陽風を感じて

harukaze wo kanjite - feel the sun and the wind

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車坂峠試走

2011 04/28
(木)

書くのが遅くなってしまったが、4/24(日)に車坂峠の試走に行ってきた。翌日の月曜日に長野の本社で集会があり、交通費が支給されるので、それを利用して日曜日のうちに佐久まで移動して。GDRでは初めての輪行だ(輪行自体かなり久しぶり)。

正確なスタート地点がわからないので、天池公民館の前からスタート(後でサイトを確認すると、ここで合っていたようだ)。

天池公民館の前

スタート地点からの景色。浅間山が見える。

スタート地点からの景色

この日はコースの下見が目的で、TTをするつもりはなかったので、「これ以上上げるときつい」という手前あたりの強度(L3)で2本走った。PTのデータがおかしくなってしまったので正確なタイムはわからないが、2本とも50分台半ばくらいだったと思う。

スタート後まもなく路面がひび割れているところがあったが、それ以外はきれいな路面で道幅も広く、とても走りやすい。南側の斜面なので、晴れていると日差しが照って気持ちいい。このコース、気に入った。

コース途中

平均勾配が8.3%で、最大でも10%くらいだろうか。中盤(たしかNo.16と17のカーブミラーの間)でゆるやかな坂が現れ、そこから先は緩急がある。カーブミラーは全部でNo.35まであったか。

この日はフロントインナー34T、リア12-23Tで走ったのだが、ケイデンスは最低で50台まで落ちてしまう。本番では12-25Tを使いパワーも上げるので、60台くらいか。12-27Tを使いたい気もするが、大きいギアが3Tおきになってしまうのが嫌なのと、たぶん27Tを使うにはプーリーのケージを長くしないといけないと思うので、やっぱり12-25Tで行こう。

500m~1kmおきくらいに天然石の歌碑がある。

歌碑

標高を上げると佐久平(たぶん)が一望にできる。

佐久平を一望に

この日の夜はツール・ド・八ヶ岳のときと同じ中込のホテルに泊まり、翌朝6時半頃に出発して自走で長野へ移動した。たまたま見つけた「千曲ビューライン」という広域農道を初めて走ったのだが、信号が全然ない! 車が少ない! こんな道が身近にあったらいい練習コースになるよなあ~。

千曲ビューライン

しかしR18を通るよりだいぶ遠回りしてしまったみたい。途中で雨にも降られてびしょ濡れになってしまったが(濡れた服を着替えるのに30分くらいかかってしまった)、なんとかぎりぎり11時からの打合せに間に合った。

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死、というもの

2011 04/26
(火)

今朝のニュースで、田中好子さんが亡くなる3週間前に録音したという声を聴いた。

生気のないその声に、大変ショックを受けた。これから死ぬ人の声はこういう声なのか、と。

自分は40歳くらいから人生の折り返し地点を過ぎたことを否応なしに意識して、「残された人生」について考え始めた。でも、いくら先のことを考えて備えても、55歳で死んじまったらライフプランも何もあったもんじゃない。55歳で死ぬのはあまりに早すぎる。

震災で突然にして何万という人が亡くなったばかりだし、「いつ死んでもおかしくない」ということを理屈ではなく実感として、今回の震災で感じた人が多いのではないだろうか。達観というより諦観、諦めに似た感じ。

これを機に奮起するのか、それとも「どうせ死ぬんだから何をやっても無駄だ」と投げやりになってしまうのか。それが日本の・・・なんて他人事じゃなくて、自分自身の運命の分かれ道なんだろうな。

日本がこのまま沈んでしまうのも困るし、でもこれだけ多くの人が死んだのだから、しばらくは喪に服する期間があってもいいのではとも思う。でも客が来なくて旅館がつぶれたなんていうニュースも聞きたくない。

なんにしろ、本当に取り返しのつかないことが起きてしまったものだ。

玄関ローラー

2011 04/22
(金)

引っ越す前は畳の上にじゅうたん(さらに、静床ライト+トレーニングマット)を敷いた部屋でローラー練をやっていたのだが、新居はフローリングの床のため、隣や階下への騒音・振動が心配でやりにくくなってしまった。それでも何度かやったけど。

でも、先日の八ヶ岳でウォーミングアップ時に屋外でローラーを回してみると、ローラー自体の音はかなり小さい。どうもフローリングの床全体が振動板になって、騒音・振動を増幅させてしまっているのではないだろうか。

ということで、今週からコンクリート敷きの玄関の三和土(たたき)でローラーを回している。この価格帯の賃貸マンションにしては珍しく、ちょうど自転車を置ける程度の広さの三和土があるので。

玄関ローラー

周囲を壁に囲まれているので音が反射して、やってる本人は結構うるさい。でも、床の振動はまったくと言っていいほど感じられない。たぶん、フローリングの床の上でやるよりは隣や階下に伝わりにくいと思うんだけど・・・(希望的観測)。

車坂峠にエントリー

2011 04/19
(火)

5月に参加するつもりだったしらびそが中止になってしまったので、車坂峠ヒルクライムにエントリーした(初参加)。

距離12kmと短めながら、平均勾配8.3%となかなか厳しそうなコース。プロフィールを見る限り、平坦部や下りがなくてひたすら上り続ける自分向きのコースのように思えるけど、どうかな。

八ヶ岳を走って、ようやくやる気に火がついてきた。こういう精神的な効果があるから、やっぱり定期的にレースに出たほうがいいな。

八ヶ岳 去年よりダウン

2011 04/18
(月)

第25回ツール・ド・八ヶ岳」に参加した。今季初レース。

昨年の乗鞍以降、何のために頑張るのか? 頑張って何かいいことあるの? と根本的なところで悩んでしまったり、引っ越しをしたり、地震のストレスがあったり・・・となかなかモチベーションが上がらず、練習量・質ともにダウン。去年の7~8割程度しかできなかった。減量も十分にできず、去年の同レースより約1kg増し。体重の軽さが絶対的にものをいうヒルクライムで、1kgの錘をまとって走るのは厳しい。

当然レースの結果もそれなりで(練習は嘘をつかない!)、タイムは去年より17秒遅くなり、平均パワーは1Wダウン。タイムは風などの影響もあるけど、パワーは数字のとおりだよな。なんしろ去年のような根性がなくて、ラスト1kmくらいで抜かれたときも「ああ、俺にはこれが相応しいわ」と思って追いかける気力がわかなかった。

それでも、これだけダメダメな状態で去年より少し落ちただけ・・・というのは、まだ望みがあるということかな。帰りの車中でいろいろ考えたけど、やっぱりもう一度頑張ってみようかな、という気持ちになった。数少ない自分の特技、ここでやめてしまったらもったいないし。新しい自転車も大枚はたいて去年買ったばかりだろう。たった1年でやめちゃうの?

冒頭にいろいろ理由を書いたけど、結局きつい練習をしたくない言い訳なんだよな。まずはやることやってから考えようぜ。サボってる自分よりも、やることきちんとやってる自分のほうが好きだし。

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