陽風を感じて

harukaze wo kanjite - feel the sun and the wind

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クランク交換(2)

2007 12/24
(月)

(1)からつづく・・・

まずは左クランクを外し、TL-FC32でアダプターを外しにかかる。



締め付け方向に「TIGHTEN→」と書かれているので回す方向は間違いないのだが、これが固くて外れない。仕方なく禁断の「足で体重かけ」・・・。おかげで外れはしたものの、かなりネジ山をナメてしまった。でもこれ、ナメずにゃ外せないよ(TL-FC36という工具を使えばもっとうまく外せるのかもしれない)。



BBをはめる穴(?)の中は思ったほど汚れていなかった。



中をきれいに拭き取ってから、BBを取り付ける。・・・とここで問題発生。BB(わん)を締め付けるTL-UN74Sという工具が、最大30mmのモンキーレンチでは回せない。どうやら32mmあるようだ。仕方なく近所のコーナンまで買いに行く。比較的精度の劣るモンキーレンチはやめてメガネレンチを買ってきた。長さ40cm以上ある巨大な工具で、はっきり言って凶器だ。今職務質問を受けたらヤバイな(笑)。

無事32mmのレンチがぴったりはまり、BBを取り付けた。
【覚え書き】BBのネジは、クランクの回転方向と逆向きが締め付ける方向(つまり左は正ネジ、右は逆ネジ)。

今までのホローテックIIに比べると、なにか部品を取り付け忘れてるんじゃないか? という感じであっさりすっきりしてしまった。



引き続き左右のクランクを取り付ける。しかしチェーンラインが外側になってしまったようで、フロントの変速がアウターに入らない。緩めては渾身の力で締め付け、を何度も繰り返し、なんとか変速ができるようになった。それでも今までに比べるとまだ外側になっているようで、アウター×ローにするとリアディレイラーの下側のプーリーにチェーンがめいっぱい外側にずれて当たっているが、これ以上は無理だ・・・。

ここでダウンチューブ~左右のクランクの距離を測ってみると、やはり右クランクよりも左クランクのほうが5mm外側にある。左クランクも緩めては締め付けを繰り返してみたが、ほとんど(というよりまったく)中へは入らなかった。こちらもひとまず仕方なしか・・・。

と、ここまでが昨日の作業。今朝はその他のポジションを調整した。サドルを10mm下げて2mm後退させる(このへんは適当)。サドルが下がったぶんの角度調整と、腹と太ももが窮屈にならないように、ハンドルを少ししゃくった(送った? 前のほうを高くした)。そして荒川河川敷へ走りに行く。

Qファクターは10mm以上広くなったはず。そのため膝のしまりが悪くなったような気がした。左右のずれは特に感じなかった。以前クランクを165mmから148mmに変えたときはものすごい違和感があったので今度はどうか・・・と思ったが、意外にしっくりきている(買い物の足として利用しているSIRRUSが160mmのクランクなので、まったくのいきなりというわけではなかったのもよかったかもしれない)。慣らしに3日~1週間くらい必要かと思っていたが、これなら今日走っただけで十分じゃないかな。

全身のポジションも走れば走るほどしっくりくる感じで無理がない。わりと適当な調整だったけど、なんかいきなりポジションが出ちゃったかも!? クランク交換が吉と出るか凶と出るかだいぶ不安に感じていたが、ひとまず問題なしでよかったよかった。



ほかの人から見れば、サドル低っ! ハンドル高っ! てな感じなんだろうけど、まずは乗っている人間に合っていることが大切だな。

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クランク交換(1)

2007 12/23
(日)

BBや工具を注文したネットショップから金曜日の時点で何も連絡がなかったので、この連休ではクランク交換はできないかな~、じゃあ年賀状でも書いてしまうか、と思っていたのだが、昨日発送したというメールがあり今日の午前中に届いてしまった。それなら早く交換してしまいたいということで、午後から作業に着手した。

