陽風を感じて

harukaze wo kanjite - feel the sun and the wind

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仕切り直し

2008 01/27
(日)

クランク長を148mmに戻した。148mmと160mmのどちらがいいのかはよくわからないけど、160mmにしても特に変化はなかったし、チェーンリングやBBの性能、Qファクターの違いなどトータルで見れば今は148mmのほうがいいのかな・・・と思って。まあ、調子が悪いので何かを変えずにいられなかった、というのも正直なところだが。

走ってみると、やはり漕ぎ出す瞬間は148mmのほうが重い。常に漕ぎ出し状態のようなヒルクライムでこれがどう影響してくるかが問題ではある。でも、腰の位置~上半身のポジションは148mmのほうがしっくりくる感じがした。まあとにかく、春のヒルクライムレースまでは迷いを捨てて148mmでいこう。これでPBP1,200kmも完走したんだし、もっと信じてあげてもいいんじゃないかね。

「ミラクルトレーニング」のCTSプログラムも一からやり直すことにした。今度は勝手に負荷を上げすぎたりせず、ある程度本のメニューに忠実に。クランクもトレーニングも仕切り直しだ。

このところトレーニングの負荷や頻度をどうすればいいのか考えていたけど、難しいよね~。「ミラクルトレーニング」とか「マフェトン理論」とかいろいろ参考になるものはあるけど、結局は自分の体と相談しながら決めなくてはならない。本には答えが載ってない。人間の体は使わなければ衰えるし、使えば向上するけどやりすぎてもダメ。そういうレベルを示すメーターが体についていれば簡単にわかるけど、そうじゃないから。

今になって考えてみれば、最近は妙に大腿四頭筋が疲れたりとか、心拍数が130台でも苦しくなってしまったりとか、わりと明確なサインが出ていたんだけど・・・。経験を積まないと、そういうアラートが聞こえても何を意味しているのか理解できないんだよね。

P.S. 今日の大阪国際女子マラソン。福士が抜かされてしまうところまでは「まあそんなに簡単にはいかないよな」と予想の範囲内だったが、まさか最後あんなふうになってしまうとは予想外だった。やっぱりマラソンってすごいな・・・。

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遅くなっているのか・・・

2008 01/26
(土)

昨年の11/27に「ミラクルトレーニング」のCTSを参考にしたトレーニングを始めて約2ヶ月、12/23にクランク長を148mmから160mmに変更して約1ヶ月が経った。果たして速くなっているのだろうか? 実のところ、印象としては逆に遅くなったような気がしている。このままトレーニングを続けていいのか疑問を感じてきたので、少し分析してみることにした。

■ 分析

使用するのは荒川河川敷を往復したときのデータ。同じ道の往復なので追い風・向かい風の影響がある程度は相殺されるし(時間の経過とともに風も変わるので完全ではないが)、信号ストップもない。折り返し地点は日によって異なるがそれほど極端に距離が違うわけではないので、比較するにはそれなりに一定条件だといえるだろう。

まずは横軸=日、縦軸=平均速度として、昨年の4/2~今年の1/25の変化をグラフに描いてみた(サンプル数=79)。縦軸の目盛線の間隔は1km/h。

【横軸=日、縦軸=平均速度】



次に、CTSを始める前(青)と始めた後(赤)のそれぞれについて、近似直線を重ねてみた。

【横軸=日、縦軸=平均速度】


これを見ると、CTSを始める前は次第に平均速度が上がっているのに対して、始めた後は次第に下がってしまっている(CTSを始めた直後に値が大きく下がっているのは、この日がリカバリーライドだったため)。

ただ、上のグラフでは心拍数を無視している。もし心拍数が平均速度と同じように変化していれば、単に心拍数の違いによって速度が変わっただけということになる。そこで今度は縦軸=平均心拍数のグラフを描いてみた。

【横軸=日、縦軸=平均心拍数】


CTSを始める前は心拍数も次第に上がっている。したがって、平均速度が上がったのは心拍数が上がったためといえるだろう。ところが、CTSを始めた後も心拍数は次第に上がっているのに、平均速度は逆にだんだんと下がっている。

もうひとつ、横軸=平均心拍数、縦軸=平均速度として散布図を描いてみた。青がCTSを始める前、赤がCTSを始めた後。さらに近似直線を重ねてみる。

【散布図:横軸=平均心拍数、縦軸=平均速度】


やはり、CTSを始めた後のほうが始める前よりも0.8km/hくらい低くなっている。サンプル数が少ないので確かなことは言えないが、どうやらCTSを始めてから平均速度が低くなり、さらにどんどん下がり続けているというのが現実のようだ。それはなぜか・・・。

■ オーバートレーニングなのか?

