陽風を感じて

harukaze wo kanjite - feel the sun and the wind

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乗鞍 惨敗

2008 08/31
(日)

乗鞍は惨敗だった。公式タイムは見てこなかったが、手元の時計で1時間15分くらい。5分台とか入賞とかいう目標はまるで論外として、当然実現できると思って書かなかった前回(2年前)の自己記録(12分台)の更新すらほど遠い結果だった。敗因は体調管理の失敗か・・・。パワーが出せず、心拍数もいつものレースより10くらい低かった。何を言っても言い訳になってしまうが、この失敗を今後に生かせるように原因をよく考えてみたいと思う。詳しいレポは明日以降に。

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調整&ランナーズ図書館

2008 08/27
(水)

乗鞍へ向けての調整が意外とうまくいっているようだ。先週末から練習量を減らして身体の疲れも抜けてきて、直接的な感覚としては普段の脚の疲労感が少なくなったほか、起床時の安静時心拍数が自分の最も低いレベルに下がってきたし(これはようやく熱帯夜から開放されて、安眠できているせいもあると思う)練習では心拍数の反応がよくなった。最近、朝練後のアイシングを始めたことや、暑くて入れなかった風呂にこのところ毎日入っている(半身浴)のも脚にはいいのかも。

なかなか思うようにコントロールできなかった体重・体脂肪率も、ここ1週間は適度に減少傾向。これは仕事が落ち着いて「規則正しい生活」ができていることが大きいと思う。最近は練習量と食事(量、内容、タイミング)のバランスがうまく取れている。あとは季節的な影響もあるかな。やっぱり季節と身体の関係っていうのは大きいね・・・。あと4日を大切に過ごして、本番当日にピークを持ってこれるといいのだが果たしてどうなるか。

ところで、ネットで検索していてたまたま「ランナーズ図書館」というページを見つけた。自分はランニングに関する本を読むのが好きなのだが、このページはためになる面白そうな本がたくさん、わかりやすく紹介されていてとても参考になった(サイトのトップページはこちら)。残念なのは5年ほど前から更新が途絶えていることだが、製作者の方は今でも元気に走っていらっしゃるのだろうか。

紹介されている本の中から、「ランナーのメンタルトレーニング」と「リディアードのランニング・バイブル」を購入。まず「メンタル~」のほうを読み始めた。期待どおりのなかなかいい感じ・・・。じっくり時間をかけて読みたい。

■ 追記:

上記サイト「Walk&Run」の製作者の方は、今もランニング関係で活動されているようだ。「All About」の「ジョギング・マラソン」のガイドをされている。

去年の今頃は・・・

2008 08/22
(金)

そういえば、去年の今頃はフランスの路上にいた。PBP(パリ~ブレスト~パリ)の真っ最中。今でもしばしばそのときの光景を思い出す。また走りたいなあ・・・。3年後の自分がどうなっているかわからないが、できれば走りたい。みんな同じ思いでフランスに戻ってくるのかな。

去年の前半はPBPに向けて本当にがんばっていた。明確な目標があるっていいね。今年の目標は・・・一応「ヒルクライムレースの年代別クラスで入賞」だけど、4レース参加していまだ実現できず。「あと一歩」どころか「あと二、三歩」だろうか。考えていた以上に高い目標だった。甘くないね・・・。

現実を直視すれば、今年中の目標達成は難しそう。しかしとにかく乗鞍は悔いのないレースをしたい。ゴールした瞬間に「全力を出し切った!」と思えること。それに見合う結果が得られればいい。実力以上のものは出せないけど、気持ちで負けないようにしないと。

#今週頭から軽い口角炎になってしまった。ビタミンB不足かしら・・・?