先に届いていたスギノのクランクセット「XD700」。ちゃんと化粧箱に入っていた(黒バックは見にくかったな・・・)。



クランク長は160mm。ギア歯数は50/34。



変速をスムーズにするためか、アウターの歯はところどころ形が違っている(でもシマノほどではないようだ)。



先端(ペダル側)内側の刻印。軸のほうには「XD2R」「XD2L」の刻印もあった。なるほど、SIRRUSに付いてるトリプル用と同じだ(笑)。



キャファ特製クランクの148mm(下)と比べてみたところ。ほぼクランク軸の位置を合わせて撮影してある。長さの差は12mmだが、こうして見るとかなり違うね・・・。



今日届いたBBもちゃんと箱に入っていた。TANGEの「LN-7922」というモデル。Made in Japanだ。



取り付ければ見えなくなってしまうけど、なかなか格好いいパーツだね・・・。



すでに交換作業は終わっているのだが、今日の記事はここまで。(2)につづく・・・。

白石峠アタック

2007 12/22
(土)

クランク長を変える前に白石峠のタイムを計っておきたいと思い、今日は白石峠に行ってきた。

朝5:00起床。6:47上野駅発のJR高崎線で輪行し、7:50熊谷駅着。コインロッカーに荷物を預け、8:20に熊谷駅南口をスタートした。荒川大橋を渡ってK11を小川町方面へ。脚の調子をうかがいながら走る。特に良くもないが、まあ悪くもなさそうだ。

小川町駅の近くを通過して松郷峠へ。ここで一度180bpmくらいまで心拍を上げておこうと思ったのだが、心拍計が同じ値を表示したままになってしまった。このところ心拍計の調子が悪くて、走り出してしばらくは大丈夫なのに1時間くらい走ると正しく測定しなくなってしまう。トランスミッターの電池を新しくしたりホックの部分が錆びているのをシンナーで拭いたりしてみたのだが(でも落ちなかった)、やっぱりダメみたいだ。白石峠で心拍数がわからないと困るなあ。

こんなに短かったかな、という感じで松郷峠を過ぎ、熊谷駅から約28km走って「→白石峠」の看板に到着。



以前より遅くなっていたらやだなあ・・・。5分ほど休憩して気持ちを落ち着けて・・・いざ、スタート!!

元気があるのは最初だけ。すぐに「苦しい、やめればよかった・・・」と思い出す。大腿四頭筋が辛い。途中、勾配が緩くなるところでは一応ギアを上げるのだが、大して加速できずにどちらかというと休んでいるような状態。ダンシングもギアを上げられず、ただのカッコだけになってる。

心拍計はやっぱりおかしく、150bpmあたりを表示したまま。やがて「00」になってしまった。呼吸は苦しいが心拍数はどのくらいなのか。ペースが全然わからん。峠が近づくと勾配が緩くなるが、ここでもあまりスピードを上げられず。でも最後のコーナーを曲がって峠が見えてからは、なんとか踏ん張ってペダリング・・・ゴール!!

「ハア、ハア、ハア・・・」と2分くらいそのまま動けなかった。タイムは「26分28秒」。1年前の6月に来たときより1分30秒の短縮だ。

でも・・・全然ダメ! 筋力もダメ、精神力もダメ! 苦しいのが嫌で抑えてしまったのが自分でわかってる。とても全力を出したとはいえない。あ~、たった6kmの距離をなんでもっとがんばれないんだろう。こんなんじゃ本当にダメだ。筋力も根性ももっと鍛えないと。

■ 白石峠の走行データ(ケイデンスはPolar、それ以外はCATEYEの値):
  • 走行時間: 26分28秒
  • 走行距離: 6.3km
  • 平均速度: 14.2km/h
  • 平均ケイデンス: 81rpm
  • 平均心拍数・最大心拍数: 不明

心拍数を計れなかったのが痛いなあ・・・。それから今日は腰が痛くならなかった。これはどういうことだろう。

しばらく東屋で休憩してから、大野峠を経てグリーンラインに入り刈場坂峠へ。



ここの茶屋で軽く食べるつもりだったのだが、閉まっていた。が~ん、補給食は何も持ってきていないし、このままじゃハンガーノックになっちゃうぞ。

とりあえず先へ進む。顔振峠を過ぎて、今日は笹郷林道を下ってみることにした。ここを通るのは初めて。



下りはさすがに寒い。ほぼ下り切ってからも気温が低く、なんか朝より寒くなっているんじゃないかと思うほどだ。しかもだんだん視界がぼやけてきた。まずい、ハンガーノック寸前か。コンビニはどこだ~。