最も思い当たる原因は「オーバートレーニング」ではないかということだ。とてもじゃないが他人から見てオーバートレーニングだなんていえる量をやっているとは思えないが、残念ながら自分にとっては負荷が高すぎるのかもしれない。体が回復しないうちに次のトレーニングを行ってしまっているのだろうか・・・。

実際、今よりもトレーニング量が少なかったCTSを始める前のほうが平均速度が速い。心拍数が高かったからという理由もあるが、心拍数を上げて走れること自体が好調さの証ではないだろうか。しかも日に日にレベルが上がっている。疲れを溜めずに効果的なトレーニングができていたと言っていいと思う。

今「ミラクルトレーニング」のCTSをやっていると言っても、実は本に書いてあるとおりのメニューではない。1日1回のところを2回にして、時間も少し長くして、リカバリーの日も心拍数を高めにして・・・と勝手に負荷を上げてしまっている。だから悪いのはCTSじゃなくて、そういう自己流の内容が悪いということだ。

また、「ミラクルトレーニング」には「トレーニングを開始して2、3週間後にタイムが落ちることがある」(P94)と書かれていることも考慮しなければならないが、すでにトレーニングを開始して2ヶ月。それが原因ならもう上昇に転じていてもおかしくないだろう。

■ クランク長の影響は?

ところで、クランク長を148mmから160mmに変えたことの影響はどうだろうか? これについてはサンプル数が少なすぎて、確かなことはわからない。一応、CTSを始めた後(11/27~)で、クランク長148mmのとき(青・サンプル数=10)と160mmのとき(赤・サンプル数=19)の散布図を描いてみると次のようになる。

【散布図:横軸=平均心拍数、縦軸=平均速度】


これを見ると160mmのほうが遅いように思えるが、なにしろサンプル数が少なすぎる。それに疲労蓄積が原因なら、160mmに変える前より後のほうが遅くなっているのは当然だろう。クランク長の変更に伴ってチェーンリングやBBなどのパーツも交換しているし、Qファクターも広がって(しかも中心軸がずれて)いる。そういう影響もあるので、クランク長だけによる速度の変化を見るのは難しい。少なくとも、クランク長を変えた途端に速くなった、なんていうことにはならなかったようだ。

薄々感じているのは、同じ人が同じパワーで漕げばクランクが長かろうが短かろうが速度は変わらないんじゃないかってこと。だって入力されるパワーが同じなんだから、得られる出力だって同じはずでは!? 結局エンジンのパワーを上げるしか速くなる方法はないのだろうか。もっとも、クランク長の違いによって回しやすさやトルクのかけやすさ、そしてポジションも違ってくるはずだから、それによる差は生じるのではないかとも思うのだが・・・。

■ 結局どうする?

ほかにも気候の影響なんていうのもあるかもしれない。CTSを始めたのは冬が始まる頃。そして今は1年で最も寒い時期だ。寒くなると体の動きが鈍って遅くなる、なんていうこともあるのだろうか? そうやっていろいろ考えていくと、何が原因で遅くなっているのかよくわからない。だからどういう対処をすればいいかも悩んでしまうのだが・・・。

とりあえず、トレーニングの負荷は落とそうと思う。強くなりたいのに練習量を減らすというのはすごく抵抗があるけど、かえって遅くなるんじゃやらないほうがましだ。以前の好調な頃の感覚を信じてみたい。それに、日々調子の良さを感じられるトレーニングじゃないとやっていて楽しくない。それでは早晩走るのが嫌になってしまうだろう。

クランク長を148mmに戻すかどうかは・・・さてどうしたものか。目標はヒルクライムなので、平地だけじゃなく上りのことを考える必要がある。2年前に165mmのクランクを使っていた頃、乗鞍でぐいぐい踏み込んでコーナーのインコースから抜いていった感覚が残っているので、どうしても「長いクランク」にこだわりがある。回転よりトルク重視ならやっぱり160mm? でもやっぱり自分には148mmくらいのほうが適しているのか。わからないなあ・・・。

そうこう悩んでいるうちにレースのシーズンが始まってしまいそうだ。この調子じゃ今年は好成績を出すのは無理かもしれないなあ。とにかくまずは、今の下降線を上昇線に戻したい。そうすりゃ成績もついてくるだろう。まあ、たまにはこういうスランプっぽいのもいいんじゃない? 楽しんでいこうぜ!

素晴らしい人

2008 01/24
(木)

昨日たまたまNHK教育にチャンネルを合わせたら、魅力的な女性が映っていた。おや、少し歩き方が・・・? と思ったら、義足のアスリート(走り幅跳び)なんだそうだ。佐藤真海さん。2004年のアテネパラリンピックに出場し、今年の北京も目指している。



チアリーダーをやっていた大学時代に骨肉腫で右ひざ下を切断したそうだ。きっと毎日がものすごく充実してバラ色に輝いていた時期にそんなことになって、その後の人生をず~っと悲嘆にくれて過ごしてもおかしくないのに、彼女はものすごく明るくて笑顔で前向き。なんていうか・・・素晴らしすぎる。