乗鞍まであと10日

2008 08/21
(木)

乗鞍まであと10日。ピーキングやテーパリングをどうすればいいか気になっている。テーパリングは大体「1~2週間前から」というのが通常のようだが、ここでやるべきなのは一般論よりも「過去の経験を振り返る」ことと「今の自分の身体に聞く」こと。

2年前に参加した乗鞍では、自分でも驚くくらい調子がよかった。そのときを参考にしようと思って過去のデータを調べたところびっくり! 平日の練習こそ週2日程度と今より少ないが、1ヶ月前に600kmブルベ、2週間前に乗鞍試走(2回)、1週間前に奥多摩150km走(風張峠~松姫峠~和田峠など)とかなりハードに走り込んでいる。それで本番当日は絶好調だったっていうんだから我ながら驚きだ。今の慢性疲労(といったら大げさだが)のような状態ではとても真似ができない・・・。

それにしても練習って難しいな。練習量を増やしているからこそ2年前よりは間違いなくレベルアップしていると思うけど、そのせいで本番にあれほどの絶好調で走るのは無理だろう。今のやり方が大きく間違っているとは思わないが・・・2年前の練習の仕方にも、学ぶところがありそうだ。ある意味「捨てレース」のようなものを増やして、いろんなパターンを試してみるべきなのかもしれないな。もちろん乗鞍を捨てレースにするわけにはいかないけど。

結局、今回はどうやってピーキング・テーパリングをすればいいものやら・・・。特に今週末、どうしよう。

ところで数日前の朝日新聞に桑田真澄のインタビューが載っていて、「試練=練習の成果を試す場」という趣旨のことが書かれていてなるほどと思った。試練というと「立ちはだかる困難」というようなマイナスのイメージを持っていたけど、そういう考え方もあるんだな。試練が楽しみになるような練習をしたいものだ。

バカなことをした

2008 08/13
(水)

嫌なことなので詳しくは書かないが。

今朝の朝練の帰り、住宅街の交差点を赤信号無視&右側通行で右折してきた、○○新聞の配達用の自転車に乗った男性とぶつかりそうになった。スピードが出ていれば腹を立てつつもすれ違うだけで済んだのだろうが、こっちも(もちろん青信号を)左折しようと減速していて止まってしまったのが運のつき。相手が知らん振りで走り去ろうとするところを「ちょっと待てよ」と自転車の荷台をつかまえて、口論になってしまった。

赤信号無視&右側通行をとがめても相手の男性は本気でそれがいけないこととは思っていないようで、逆にこっちに非があると思ってわざわざ警察まで呼ぶ始末。この程度のことで呼ばれる警察もいい迷惑だが、やってきた警察官も(どうせそうだろうとは思っていたが)通り一ぺんの対応で道交法違反を注意するわけでもない。「あとは当事者で話し合って」となり、もう自分もたぶん相手も面倒になっていたのでその後はすぐに解散となった。

ルールを守らない自転車への日頃の苛立ちが積もり積もって、ちょうど今日のタイミングでプチッといってしまったのだろうが、今思うとバカなことしたなあ。金持ち喧嘩せず・・・という例えはちょっと違うかもしれないが、他人がどうであろうと自分がしっかりルールを守っていればそれでいいじゃんか。あの道は朝練帰りに結構通る道だったのに、通れなくなっちゃったな。

詳しく書かないつもりが結構詳しくなってしまった。まあ、自分への戒めということで。

自転車の交通安全:警視庁

アイウェア到着!

2008 08/12
(火)

昨日、オードビーから注文していたサングラス(アイウェア)出来上がりの連絡が来て、早速取りに行ってきた。購入したのはオークリーフラックジャケット



初めてのアイウェア。お店でとっかえひっかえかなり悩んでこれにした。元々「あまり派手すぎないベーシックなもの」という観点でこれを第一候補にしていたが、いろいろかけ比べてみても自分には一番しっくりくるようだった。

フレームカラーは「プラズマ」(画像よりももう少しシルバーがかった感じ)。レンズはオークリー純正ではなく「NXT」というブランドの割れないもの。純正の割れないタイプだと2倍くらい高くなるのと、NXTだと純正より薄い色のレンズしか作れないということだったが、朝晩やトンネル等いろんなシチュエーションで走ることを考えると薄いほうが実用性は高い。色はコントラストがくっきりするブラウン系を選んだ(OZ-14の30%、透過率は68%とのこと)。かけてもほとんど視界の色は変わらず、本来の色をそのまま見たい自分にはこのほうが好み。