越生でK30に折れるとようやくコンビニが現れた。ミニストップでパンと野菜ジュースを買い、店内のイートインスペースで休憩。体が冷え切ってしまったのか、それとも暖房を控えめにしているのかあんまり暖かくなってこない。でもエコロジー的には暖房を強くしすぎないのはいいことだな。

あとはK30~K11と走って、13:20頃に熊谷駅に戻ってきた。ちょっと時間が早いけど目的は果たしたし、だらだら距離を走ってもしょうがないから良しとするか。湘南新宿ライン特別快速~赤羽で乗り換えて高崎線で上野駅へ。御徒町の自転車屋に寄って心拍計の乳バンド(バンドの部分のみ)を買い、16時過ぎに帰宅した。

P.S. 確認してみると、今日は去年の6月のときより体重が1kg少なかった。タイムを短縮できたのはそのせいかも・・・。

自転車戻る

2007 12/21
(金)

日曜の午前に修理に出していた自転車。昨日ようやくショップから完了の連絡がきたので、定時でそそくさと退社して取りに行ってきた。修理費が思ったより安くてほっとした(いつも高い店なので、最悪10倍の金額まで覚悟していたよ)。修理してもらったのはフロントホイールの振れ取りと、リアのギアがトップに入りにくい点。ホイールはまだわずかに振れがある感じだが、このへんが限界なのだろうか。ギアは一応直ったようだ。

走り出してみるとサイコン&心拍計のスピードメーターが動き出さないので「おや?」と思って見てみると、ホイールの回転方向を逆にして取り付けられていた。以前修理に出したときも逆になって戻ってきたけど、オレの付け方が逆なのかね~? でも、ハブに描かれているロゴの向きと、スペーサーみたいのの位置がリアと同じになるようにしているんだけど・・・?

クランク160mm化進行中

2007 12/19
(水)

いささんに教えていただいた、クランク長160mmのスギノ XD700を注文した(歯数は50×34)。最初に注文したネットショップでは2日後の夜になって「入荷未定・キャンセル」のメールが返ってきたが、今朝別のネットショップにカード払いで注文したら夜にはもう「発送を完了致しました」のメールが来ていた。早っ!! たぶん最初のショップではメーカーに問い合わせて在庫なしの回答が来て、次のショップでは店に在庫があったのかな~。ないところにはないし、あるところにはあるもんだね~。

早速、軸長110mm/シェル幅68mmのBBとBB取り付け工具、それから今付いてるFC-R700用の工具も注文した。急ぎたいので代引で。今週末の3連休のうち日曜が雨の予報なのでそれまでに間に合えば嬉しいけど、ちょっと厳しいかな・・・。もうすぐ年末年始休業、来年になるのだけは避けたいものだ。

ところで調べてみると、同じスギノのALPINA2というクランクも160mmがあることがわかった。XD700と同じくコンパクトドライブ。XD700よりALPINA2のほうが少し高いが、何が違うんだろう。商品写真を見るかぎりALPINA2のほうがちょっと重そうに見えるけど・・・。

それからXD700で気になるのは、サイクルベースあさひのサイトを見ると「MTBフレーム設計の為、左側のペダルが、右側のペダルに比べてフレームセンターよりかなり外側になります。」と書いてあること。ネットで調べてみると価格.comのクチコミに関連情報があり、どうも5mmほど違うらしい。大丈夫なのかね?

奥多摩(鶴峠・風張峠)へ

2007 12/16
(日)

今日は早めに自転車屋へ行きたかったので、「上りでテンポ」の日を昨日に変更して奥多摩方面(鶴峠・風張峠)を走ってきた。

>> ALPSLAB route(武蔵五日市駅~鶴峠~奥多摩 水と緑のふれあい館)
>> ALPSLAB route(奥多摩 水と緑のふれあい館~風張峠~武蔵五日市駅)

6:30東京駅発のJR中央線~青梅線~五日市線と乗り継いで、7:57武蔵五日市駅着。8:20過ぎに走り出した。そうそう、武蔵五日市駅のコインロッカーは200円だった。嬉しいなあ~。