正直こういう「困難を乗り越えて」みたいな話はドラマ的というか、涙の感動物語として受けとってしまいがちだけど、彼女の笑顔はそういう考え方を吹き飛ばしてしまう感じだった。なにしろそんな辛い経験をしてきたような人には見えないんだもん。世の中には本当に素晴らしい人がいるものだ。

でも私が知らないだけで、そういう人はたくさんいるんだよね。特別な境遇ではなくても、無名のサラリーマンだって頑張っている人はたくさんいる。物事をどう受け止めて、どんな目標を持って、どんなふうに自分の人生を生きるか・・・その人の気持ち次第。

■ 佐藤真海さんのブログ「mami's Diary

「住田道場」を読む

2008 01/22
(火)

シルベストサイクルのブログ「これはエエよォ」で知ったのだが、「funride」2月号の「住田道場」、これはイイねェ(笑)。なんかぬるま湯に浸かっていたところに、バケツで冷水を頭からぶっかけられた感じ。

練習してもちっとも速くならないなんて思っていたけど、そりゃそうだ。全然練習量が足りないんだもん。「住田道場」の連載は今号が3回目とのこと。最近「funride」は読んでいなかったけど、今度図書館でバックナンバーを読んでみよう。

BRM120埼玉200kmブルベ

2008 01/21
(月)

昨日はBRM120埼玉200kmブルベ(アタック霞ヶ浦)に参加した。ブルベも今年で3年目ということで油断があったのか、反省点の多いブルベであった。

■ スタート会場まで

朝4:00起床、5:10出発。R6~荒川河川敷を経由し、自走でスタート会場の埼玉県川口市・神根運動場へ向かう。荒川では朝練のときにいつもすれ違う女性ランナーの方がいるのだが、日曜のこんな早朝にもいつもどおり走っていたので驚いた。平日だけじゃなく休日も早起きして練習しているのだろうか。すご~い(@_@)。

神根運動場はこれまでも何度か来たことがあるので、今回は下見はもちろん地図も見てこなかった。ところがR298(東京外環自動車道の下)を下りたところで道に迷ってしまった(いつもここでわからなくなる)。あっちこっちさまよい、コンビニで地図を調べてようやく位置を把握。神根運動場に着いたのはスタートぎりぎりだった。やっぱり地図を見てこなくちゃダメだな(反省点その1)。というか、いつも迷うなら自分なりに地図を作っておくべきか。

会場ではsakakazeさんに声をかけていただいた(いつもありがとうございます)。受付を済ませ、前からほしかったオダックス埼玉オリジナルの反射ベストを購入。早速着用した。埼玉ブルベはいつも人気があって、今日はなんと200名の参加者がいるそうだ。スタート時刻は6:30、7:00、7:30の3グループに分かれていて、私は7:00組。写真を撮る間もなく急いで検車をして、7時ちょっと過ぎにスタートした。

■ 往路

すぐに先行の2人組に追いつき、後ろをついていく。だんだんほかの集団と合体して、やがて10人以上の大きな集団になった。しばらく最後尾についていたが、ちょっとゆっくりすぎるかなというペース。越谷の街を過ぎたあたりで前に出て1人になった。先日のもてぎ100kmサイクルマラソンでは高心拍のままで100km走れたので、今日もそれなりに行けるだろう・・・という腹づもり。

利根川の土手道を過ぎてK329に入り、しばらく直進が続くところで1人の方に追い越された。私より少し速いくらいで、つまり引いてもらうにはちょうどいいペース。前に出たらきっとまた追い越されるし、すごく走りやすいのでかなり長い間後ろにつかせていただいた。

[万博記念公園駅]の看板があるあたりでその方のスピードが落ちてきたようだったので、ようやく前に出る。そのままPC1まで引こう・・・と思っていたのだが、まもなく後ろから来た数人に吸収されてその後ろについてしまった。結局何も働かずにゴメンナサイ。

PC1・ローソンつくば高野店に到着(スタートからの走行距離:64.3km ※キューシートより)。今回は、前日にスーパーで買っておいた5個入りのミニピーナッツクリームパンを4個、ウィンドブレーカーのポケットに入れてきた(スタート地点で1個食べたので残り3個)。PC1ではそのミニパン1個と、おにぎり1個とオレンジジュースを買って補給。あまり休まずにすぐ出発する。

そこからは一人旅。筑波自転車道では去年と同様に雑草の野焼き(?)をやっていた。ここはせっかくの自転車道なのに頻繁に「止まれ」の交差点があって走りにくい。できるだけ並行する車道を走った。

霞ヶ浦の湖岸道路に出る。去年と少しコースが変わって湖岸を走る距離が長くなっていた。追い風でスピードが乗るが、ノンストップで走り続けているので少々疲れてきた。尻も痛くなる。もてぎ100kmを除けば、今年に入って休日でも100km未満しか走っていない。やっぱり普段走っている距離を越えると辛くなってくるようだ。それでもいつものブルベより高めの心拍数を意識して走る。

