陽風を感じて

harukaze wo kanjite - feel the sun and the wind

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エネルギー切れ

2010 03/29
(月)

昨日は朝食後から身体が完全にエネルギー切れという感じがして、まともに動けず。眠気もあったので午前中から昼寝。午後もなかなかやる気になれず、夕方になってようやく3本ローラーを回した。

減量にこだわるあまり、適正体重よりも減らそうとしているのではないかという気がしてきた(そのくせ休日には食べ過ぎてしまうのだけれど・・・)。2月頃からの不調も、食事に原因があるのではないだろうか? 今一度、食事の量と内容を見直す必要がありそうだ。

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ステムもういっちょ

2010 03/24
(水)

BAZOOKAのステム(LITE318ステム25)を注文したわけだが、やっぱり前下がり&安物は嫌だよう・・・ということで、3T ARX Team Stem (31.8mm) を注文した。アングルは17度。これだと計算上2度の前上がりになる。見た目や値段で走るわけじゃないだろって気もするけど、やっぱり趣味の道具だからそういうところにもこだわりたい。気に入るか気に入らないかっていうのは(場合によっては性能以上に)重要だよな。

それにしても、使わないものをあれこれ買って無駄遣いしている(ここに書いてないものもいろいろと・・・)。本当はもっと時間をかけて慎重に調べてから買うべきなのだが、思い立ったらどんどん行動しないとレースに間に合わないんだよな。実物が来てみないとわからないこともあるし。一応バイクが完成形になったら、散財は控えよう。

■ ハンドル高の計算

ステムを変えるとハンドル高はどのくらい変わるんだろう、三角関数なんて忘れちまった・・・と思っていたら、こういう便利なサイトがあるんだねえ。

 「生活や実務に役立つ高精度計算サイト

ということで計算してみた。

  • 現在: 角度=12.7度(18.7-6)、長さ=60mm
     → 高さ=約13.2mm
  • 3T ARX Team: 角度=1.7度(18.7-17)、長さ=70mm
     → 高さ=約2.1mm

約11mmハンドルが下がることになる。これなら十分だ(RFX8のポジションとほぼ同じになりそう)。もしBAZOOKAのLITE318ステム25を使うと、

  • BAZOOKA LITE318ステム25: 角度=-6.3度(18.7-25)、長さ=70mm
     → 高さ=約-7.7mm

現在より約21mm下がってしまう。見た目や重さを犠牲にしてここまで下げなくてもいいな。

俺のためのバイク/ステム注文

2010 03/23
(火)

■ 俺のためのバイク

サイクルスタイルに掲載された、GDR METEOR launchのインプレ記事より引用。

小柄で、常用出力帯がそれほど高くない(中略)人、または(中略)翌日に疲れを残したくないロングライダーに向いている…と思う。

まさに俺のために作られたバイクと言えないだろうか。GDRさんありがとう(笑)。この自転車の評価を上げるような走りをしたいものだねえ。

■ ステム注文

高すぎるハンドル高の対策として、BAZOOKAのLITE318ステム25というアングル25度のステムを注文した。何でこんな重くて安物のステムを使わなきゃならないんだって気もするが・・・(気を悪くした人がいたらすみません)。どのネットショップでも、ロード用ではなくMTB用パーツのほうに分類されているんだよね。

METEOR launch(サイズ510)のヘッドアングルが71.3度なので、このステムを逆向きに付ければ約6度下を向くことになる。実用性はともかく、見た目的にどうだろうか。

ようやく納車

2010 03/22
(月)

■ 3/19(金)

前回ショップへ行ってから2週間、何の音沙汰もなし。さすがに痺れを切らして夕方確認の電話を入れたら「はい、できてます」だって。できてんなら速攻で連絡くれよな! まあ、ぼんやり待っていたこっちが悪いんだろう。とにかく定時で会社を飛び出してショップへ。注文から約5ヶ月、ようやく「GDR METEOR launch」が納車された。レースまで4週間、本当にぎりぎりだ。