日差しが暖かく、手足の指先はちょっと冷たいがそんなに寒くない。まだまだ冬ごもりするには早いな。

檜原街道を約17km進み、上川乗の交差点(進行方向からは表示見えず)を左折して甲武トンネル方面に進む。ここから先は初めての道だ。上り坂を3km弱進み、栗坂トンネル、甲武トンネルを抜けて山梨県に入る。しばらく下り、K18へ右折してその後はアップダウンを繰り返しながら少しずつ上る道になる。このへんは山の中かと思ったら結構人家が多くて意外だった。

勾配11%の標識が現れたので「おおっ」と思ったが、すぐに終わって田和峠を通過。その後もアップダウンが続き、再び峠らしい上りになったな・・・という坂を上り切ると鶴峠があった(武蔵五日市駅から約43km)。



ここまで上り基調ではあるのだが、上りの練習というよりアップダウンの変化がある道の練習に向いていそうだ。あとは小菅村まで一気に下り・・・かと思ったらまた上り返しがあるのね。R139へ出て、奥多摩湖方面へ進む。

11:30頃、奥多摩湖畔の「奥多摩 水と緑のふれあい館」に到着(約64km)。手前の電光表示には気温が「8度」と表示されていた。どうりで暖かいわけだ。



バイク(オートバイ)は結構いたが、さすがにこの時期は観光客はほとんどおらず閑散としていた。ふれあい館も閉まっているのかと思ったほどだ。最上階のレストランで、以前と同じ「奥多摩清流定食」を食べる。もっとボリュームがありそうなメニューもあったが、どうせなら「ここでしか食べられないもの」を食べないとね~。おいしかったです。



アンダーウェアの内側が汗で濡れている。これは冷えると寒くなりそうだ。だいぶ雲も出てきた。



復路へ。奥多摩湖西側の深山橋まで戻り、今度は風張峠へ向かう。料金所から1km毎に距離ポストがあるので目安になる。単調な上りが続き、勾配もきつすぎないので「上りのテンポ」に向いている。ただこれがいやらしい峠で、10kmくらいのところで下りが現れるので「もう上りは終わりか」と思うとまた上りになり、それを何度も繰り返す。ここには以前も来たことがあるのだが、何km地点がピークか忘れてしまっていたので何度もだまされてしまった。結局、料金所から13kmくらいのところがピークのようだ。



今日の練習メニューは「上りでテンポ30分」なのだが、結局それだけの時間上り続けられる坂はなかった。30分休まず継続することに意味があるのだろうが、まあトータルで1時間くらいはやったと思うし良しとするか。でも今後は40分、50分と時間が増えていくのでどこかいい場所を見つけないといけないな。

風張峠からはぐわ~んと一気に下り。ここではできるだけスピードを落とさずにコーナーを曲がる練習をした。といってもビビリ屋なのでどうしても過度にブレーキングをしてしまい、我ながらかなり下手くそ。まあ無理をして自爆してもしょうがないけど、練習しないとうまくならないからね~。一度だけ「今のはうまく自転車を倒し込めたな」と思えたときがあって、この感じでいつも曲がれるようになればいいんだけど(まずは「心のブレーキ」を外さないといかんな)。

14:30頃、武蔵五日市駅に到着(約116km)。15:05発の電車に乗って17時過ぎに帰宅した。

先週の奥武蔵ではすぐに脚がパンパンになってしまったので、今日はあえて心拍数を上げすぎない(最高でも160台)ように意識した。木曜日に雨で走らず休養十分だったせいもあってか、先週のように脚がいっぱいになることはなかった。やっぱり休養は大切だな。

クランク長で悩む

2007 12/14
(金)

このところ会社でストレスが溜まる一方だったので、今日は自主的にリフレッシュ休暇とした。仕事はいいのかって? そんなの関係ねぇ!(笑)

朝3時間弱走った後、時間がなくてずっとできないでいた自転車の洗車。天気がいいので気持ちがいい。ホイールを外し、洗剤も使って本格的にきれいにした。その後、振れのあるフロントホイールと、ギアがトップに入らないのを直してもらいに自転車屋に行ったところ、立て込んでいてできるのが来週になってしまうというのでまたの機会にした(明日のお昼頃にできればよかったんだけど)。

さて、今年の6月にクランクを165mmから148mmに変更したのだが、元に戻すべきかどうか悩んでいる。この1年、それなりに走り込んでいる(練習の質はさておき)のにちっとも速くならないし、上りでは逆に遅くなっているような気もする。特にクランクを短くして変わったのは、上り坂で「引き足」の力がすごく必要になったこと。これは「引き足ができてよかったね~」という話じゃなくて、それだけ踏み込むほうのスピードが遅くなったということだ。以前はそうじゃなかった。