11:20頃に折り返し地点のPC2・歩崎園地(かすみがうら市水族館)の広場に到着(101.0km)。



ここでは残りのミニパン2個を食べただけ。20分ほど休憩して出発した。



■ 復路

復路の湖岸道路は思ったよりもきつい向かい風。吹きさらしの16.5kmが非常に長く感じた。最初のうちは先に出発した数人のグループが遠くに見えていたが、やがて見えなくなってしまった。やっぱり俺は遅いなあ・・・。ようやく街中へ入ると、すぐにまた一本道の筑波自転車道へ。ここも疲れていると長くてしんどい。途中で1人の方に追いつき、その後私が前に出てゴールまでずっと一緒に走った(あまり後ろを気にしなかったので何度も信号で切れてしまったようだ。スミマセン)。

小貝川の土手道に入ったころからハンガーノックっぽくなってきた。いつもだと前触れに「腹が減った!」という感じが一回するのだが、今回はそれはなくていつの間にかガソリンが終わりそうになっていたという感じ。これはまずい。補給食は何も持っていないし土手道沿いにはコンビニもないし、後ろに人もいるので休むに休めない。どんどん消耗してきた。

土手道からR354に入り、次のPCまであと数kmというところで先頭を変わってもらったが、フラフラでついていくのがやっと。視界がぼやけて白っぽくなり、気が遠くなりそう。もうダメだ、これ以上は走れない~というギリギリのところで何とかPC3・ミニストップ水海道坂手町店に辿り着いた(158.7km)。助かった~! やっぱり補給食は常に携行しておくべきだった(反省点その2)。

店内のイートインコーナーでカップラーメン、おにぎり、プリン、野菜ジュースで補給。向かい風の区間が効いたのか、太ももがかなり疲れていてしばらく休んでいても復活してこない。ほかの方々も同じようなことを言っていたのでハンガーノックのせいだけではないようだ。疲労困憊でずっと休んでいたい気分。

このまま走り出しても辛いな・・・と思いつつ、仕方なく出発。ところが今度は腹が一杯になったせいか急激に眠くなってきた。利根川の土手道ではうとうととしてしまい、自分か後ろの人かがタイヤで小石を撥ねた音で「はっ」と目が覚めた。うう~ん、今日はおかしいぞ。どうなっているんだ。

眠気をこらえて走っているうちに、追いついたのか追いつかれたのかは忘れたが10人くらいの集団になった。そこからゴールまでの20~30kmはもうツキイチで後ろについていくのみ。眠気はやがてなくなったが、とても前を引く力は残っていない。途中、ブログを見てくださっていたというSさんから声をかけていただいた。ありがとうございます。

集団のおかげで何とかペースをキープして、暗くなる前にゴール(201.7km)。疲れた・・・。まさか200kmがこんなにきついとは思わなかった。向かい風区間で消耗したのに加えて、途中エネルギー切れを起こしたこと、さらに前半のオーバーペースも祟ったようだ。やっぱりブルベでは少し遅く感じるくらいのイーブンペースで走らないとダメだな(反省点その3)。



ゴールではおいしいお汁粉、漬物やお菓子、ジュースなどをいただいた。これが嬉しいんだよね~。スタッフの方々いつもありがとうございます。2/16(土)に行われる300kmブルベもついでに申し込んだが、200kmでこの調子ではかなり苦労することになりそう。400km、600kmも走って今年もシューペル・ランドヌールを獲得したいけど、ヒルクライムと両立できるだろうか・・・?

朝と同じ道を自走して、18時半ごろに帰宅した。

■ 今日の反省点まとめ

  • スタート地点までは迷わず行けるように調べておくこと。
  • 補給食は必ず常に携行すること。
  • ブルベではゴールまでのトータル距離を考えて、イーブンペースで走ること。

以上!

P.S. PC3~ゴールの区間では、左ひざの皿の周囲に太い針で刺したような痛みが生じた。ときどきなので走り自体には影響しなかったが、久しぶりのロングライドであることと、寒さで筋肉が固くなっていたせいだろうか。ひざ痛になんかなったら練習ができないぞ。ちょっと気がかりだ。

伊吹山&草津か

2008 01/19
(土)

4月のヒルクライムレースだが、あまり検討しなくても伊吹山(4/6)&草津(4/20)の組合せにすることになりそうだ。4/21の週は仕事が忙しい予定なのでイベントはその前に済ませておきたいし、イベントの後数日は休養に当てたいけど、4/27の表富士だとゴールデンウィークになってしまう(4/28は休むつもり)。休養は仕事のある平日でもできるから、せっかくの休日を走らずに過ごすのはもったいない。草津は前から参加してみたかったし、伊吹山の第1回っていうのもいいよね。八ヶ岳や表富士もそれぞれ魅力がありそうだけど・・・。