ショップから家まで乗って帰ってきたが、とりあえず違和感なし。トップチューブも今までよりは股間に当たるけど、心配していたようなグリグリ食い込むほどではなかった(一安心)。そして、軽量パーツを選んだせいもあるが、今までのRFX8より軽いみたい。

帰宅して夕食後はポジション調整とバーテープ巻き。OGKの超薄手のバーテープ(CBT-6)がうまく巻けず、夜中の0時過ぎまでかかってしまった。ポジションはハンドルが1cm近く高くなってしまった点を除けば、ほぼ今までと同じ値にできた。

■ 3/20(土)

初乗りは白石峠へ。タイムは25分55秒。ちょうど1年前に出したベストタイムより43秒遅れ。全力ではなかったけどそれほど手を抜いたわけでもないので、もう少しいいタイムが出てほしかったところ。

白石峠

元々サドルとハンドルの落差は1cm程度しかなかったのだが、GDRにしてほぼ同じ高さになってしまった。ヒルクライムに限っていえばそれほど問題ではないけど、やっぱりもう少し下げたい。下げるとしたらあまり一般的でない角度のステムを使うことになりそうだが、できるだけ軽いパーツを使いたいし、長さが適当なものがあるかどうか。

GDR METEOR launch

シートチューブはここまで切り詰めた。これでもISPです、一応(苦笑)。単に切っただけではクランプがはまらないので、チューブ側面を少し削ってある。

ISP

シートピラーは軽量なUSE ALIEN CARBONを用意してあったのだが、それだと高さがぎりぎりなのとオフセットが取れないので、ボントレガー レースXライト ACCにした。まあ、サドルの調整が非常に面倒だったALIENに比べてこちらはすごく調整しやすいので、これはこれでいいか。どうせ短くカットするから重さもそれほど問題にならないだろうし。

あちらこちらに桜や梅が咲いていた。

ときがわ町の桜(かな?)

■ 3/22(月)

昨日は完全休養日。今日は荒川河川敷を約110km。土手には菜の花が満開で、これまでも(異常に?)暖かい日はあったけどようやく本物の春が訪れたという感じ。やっぱり春はいいね!

荒川土手の菜の花

ところで、肝心なGDR METEOR launchの乗り心地は・・・。以前のRFX8はあちこちガタが来ていたので一概には比較できない。パーツもホイール以外はすべて新品になっているし、車種よりも「古い自転車」と「新しい自転車」の違いのほうが大きいんじゃないだろうか。とにかく違和感なく乗れている。今までよりマイルド、シルキーになったような感じがするのは・・・やっぱりRFX8にガタが来ていたからだろうな。

なんにしろ、違和感がないのはいいことだ。これなら慣れるにも時間がかからないだろう。

やっぱり高い

2010 03/07
(日)

昨日はショップへ行って、メーカー指定の範囲内でシートチューブを切った状態でサドルの高さを確認してきた。チェーンが張ってなかったのでクランクを回してもいまいちわかりにくかったけど、やっぱり微妙に高い感じ・・・。

仕方がないので、シートピラーをサドルがより低くセットできそうなボントレガーのレースXライトに変更するとともに、やっぱり少しは調整幅がほしいので(クランプがはまるように)シートチューブを削ってでももう少し切ることにした。

レースXライトは取り寄せになるので、納車まであと1週間くらい待たされそう。まあ、どうせしばらくは雨続きで外を走れないからいいんだけど。初乗りがローラーっていうのは悲しいしな(笑)。

それにしても、見た目はほとんどISPじゃなくて普通のフレームって感じになってきた。う~む・・・。

12mm

2010 03/04
(木)

ショップからTEL。シートチューブをどこまで切れるか(前回の記事参照)メーカーに確認してもらったところ、「先端と同じ太さの部分を最低12mmは残してほしい」という回答だったそうだ。シートクランプが傾かないようにしなければならないとのこと。

たぶん、全周にわたって均等に太くなっていないのだろう(前後で違うということかな)。シートクランプが傾いていると変なふうに力が加わって、破断の恐れがある、ということではないかと思う。

