブルベのメダルが届いた!



っと、あれれ? 3月4日の200kmより先に3月25日の300kmが届いたぞ。どうしてかな(^_^;)。
メダルは思ったより小さかった。ほかの方のblogで画像は見ていたのだが、もうちょっと大きいと思っていたよ。でも重量感のあるしっかりした作りでいい記念になる。ただ「300km走った」という事実だけでなく、やっぱりこういう形としても残しておきたいよね。

これを今年中に600kmまで獲得して、なんとかSuper Randonneurを目指したいものだ・・・。がんばって膝を治さなければ。

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