まだ何があるかわからないので申し込みはもう少し先にするけど、とりあえず伊吹山&草津で決まりかな。各コースを比較してみたので一応載せておく。

開催日イベント名距離平均勾配
4月6日(日)パナソニックヒルクライムin伊吹山ドライブウェイ17km6.3%
4月13日(日)ツール・ド・八ヶ岳25km5.6%
4月20日(日)ツール・ド・草津13km6.0%
4月27日(日)表富士自転車登山競走大会16.5km6.6%

4月のヒルクライムレース

2008 01/18
(金)

昼間からちょっと風邪気味。まずいね。しかも今年初参加ブルベの1/20(日)は「曇のち雪」の予報になってるし。たぶんブルベ中は降らないと思うけど、来週はいよいよローラー台の出番かも・・・(画像はYahoo!天気情報の東京の週間予報より)。



さて、4月には大きなヒルクライムレースが4つもあるようだ。

なんと毎週開催! 今更ながらヒルクライムって人気があるんだね~。2週間隔で2つ出たいと思っているので、伊吹山&草津か、八ヶ岳&表富士の組合せ。さてどっちにしたものか・・・。まだ締切までは余裕があるけど、早く決めて目標を明確にしたい気もする。これはいろんな条件を比較してみないといけないな。

初雪

2008 01/17
(木)

昨夜は東京都心でも初雪が降ったそうだ。今朝は路面が濡れているだけだったが、荒川河川敷では土手や草むらにわずかに雪が残っていた。最低気温は2度。たぶんこの冬一番の冷え込みだと思うが、ウェアのおかげかそんなに寒さを感じなかった。最近の格好は厚手の長袖インナーに厚手の防風長袖ジャージ、ウィンドブレーカーの3枚重ね。下はロングタイツ1枚で、さらに今日は朝練では初めてシューズカバーを着けた。

調べてみると、1年のうちで最も気温が低いのは1月下旬頃らしい(参考:東京管区気象台ホームページ)。天気予報を見ると今週末あたりが気温の底だろうか(最低気温0度の予報)。あと少し辛抱すればだんだん暖かくなってくるはず。早く春が来てほしい!

しかし雪や寒さで自転車に乗れない地域に比べれば、この時期でも普通に走れる自分の環境は本当に恵まれている。そのぶんしっかり練習しなければ・・・と気持ちでは思うんだけど、行動が伴うかどうかが問題だよね(~_~;)。今のところちっとも練習の成果があらわれてこないけど、まあそんな簡単にあらわれるわけがないか。春にはきっと芽が出ると信じて地道にがんばるしかないな(って書いておかないと絶対サボってしまいそう・・・)。

ついにすね毛を剃る

2008 01/14
(月)

昨日、一昨日と2日かけて、ついにすね毛(というか脚全体の毛)を剃っちゃった。自分は毛深いのでマッサージオイルを塗ってもほとんどが毛に付いちゃって意味ないぞって感じだし、なでさするようなマッサージもしにくいし・・・。よく「マッサージのためとか言いつつ実は見た目のため」なんて言うけど、毛深い人にとっては本当にマッサージに支障があるよ。ちゃんとマッサージして少しでも疲れを取って、いい練習をしたいもんね。

脚全体というとさすがに面積が広大だし、裏側は剃りにくいし、初めて剃るときは毛が長いのですぐに剃刀が詰まっちゃって片脚に1時間くらいかかってしまった。なので風呂に入ったときに2日がかりで剃った(次からはもっと早く剃れるはずだけど)。ズボンが直接肌に触れてちょっと変な感じ。あと裸でいると毛があるときよりも寒い! 人間のあんなスカスカの毛でも多少は防寒になっているんだね~(笑)。

もてぎ100kmサイクルマラソン

2008 01/05
(土)

1/4(金)に行われた「ツインリンクもてぎ100kmサイクルマラソン」に参加した。

タイムを競うレースに参加するのは、一昨年の乗鞍ヒルクライムに次いでこれが2度目。ヒルクライムはどちらかというと自分との戦いなので、実質的な「レース」はこれが初めてだ。一度レースの世界も覗いてみたいと思っていたのだが、いきなり本格的なレースに出られるわけもなく、もてぎ100kmなら自分はマイペースで走りつつトップクラスの人たちの走りも垣間見られると思って参加した。すでにリザルトもわかっているのだが、なんせ初めてなものでどう受け止めていいのやら?? よくわからない。

■ 前日

10:35上野駅発のJR東北本線~小山駅で水戸線に乗り換えて下館へ。ここで40分ほど待って真岡(もおか)鐵道というローカル線に乗り換える。



下館駅では、やはりもてぎへ向かうらしい高校生の自転車部員10人くらいと一緒になった。自転車部じゃお金がかかって大変だろうなあ。オレが親なら「同じ走るなら陸上部にしてくれ」と思ってしまうな(笑)。