12mmだと、自分の希望するサドル高にできるかどうかきわどいところ。シートピラーやペダルの変更でわずかに調整の余地は残っているが、そうすると自分の使いたいパーツが使えないのでできれば避けたい(クリートにスペーサーを挟むという手もあるか)。

とにかく、今さら後には引けない。ぎりぎりでも希望のサドル高が可能ならこのフレームでいくしかない。あとは(メーカーの回答は12mmだったけど)できるだけ低い位置で切ってください・・・とお願いして、組み付けに着手してもらうことにした。ホント、うまくいくように祈る気持ちだよ。もし、結局乗れなかったとしたら売るかどうにかしなきゃいけないけど、切ってしまったフレームは価値が落ちるんだろうな~。

トップチューブに跨れるかも心配になってきた。まあ、ホリゾンタルフレームでシートピラーがほとんど出ていない人もいるから大丈夫なのだろうが、股間に当たることは間違いないな。乗りにくい自転車になってしまったらどうしよう。

フレーム入荷

2010 03/02
(火)

「フレームが入荷した」という連絡がようやく今日の昼間、ショップからあった。早速夕方に2時間年休を取って、組んでもらうパーツを持っていった。

新フレームはコレ!

新フレーム

最大の懸念は「シートチューブをどこまで切れるか」。実際にサドルを取り付けて計ってみたところ、13cm切らないと今の(BGフィットでフィッティングしてもらった)高さにならない。しかし・・・

シートチューブ先端部

ううっ、き、厳しいか・・・? 先端からおよそ13cmのところからチューブが太くなりはじめていて、シートクランプをはめることを考えるとまったく問題なく切れるのは12cmくらいまでか。まあ13cmでもなんとか許容範囲か、という感じ。

しかし、13cmぴったりではなく少しは余裕を残しておきたい。せめて13.5cmで切れるといいのだが、シートクランプがはまるかどうか・・・。最悪シートチューブを削ってでも、と思うが、一応メーカーに確認してもらうことにした。今さら「乗れません」っていうのは無しにしてくれよな!

ところでフレームの重量を量ってみたところ、約1.4kgだった(フォーク、ヘッドパーツ、シートクランプ等込み)。カタログ値とぴったり! あ、でもカタログはサイズ530の値か(自分のは510)。でもこれだけの値なら優秀だろう。さすがは日本のブランド、か。

エントリー/懐かし~!

2010 03/01
(月)

だいぶブログの更新をサボってしまった。仕事やほかのことで頭がいっぱいでブログの優先度が低かったのと、ここに書くには恥ずかしいような練習しかできていなくて。

なかなか調子が戻らず、最低限の練習しかできていない。2月の練習量は激減。9月後半から始めたオフトレ、やっぱり3~4ヶ月が限界ということだろうか。今回のコンディションのカーブはぜひ来シーズンの参考にしたい。

■ エントリー

今日からエントリーが開始されたMt.富士と、JCAヒルクライムシリーズ戦にエントリーした。これで今シーズンの主だったレースが決定。

Mt.富士はエントリー開始時刻の9:30にアクセスしたら、サイトが激重でなかなかページが表示されず、終わるまで20分くらいかかってしまった。やっぱり人気があるんだね~。まずは無事にエントリーできてよかった。

■ 懐かし~!

会社の帰り道のバイクショップに置かれていたバイクを見て、はたと足が止まった。なんと、以前(20年前!)に乗っていたXLR80R! 懐かし~!!

XLR80R

青かった(アホだった?)あの頃を思い出して、胸がキュンとしてしまった。その後ディグリーにも乗ったけど、やっぱり俺にはXLR80Rがお似合いだな(チビなところがそっくり)。これにキャリアを付けて、テントやシュラフを積んで・・・。またあんなのでトコトコとツーリングしたいよ。

ちなみにこのバイク、年式は1987年(発売された年だ)で値段は9万円台だった。定価が約21万円だから、23年も前のバイクなのに半額にしかなっていないってことか。今どき珍しいっていうのもあるのかなあ。目立った痛みもなかったみたいだし。マンション住まいでなければ本当に買って手元に置いておきたいくらいだ。

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