てこの原理を持ち出すまでもなく、支点から力点までの距離が長いほうが小さな力ですむ。165mmと148mmでは1割以上長さが違うし、正確な計算はわからないけど必要な力も1割は違うだろう。ただでさえ脚が短くて筋肉量が少ないのに、同じギアを回すのにほかの人より力が要るようにしたんじゃあ速く走れなくて当然、ではないだろうか? やっぱり165mmに戻してみようかな・・・。効果がなければまた148mmに戻せばいいんだし。

ただ、長いクランクで心配なのは動作範囲が増えるので脚の筋肉が疲れやすくなることと、ひざを故障しやすくなりそうなこと。まあ以前は165mmで600kmブルベも走っていたんだから、何とかなるとは思うが・・・。600kmなんていう極端なロングライドは多少犠牲になっても、来年は速く走ることを優先したい。

あとはサドルを下げないといけないことか。せっかく148mmにしてサドルとハンドルの高さが同じくらいになったのに、またハンドルのほうが高くなってしまう。160mmくらいのクランク(コンパクトドライブの)があれば、喜んで飛びつくんだけどね・・・。

どうせ交換するなら、ショップに頼まずに自分でやりたいな。

もてぎ100km申し込み

2007 12/12
(水)

1/4(金)に行われる「ツインリンクもてぎ100kmサイクルマラソン」にエントリーした。新年早々、くそ寒い中を100kmも走るのはやだなあ・・・という気持ちもあって悩んでいたのだが、結局エントリー。暖かい日になってくれることを望む。

ヒルクライムを除けばこういう「レース」に参加するのは初めてだ。一体どうなることやら。周りに迷惑をかけなければいいが・・・まあそんなシリアスなレースじゃないし、何百人も参加するそうなので自分に合ったペースの人たちが見つかるだろう。全体の中で自分がどのくらいのレベルにいるのかもうかがい知ることができると思う。知ると落ち込むことになりそうだけどね(笑)。何事も経験だな。

締め付けトルクがわからん

2007 12/11
(火)

ハンドルは結局J-Fitの360mmに戻した。自分には360mmが合っているようだ。RFX8の購入当初は380mmを使っていたのだが、あらためて380mmにしてみると両手の間隔を広げて腕立て伏せをやっているようで疲れてしまった。ハンドル幅を変えても自転車のふらつきやすさ、ダンシングのしやすさには変化なし。やっぱりステムを短くしたことが影響していたようだ。

で、ハンドル交換にはデュアルコントロールレバーを付け替えないといけないのだが、このネジをどのくらい締めればいいのかわからん! 以前、どんどん締めていったらネジ山を切ってしまってダメにしたことがあるのだが、そうかといって緩すぎて走っているときにずれてしまうようでも困る。今回も慎重に・・・ネジを回していったのだが、まだまだ余裕と思っていたところで「カチン!」と不吉な音がして、どうも1周分くらいネジ山を切ってしまったようだ。

完全にダメになったわけではなくて一応固定できたのだが、心配だ・・・。逆に反対側のレバーは少し緩いような気もするが、怖くて締められん。こうなるとトルクレンチが欲しくなるね~。あとは左右対称に取り付けるのも難しい。

#デュアルコントロールレバーの締め付けトルクは6~8Nmとのこと。

それからバーテープも変えてみた。今まではOGKのコルクタイプを常用していたのだが、SILVAのコルクタイプ(一番お店で見かけるやつ)にした。あくまでOGKと比べてだが、クッション性が少なくてだいぶ固め。ロングライドでは疲れるかもしれない。表面もOGKより滑りやすいようだ。やっぱりOGKのほうがいいかな・・・。でもOGKはバーテープにロゴが入っているので、きれいに巻くのが難しいんだよね。ほかにいいのはないかなあ。

さらに後輪が減ってきたタイヤを前後交換。ここでお約束のように回転方向と逆にタイヤをはめてしまい、もう一度やり直すことに。そんなこんなで昨夜は寝るのが遅くなってしまった。