上野から3時間半かかって14:07に茂木駅着。東京に比べるとやはり寒い。自転車を組み立て、前日受付のためにツインリンクもてぎへ向かう。5~6km走って北ゲートを通り、中央エントランスに到着。



さすがにこの時期でイベントもないので閑散としている。前日受付に来ている人もほとんどいないようだ。コース内側にある受付会場のパドックへはコースの地下をくぐっていかないといけないのだが、上りのエスカレーターはあるけど下りのエスカレーターやエレベーターがないみたい。ビンディングシューズでえっちらおっちら階段を歩いていく(後で気づいたけど、パドックまで自転車や車で入ってこれる道があったのね・・・)。アール・アンド・アイのイベント恒例(?)の大塚製薬アミノバリュー&カロリーメイトをもらい、ゼッケンや計測チップ、プログラムを受け取る。



エントランスわきのレストラン「ブリックヤード」で遅い昼食。「ボリューム満点のハンバーガー」が売りで、たしかにデカかった。注文したのはフィッシュバーガーとドリンクのセット(1,000円)。



ホテルのチェックインの時間までショップやミュージアム(Honda Collection Hall)を見て過ごす。ホンダの名車がずらりと並んだミュージアムはもっとじっくり見たかったけど16:30閉館。ASIMOにも会いたかったなあ。ミュージアムではアフリカツインの巨大さに「自分には絶対乗れないバイク(オートバイ)」があることを再認識してため息。あんなにシート高の高いバイクに乗れるのは一体どれだけ足の長い奴なんだ。まあ自分の場合、たいていのバイクは足が着かないんだけどさ。

17時頃にホテルにチェックイン。今回選んだホテルはツインリンクもてぎの南ゲートから至近距離にあって立地はかなり便利。レストランと宿泊施設がセットになっているのだが、案内された建物は普通の賃貸アパートみたい、というかアパートそのもの!? 元々アパートとして建てたけど、誰も入居者がいないので(なんせ山ん中で周りにはなにもない)ホテルに鞍替えしたんじゃないか、と思ってしまった。




外観といい新聞受けの付いたドアといい、どう見てもアパートだ。部屋の中は冷え切っていて、エアコンをつけてもなかなか暖まってこない。



夕食はホテルのレストランでスープ、サラダ、パスタ。やはりもてぎに参加する大勢のグループもいて賑やかだ。夕食後、明日の朝食を買いに2~3km離れたセブンイレブンまで真っ暗な道を行く。部屋に戻って入浴、脚のマッサージ。昨日、大腿四頭筋が辛くて全然走れなかったのはたぶん腹筋をやったときに脚の筋肉を変なふうに使ってしまったせいだろう・・・と思うのだけど、明日は大丈夫だろうか。昨日みたいな状態になったらもうレースどころじゃないな。少々不安を抱えつつ、22時半に就寝。

■ 当日(スタートまで)

5:10起床。部屋の中はかなり寒いが布団は暖かかった。菓子パン2個(計700~800kcal程度)と牛乳、野菜ジュースで朝食。すんなり軽量化を済ませ(平地のレースで軽量化してもしょうがないかも?だけど)、6:30にホテルを出発。うっすら明るくなってきた中を会場まで走る。参加者の車が次々と追い越していった。

受付に行ってみると全然混雑していなかった。前日に受付を済ませる必要はなかったな(スタッフの方の負荷分散、という意味はあるだろうけど)。グループが使っていなさそうな適当なピットに荷物を置く。6:50に試走時間開始。



私も2周走ってみた(1周は4.8km。レースではこれを21周する)。スタートしてしばらくはごくわずかな下りか平坦。右コーナー、左コーナーがあって、再度右コーナー~トンネルをくぐるあたりからゆるやかな上りになる。そのままだらだらと上り続け、ほぼ上り切ったところに右ヘアピンカーブがある。もう少し上った後、ストレートを一気に下って右コーナー、トンネルをくぐって左コーナー、最後に短い上りがあってスタート地点のストレートに戻ってくる(このページのグレーのコース)。

上り坂はそれほどの勾配ではなく、試走時はフロントをインナーに落としたけど本番ではアウターだけで上った。路面は見た感じ少し粗めの舗装なのだが、さすがにレーシングコースだけあって走りやすかった。たぶん摩擦などが最適な設定になっているのだろう。




上の2枚の写真はピットレーン。レースで走るコースは下の写真。



スタートの8:30までまだ1時間もある。試走するのが早すぎたな。本番までに体が冷えてしまわないか心配だが、まあ1周目はローリングスタートなのでそれがウォーミングアップになるだろう。天気は晴れ、風もわずか。日陰にいると寒いが日なたに出るとそれなりに暖かい。今日の服装は長袖インナーの2枚重ね+防風タイプの冬用ジャージ。タイツを履いて、真冬用の厚手のグローブにシューズカバー、耳当て付きのヘルメットの下にかぶるやつ。周りを見回すとかなり厚着のほうで「ここまではいらないかな?」と迷ったが、まあ寒い思いをするよりはいいだろう。レース中も暑すぎることはなく、邪魔にもならなかった。