度付きレンズの厚さは縁の部分で約5mm。最初お店で「度付きだとこのくらい厚くなります」と見本を見せられたときには予想外の厚さにびっくりしたけど、恐れていたほど分厚くならなくてよかった。

早速かけて走ってみた。足元の距離感がゆがんで見えるというのは承知していたが、普通に遠くを見てもいまいち焦点が合わず目が疲れた。これは慣れで解決するのだろうか・・・(説明書には「通常慣れるまでに2~3週間要する」と書いてある)。

普段の眼鏡よりレンズと目の距離が近いので風の巻き込みは減ったようだが、逆に下を向いたときに風が気になった。よいところはまったくずり落ちないこと。今までの眼鏡だとすぐにずり落ちてしまって具合が悪かったのだが、その点の心配はなくなった。

しかしせっかくのアイウェアも、これからは日が短くなるので使う機会が減るかも・・・。どうせならもっと早く買えばよかったな~。

P.S.
野口みずき、五輪欠場の意向。

そんなのってありか・・・。

白石峠 まったく進歩なし

2008 08/10
(日)

昨日は白石峠へTTに行ってきた。

朝5時起床。6:40上野発のJR高崎線で輪行し、7:48熊谷着。K11を南下し松郷峠経由で[→白石峠]の看板へ。

9:43、なんとなく気が乗らないながらもスタート。心拍数は170台半ば。やっぱり出しきれず、楽をしたいという気持ちが勝ってしまう。実力を出せないんじゃなくて、出せないのが実力。結局タイムは「26分24秒」。

■ 白石峠の走行データ(すべてPolarの値):

  • 走行時間:26分24秒
  • 走行距離:6.2km
  • 平均速度:14.1km/h
  • ケイデンス 平均:75/最高:102rpm
  • 心拍数 平均:174/最高:178bpm

昨年12月とまったくタイムが変わってない。体重+自転車の重量は若干軽くなっているはずだから、逆にパワーは落ちた・・・? この8ヶ月、何の進歩もなかったことがはっきりした。

ダメじゃん。

大野峠を経て、道の駅あしがくぼへ。「秩父八間だんご」で休憩。ごまだれもおぐらもたっぷりかかっていておいしい。



芦ヶ久保から再び大野峠へ上る。覚悟はしていたがこの上りが非常にきつい。TTで疲れてしまったので、心拍数150台のゆっくりペースでヘロヘロと。これでも上りの体の使い方の練習にはなっている、といいのだが・・・。

グリーンラインを顔振峠方面へ向かう。木陰はとても涼しくてちょっとした別世界。毎週来れたら練習になるし涼めるし、いいのになあ。



今日こっち方面へ来た目的はもうひとつあって、「甚五郎うどん」(音が鳴ります)と「シロクマパン」に寄ること。このへんを走るサイクリストにはどちらも定番のお店だが、今まで来たことがなかった。ただ練習するだけじゃなくて、何か楽しみがないとね。

まずは甚五郎うどん。グリーンラインからダーッと下ってきたら危うく通り過ぎてしまうところだった。ブログでよく見る「サイクリスト百円引」の文字で気づく。



意外にもほかのお客さんは誰もいなかった(後からお一人入ってきたが)。きのこと梅肉を使った冷たい「ききょううどん」を注文。見た目よりボリュームがあって、歯応えのある麺がおいしい。



結構お腹が満たされたが、せっかくなのでシロクマパンにはしご。田んぼの中の奥まった所にあって、調べてこなけりゃ見つけるのは難しそうだ。



こちらもなぜかお客さんは誰もいなかった。白石峠にはたくさん人がいたので、暑くて出てこないってわけじゃないと思うけど・・・。季節限定の「マンゴーパイ」と、人気らしい「チョコパワー」を注文。



アンカーやエキップアサダ(かな? 確認してこなかった)の選手のサインや、たくさんのシロクマのぬいぐるみが飾られた店内で食べる。チョコパワーは皮のサクサクした食感がとてもいい。ちょっと油が多そうだけどおいしいね~。

あとはK30~K11と走って熊谷へ戻ってきた。17時過ぎに帰宅。それにしても、練習の成果がまったく出ていないことが結構ショックだった。

秋の気配?