奥武蔵グリーンラインへ

2007 12/09
(日)

昨日の記事の補足だが、自転車がふらつきやすくなったのはステムを短くしたせいかもしれない。また、ダンシングがしやすくなったのはハンドル幅を広げて上半身が安定したためかもしれない。同時に2つ以上のパーツを交換すると、何が原因かわからなくなっちゃうね。

さて、今日は「上りでテンポ」の日なので奥武蔵グリーンラインへ行ってきた。月島駅から有楽町線~池袋駅で西武線に乗り換えて8:21飯能駅に到着。8:50頃に走り出した。かなりの寒さを覚悟していたが、日差しがあるせいか意外に暖かい。いつものように高麗から物見山を上ってグリーンラインに入る。早くもきつい。

顔振峠の茶屋ではなんと富士山が見えた。



刈場坂峠へ向かって走っていると、突然「バキーン!」と前輪がぶち当たった音がして「シュッシュッシュッ・・・」。リム打ちパンクをしてしまった。グリーンラインには穴ぼこや段差が多いことはわかっていたのに、これは全然気づかなかった。下を向いて修理をしていると水っぱながたら~り・・・。気がつけば標高を上げたせいかかなり寒くなっている。風も強くなってきた。

パンク修理はわりとスムーズに終わり(空気圧は不十分だったようだが)、大野峠を経て芦ヶ久保へ下る。道の駅あしがくぼで昼食にする。



これこれ、これが食べたかった。以前食べた「モツ鍋ライスセット」の味が恋しくなり、これを食べるのを目標にここまで走ってきた(笑)。味はおいしかったが、ひいこら走ってきた後ではライスが少なかったな。前もこんなもんだったっけ?

芦ヶ久保からR299を秩父方面へ数km進み、横瀬町町民会館のわきから丸山林道に入る。この林道を走るのは初めてだ。しょっぱなに急な上りがあってびびったが、その後はなだらかになったり急になったり。全体としては「ほどほど」の上りだと思うが、昨日までの疲れが残っているのですぐに脚(大腿四頭筋)にきてしまった。大野峠まで12km程度あったと思うが、かなりの苦行だった。

なんとか大野峠に辿り着き、グリーンラインを往路と反対に走る。アップダウンがあるとはいえだんだん標高を下げていくので、往路よりは楽。それでも上りのたびに脚が辛かった。しかしここで力を抜いたらトレーニングにならないのでがんばる。苦しいといっても、本当の苦しさに比べたらこんなのは苦しいうちに入らないはずだ。ただこのやり方が効果的なトレーニングになっているのかどうかはよくわからない(無駄に乳酸を溜めてしまっているような気もする)。



顔振峠の近くにある、奥武蔵グリーンラインで唯一(?)の紅葉ポイント。唯一ってわけじゃないがこういう感じで写真を撮れるのはここだけだった。スポットライトのように日差しに照らされてかなり見事。



15時頃に飯能駅に戻り、西武線~有楽町線で17時頃に帰宅した。

ステム・ハンドルのサイズ変更

2007 12/08
(土)

サドルを後退させるため、ステムを60mmから55mmに変更した。こんなサイズが選べるのはもちろんTNI。体型に対して大きなフレームの自転車なので(というか、フレームが大きいんじゃなくて自分が小さい)、どうしても前乗りになってしまう。55mmにしてもまだ、よく言われる「ひざから糸を垂らして~」という標準的なポジションよりも前だ。でもさすがに最短の50mmを使うのは抵抗がある。

ステムを短くしたぶんサドルを後退させたのだが、乗ってみても違いがよくわからなかった。まあ、腰の位置は普段でも前後しているからだろう。ただ、ダンシングがより真上から踏み込めてやりやすくなったような気がした。

それからハンドルを、今までの幅360mmではちょっと狭い感じがしていたので380mmに変えてみた(今までと同じDixnaのJ-Fit)。こちらは明らかに違いがわかるが、特に変えてよかったという感じはしなかった。また、これまでよりも自転車がふらつきやすくなったようだ。一応しばらく使ってみるつもりだが、もしかすると360mmのままのほうがよかったかもしれない。

千葉ツインレイクサイクリング参加

2007 12/05
(水)