レース前の最後の食事に200kcal程度のパウンドケーキを食べる。これだけ食べておけばガス欠の心配はないだろうが、一応ポケットにウイダーinゼリーを入れておく。



8:10頃からスタート地点に自転車が並び始める=場所取りが始まる。私も並びに行ったが、本来コースに並ぶべきなのにみんな間違えてピットレーンに並んでしまったことが判明。一斉に移動、そして私は先頭から3.5列目くらいになってしまった。私がこんな前のほうにいていいのだろうか!? まあ遅けりゃ抜かれるだろうし、遠慮することはないや(なお、今回の総参加者数は667名とのこと)。

8:20からレースの説明、そして招待選手の紹介。時間の経つのが早い。10秒前から「ピッ、ピッ、ピッ・・・」とカウントダウンが始まる。おお、本物のカーレースみたい。そしていよいよスタート!

■ レース

1周目はオートバイの先導でローリングスタート。1人で走っているとわからないが、密集して走ると意外に自分がふらついているのがわかる。2周目に入るとぐっとスピードが上がる。面白いことに、両側からフィルターがかかるような感じで急に視野が狭くなった(たぶん頭のほうに血がいかなくなったせいだと思う)。高速区間でちらっと心拍計を見ると170を超えてる! でも体感的にはそんなにきつくない。ときどき集団が詰まって周りから「おぅ~」と声が上がる。

なぜか下りから上りへ切り替わる地点、自分的には「ここは惰性で走るところだな」という所でみんなぐっとペースアップする。そういうものなのだろうか。これに置いていかれまいと付いていくのがちときつい。3周、4周目くらいまでは周回を数えていたが、それ以降は数えるのを忘れてしまった。今のところ先頭集団と言えるのだろうか、トップから100番手くらいをキープしたまま数周する。

だんだん集団が縦に長くなり、先頭が遠く感じられてきた。このまま今の位置にいたら中切れ確実だ、と思って追い抜きにかかるのだが、なぜかすぐに元の位置に戻ってしまう!? 不思議な引力が働いているようだ。う~ん、これ以上は速く走れない。

上り区間、私の少し前で数台による落車が発生。幸い巻き込まれることなく避けて通る。その前か後かははっきり覚えていないが、先頭集団から離れてしまった・・・(たぶん6~8周目あたり)。しばらく1人になったり人の後について走ったりしていると、「一緒に回していきましょう」と声をかけられて6人程度の集団に入る。走力が揃っていないのでとてもきれいなローテーションとは言えないが、一応1~2kmずつ交代して引きながら走る。私はヘアピン手前の上り区間で引くことが多かった。

やがて後方からオートバイのクラクションの音がして、先頭集団にパスされてしまった。事前に読んでいたブログではこのタイミングで集団の後ろに付いたなんてことも書かれていたのだが、どうもその「集団の後ろ」というのがはっきりせずに付くことができなかった。

何人かの集団で回していたのだが、人の後ろに付くと「遅すぎる」と感じるようになった。心拍数も下がってきて、最低で140台にまで。これではいかんと思って集団を抜け出し、単独走でがんばってみる。ところが1周終わってみると、さっき一緒だった集団の人たちが追い抜いていく!? そんなことを2~3周繰り返す。ありゃりゃ~、やや遅く感じるくらいの集団で走っても、1人でがんばって走ってもタイムは同じってことか。がんばったぶん自己満足にはなるけど、余計に疲れるだけ損だな。ということでまた元の集団に復帰した(ややメンツは変わっているようだが)。

終盤になってくると、さすがに大腿四頭筋に疲れが出てきた。ちょっと気持ちもだれてくる。でも心配していたような脚の痛みはない。これは我を忘れて走っていたせいもあると思う。

ラスト3周くらいのところで一瞬空腹を感じたので、スピードが落ちたタイミングでウイダーinゼリーで補給。その前か後か、再びクラクションの音がして先頭集団にパスされる。く~っ、2周回遅れか。しかし自分の正しい周回数がよくわからない。あと○周のはず、と思うのに対して距離計の値が少し足りない。でももう1周プラスすると多すぎる。一体どっちだ。

いつの間にか集団はばらけていた。これが最終周、と思うところでたしかさっきまで一緒に走っていた人がいたので「これが最終周ですよね?」と聞くと「あと2周」という答え。あれっ、違う人だったか!? ジャージの色は覚えているのだが、これだけ大勢の参加者がいると同じジャージを着ている人もいるのでよくわからない。

もう少し走るとまた別の人がいたので聞いてみると、やはり最終周とのこと。この人はジャージもゼッケンNoも覚えていたので間違いない。でももしかすると1周回速く走っている人かも・・・? 走行距離を聞くと私の距離計より1~2kmほど多い値。う~ん微妙。私の周長設定が実際より短かったのか。まあいい、とにかくこれが最後だ。「おっしゃ!」と気合いを入れて最後の上りに入る。