2008 08/07
(木)

今朝はうろこ雲が広がって、まるで秋空のようだった。気温は朝から28度と相変わらず高いが、最近にしては空気が爽やか。秋がそこまで来ているのかもしれない。もうじき今の暑さを懐かしく思うようになるのだろうなあ。

今住んでいるマンションは、昼間に建物自体が熱を持ってしまうようで夜になってもまったく涼しくならない(すぐ上が屋上の最上階だからなおさら)。起きている間は我慢しているが、夜はエアコンなしじゃとても寝られない。節約とかエコとか言っていられるレベルじゃないので仕方なく寝るときにエアコンをつけているが、これが年代ものなのでちっとも冷えない。夜中に何度か目が覚めてエアコンを止めたりつけたりして、朝起きると目覚まし時計の温度計が「31.7度」とかを表示している。

今年はためしに「朝までクール」っていう保冷ジェルパッド(セミシングル+枕用)を買ってみた。注意事項に「冷えすぎると感じた場合は厚手のシーツを使ってください」なんて書いてあって「そんなこといって実際はどうなんだ」と思ったが、やっぱり効果はいまいちか・・・。使わないよりはましなんだろうけど、30度を越えるような部屋ではパッドも熱くなってしまってダメだ。ある程度涼しい部屋で使えばその涼しさをキープしてくれるんだろうけどね・・・。夏が去っていくのは寂しいけど、早く快眠できる季節が来てほしい~とも思う。

献血結果届く

2008 08/04
(月)

1週間前にした献血の結果が届いていた。



でも200mlだと「生化学検査」の結果だけで、「血球計数検査」のほうはないんだね。ちょっとがっかり(って血液検査を目的にしちゃいけないけど)。それにしても、何も運動していなかったのに10年前の値はすごくいいなあ~。これほど脂肪に気を使っている今よりもコレステロールが低いよ。やっぱり「若さ」ってやつかしら。

ALT、ASTの値がわりと高めなのが意外だった。ASTは標準値の上限に近いくらい。説明に「運動後に一過性の上昇がみられる」ってあるからそのせいかな・・・?(前日が鳥海山だったけど、一過性ってどのくらいのことだろう)

乗鞍試走

2008 08/03
(日)

昨日は乗鞍へ試走に行ってきた。



金曜日に長野市へ出張し、レンタカーで松本へ移動。本番当日と同じ「松本Sホテル」に21時頃チェックインし、風呂に入ってすぐ寝た。翌朝は4時起床。車の中で朝食のパンを食べながら約1時間で乗鞍観光センターの駐車場に到着した。



平地の気温は20度だったがこのあたりは14~15度か。朝から25度以上ある東京とは別世界だ。まだ早朝のためか自転車乗りの姿は見えず、ほとんどが登山者やハイカーのようだ。

■ コースの感想

18時までに東京に帰らないといけないので、午前中に2本走ってきた。先にコースの感想を書いてしまうと、12kmから手前と12km以降はまったく別物と考えたほうがいい。12kmまでは比較的勾配がゆるやかで、何ヶ所か平坦に近いところもある。2km地点の橋と5kmあたりの駐車場、そして9kmあたりでは短い下りも。

問題は12km以降だ。12km地点の左コーナー、2年前まではコンクリート舗装だったところだと思うがここから突然勾配が急になり、びっくりするくらい失速する。12~12.7kmの区間がとてもきつい。12.7kmを過ぎると多少楽になるものの、それでもコーナーは急で、きついところと比較的なだらかなところが代わる代わる現れる。14.5kmあたりから1km程度(位ヶ原山荘の前後)はわりとなだらか。森林限界を過ぎるあたりから再び我慢くらべのようなきつい上りが続く。ゴール手前2kmを過ぎると2、3度なだらかなところがあり、とどめにゴール直前の急坂。