書くのが遅くなってしまったが、12/2(日)は「千葉ツインレイクエコサイクリング2007」に参加した。おだかやな気候の下、水辺のサイクリングを楽しんできた。

16km、87km、120kmの3コースのうち、私が選んだのは120kmの手賀沼~利根川~印旛沼~花見川~幕張を往復するコース。速い「ウサギ」と遅い「カメ」のグループがあり、こういうイベントなら着いていけないほど速いことはないだろうと思って「ウサギ」のほうにした。

当日は5:00起床。軽く朝食を食べて5:45に出発し、R6を約35km自走して手賀沼に到着。スタート会場の手賀沼親水広場ではsakakazeさんに声をかけていただいた(元々、sakakazeさんのサイトでこの大会を知った)。ほかにもAJ宇都宮のIさん、Sさんもいらっしゃった。Sさんは今回、伴走スタッフをされるそうだ。あとは「自転車百哩走大王」のジャージを着た人がたくさん目につく。



受付ではアミノバリューの500mlペットボトルとカロリーメイトの小箱をもらった。開会式、記念撮影の後、120kmのウサギグループからスタート。数十人が連なって走る。手賀沼の周辺をジグザグと進み、早くもどこをどう走っているのかわからなくなってしまった。

第1チェックポイントの印西市中央公民館で最初の休憩。



その後、利根川サイクリングロードに出る。利根川沿いは広々していて本当に気持ちがいい。以前も書いたと思うが、サイクリングロードのある荒川、江戸川、多摩川、利根川とそれぞれ個性があって面白い。

利根川を離れ、長門川沿いの道を走って印旛沼へ。風車のある、第2チェックポイントの佐倉ふるさと公園に到着した。



ここではバナナ、カロリーメイト、ポカリスエットの小ボトル、そしてキャベツと玉ねぎとウィンナーの入ったコンソメスープをいただいた。単純な材料だけどおいしい。一応環境学習(?)として、たこ焼きの皿を拭かずに洗うとこんなに水が汚れるんですよ、というような展示をしていた。やっぱりお皿は拭いてから洗うべきなのか、とちょっとまじめに思った。



印旛沼から新川を経由して花見川沿いの道へ。このあたりで長いダートになる。雰囲気はいいが走り辛い。やがて右前方に幕張のビル群が見えてくる。ちょうど12時頃、折返し地点の検見川浜海浜公園に到着した(走行距離は約70km)。ここまでほぼず~っと沼や川の水辺を走ってきた。千葉はこんなに水が豊かだったんだ~と感心する。

ここでもバナナとカロリーメイト、ポカリスエットをもらう。みなまったりと休憩。ポカポカ陽気で眠くなりそうだ。海にはウィンドサーフィンをする人の姿が見える。



しばらく休憩して復路へ。途中まで往路と同じ道を戻り、印旛沼は通らずに手賀沼方面へ向かう違う道へ進む。往路ではほどほどのペースが保たれていたのだが、復路では先頭のほうが妙に急いでいる。それに着いていくために信号無視や二段階右折を守らないような人たちも(オイオイ)。

信号でちぎれてしまった。先導してもらわないとルートがわからないんだけど・・・。仕方なくペースを上げて、ずっと先のほうにいる参加者を見失わないように走る。砂利道もあって手のひらが痛い。結局、集団に復帰することはできなかったがなんとか迷わずに手賀沼まで戻ってきた。

このへんまで来ると、16kmや87kmの参加者の人たちも走っている。第3チェックポイントの北千葉導水センターで休憩。またまたカロリーメイトとポカリスエットをもらう。特に昼食の時間は設けられていないので、今日はカロリーメイトが昼食ってことか(苦笑)。



ここでは環境学習としてセンターのビデオを見ることが薦められていたようだが、私はビデオは見ずに展示物をざっと見学。

あとは手賀沼の周囲を少し走って、親水広場にゴール。ここでもコンソメスープを振る舞っていただいた。今日はこういうのを全然期待してこなかったので、各チェックポイントでカロリーメイトやポカリスエットがもらえたことも含めてとても有難い。どんなイベントでもボランティアスタッフの方々には感謝しないといかんな。参加賞としてTシャツも2枚配られていた(私は持ち帰れないのでもらわなかった)。



15時半頃に帰路につき、R6を走って帰宅した。来年また参加したいかどうかは、ちょっと微妙なところだ。

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