最後の下りを一気に下って(距離を聞いた人を上りで一旦離したのだが、ここでまた抜かれてしまった)、最後のストレートで一応もがく! でも脚に疲れがたまって思うほどペースが上がらない。そしてゴール! その後、クーリングダウンを兼ねて念のためもう1周走っておく。すでにゴールラインを通過してしまったので無効なのだが、もし周回数が足りなかったとしても気持ちだけは「21周走った」と思っておきたい。

ピットに戻り、しばらくして受付に行くともうリザルトが張り出されていた。私の名前も載っている。よかった、ちゃんと21周してる! 順位も意外に悪くない(もちろん自分にしては、という意味で)。タイムも一応事前に目標としていた3時間を切れている。でもこれを喜んでいいのか残念なのか? もっとがんばれたような気もするし、目標達成でよかったような気もするし、よくわからない。



レストランで昼食(カレー)を食べ、13:00からの表彰式・抽選会にも付き合う。JAMISやGIANTの自転車3台を含む豪華な景品が当たる抽選会で、新春運試し! と思ったのだが残念ながら何も当たらず・・・。こんなことならとっとと帰ればよかった(苦笑)。



15:23茂木駅発の真岡鐵道~JR水戸線~東北本線と乗り継いで、19時過ぎに帰宅した。

■ 感想

今回何よりも感じたのは集団走行の効果。ふだん荒川の河川敷を1人で走っているときよりも平均速度が5km/hは速かった。高い心拍数を長時間キープできたのも集団効果だろう。1人で走っていたら、平地で心拍数170台をキープするのは数分でも辛い。やはり集団でないとできない練習があるな・・・と思う反面、いつも集団でばかり走っていると自分は速い、いい練習ができていると勘違いしてしまう恐れもあると思った。

タイム、順位についてはやっぱりよくわからない。全力を尽くせなかったことは確か。中盤、もう少し速い集団と一緒に走れていればもう少し上にいけたかも・・・とも思うが、疲れて最後にペースが落ちてしまったかもしれない。まあこれが初めての経験だからな。今回を基準にして、次はどうしようと考えればいいと思う。とにかく目標を下回ることはなかったし、怪我もなく新年一発目のレースを走れて幸先のいいスタートが切れたってことにしよう!

■ 公式記録:
  • 走行時間: 2時間48分44秒
  • 平均速度: 35.84km/h

■ 心拍計(Polar)の値:
  • 平均心拍数: 165bpm
  • 最大心拍数: 184bpm
  • 平均ケイデンス: 100rpm

大腿四頭筋が・・・

2008 01/02
(水)

明後日はいよいよもてぎ100km! なんだけど、クランク長を変えた影響で脚の調子がよくない。特に大腿四頭筋がすぐに疲れてしまう。もはや練習よりも疲れを取るのが第一と考えて、昨日はマフェトン以下のイージーペース、今日はマフェトンレベルで走ったのだが大腿四頭筋が辛くて心拍数130台をキープするのも精一杯・・・。クランク交換以降、今日は最も調子が悪かった。こりゃ明後日はダメかな~。まあそういうリスクを承知で交換したんだから仕方ないな。とにかくベストを尽くそう。今夜はしっかりケアして、明日は移動があるので走らないつもり。

ところで今日はタイヤを交換した。今までのコンチネンタル「Grand Prix 4000」に換えて「Grand Prix 4000 S」。換えたっつーか変わってない(笑)。ヴェロフレックスとかほかのメーカーも試してみたいなと思ったけど、Grand Prix 4000の耐久性の高さは文句なしだしそのわりに結構軽量みたいなので、結局これにしちゃった。タイヤレバーなしで嵌められるのもいいところだ(これはリムにもよると思うけど)。

一年の計は元旦にあり

2008 01/01
(火)

2007年の総走行距離は15,000km。我ながらよく走ったな~と思うが、イージーペースでいくらたくさん走っても速くなれないこともよくわかった。去年はとにかく長距離を走ることが目標だったからそれでよかったけど、今年は量よりも質重視でいきたいと思う。

速く走る、といっても平地ではあまり見込みがないので、チビ(軽量)を生かして今年はヒルクライムイベントに積極的に挑戦したい。「年代別クラスで入賞」が目標だ!



と、そんなところへ「ツール・ド・草津」の参加案内が「年賀特別郵便」で送られてきた。多くの人が「さあ今年の目標はどうしよう」と思っているタイミングで送ってくるのはうまいね(笑)。参加してみようかなって気になるってもんだ。開催は4月20日(日)。ただ今年は4月6日(日)に「伊吹山ヒルクライム」(正式名称は「パナソニックヒルクライムin伊吹山ドライブウェイ」というのもあって、そちらにも興味があるんだよね・・・。両方参加は可能だろうか。

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