2年前に走ったときには、12kmを境にこれほど違うとは感じなかったが・・・。12kmまで先頭集団はハイペースで飛ばすだろうが、それにどこまで付いていけるか。そしてパワーの差が大きく現れる12km以降で、どれだけ我慢できるか。

■ 1本目

ホイールは決戦用ではなく、普段のRACING1+23Cのタイヤ。家からフロアポンプを持ってくるのを忘れてしまい、タイヤの空気圧が低かった(帰宅後に確認したところ4~5barしかなかった)。「ひこーき雲」の看板の手前からスタート。

目標心拍数は165~175。脚がフレッシュなこともあり、12kmまではわりと心拍数が上がりやすく170台前半をキープして走る。朝食を食べて間もないせいか、横っ腹が痛くなってしまった。12km地点で予想以上の急勾配にびっくり。ここで初めてインナー×ロー(34×25)に入れる。そこから先は心肺よりも脚がきつく、心拍数はどんどん低下して160台前半、そして森林限界のあたりでは最低の158まで落ちた。ラストスパートで少し持ち直したが、脚の疲れで上げきれずにゴール。

・走行距離:19.8km
・走行時間:1時間18分44秒
・心拍数 平均:167/最大:175
・ケイデンス 平均:75/最大:112

試走とはいえ、レースの目標タイム(1時間05分台)より13分も遅かったのはがっかり。できれば2年前のタイム(1時間12分台)は上回りたかった。レースより10程度心拍数が低く、ホイールも違うしタイヤの空気圧も低いという条件はあったが、13分も短縮できるのだろうか・・・。

■ 2本目

下山後、30分ほど休憩してから2本目のスタート。目標心拍数は160~170にしたが、休憩中に血の流れが滞っていたせいかスタート直後からいきなり脚に乳酸たまりまくりの感覚で、153くらいまでしか上げられない。2kmほど走ってようやく脚のだるさがなくなった。中盤は1本目と同じか高いくらいの心拍数だが、しかしギアは1~2枚軽くなっている。10kmぐらいでインナー×ローに入れてしまい、12km以降の急勾配では非常に辛かった。まじめにリア27Tがほしくなった。やはり森林限界のあたりで最も心拍が落ちて150台前半に。呼吸は全然辛くない。ラスト2kmあたりから今度は腰が痛くなった。1本目と同じような感じでゴール。

・走行距離:19.8km
・走行時間:1時間27分04秒
・心拍数 平均:164/最大:171
・ケイデンス 平均:71/最大:101

2本目とはいえこんなに遅いとは・・・。ますます目標タイム実現が厳しくなり、ちょっとショック。

畳平で30分ほど休憩し、ソフトクリームを食べてから下山。1本目のときはきれいに晴れていたが、ややガスが出てきた。

大雪渓。



位ヶ原山荘手前のつづら折り。ここが一番辛いあたりだろうか。



1本目の上りでは誰とも会わなかったが、次第に自転車乗りが増えて2本目の下りでは「こんちは~」「こんちは~」と挨拶が忙しい。やっぱりみんな、乗鞍は気合の入れ方が違うな。ほかのレースではこんなに試走する人は多くないんじゃないだろうか(もちろん全員が試走とは限らないが)。

12時過ぎに乗鞍を出る。事前の計画では松本市街のパン屋やお菓子屋に寄って行こうかと思っていたが、駐車場が面倒だしあまり時間の余裕もないので、寄らずにそのまま高速に乗った。17時過ぎに帰宅。

それにしても、1時間05分台という目標は高すぎたか・・・? 容易に実現できる目標を立てても仕方ないけど、かといってあまりに現実とかけ離れた目標を立てるのもどうかと。2年前は試走時よりレースで8分短縮できたので、まったく不可能とは言い切れないが・・・。しかしタイムが速くなればなるほど、それを短縮するのは難しくなってくるはず。かなり厳しいなあ~。

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