陽風を感じて

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水泳はじめました

2011 08/31
(水)

今日2つ目の記事。

水泳を始めることにした。

まずは25m泳げるようになるのが目標。というのも水泳は大の苦手で、学校では結局25m泳げなかったんだよね・・・(息継ぎが不要な背泳ぎでは一度だけ泳げた記憶があるけど、クロールや平泳ぎでは23mが限界だった)。もう一度チャレンジしてみよう。

自転車のように何時間も続けられてエネルギーを消費できるスポーツってほかにあるかな~って考えたとき、水泳だったらいいんじゃないかと思った。全身運動だし心肺も使うし、家から歩いて10分ほどのところに区民プールがあるし。

ということで昨日の病院帰りに、水着など水泳用品一式を買ってきた。それからこの本も。

ゆっくり長く泳ぎたい!

夕方、区民プールへ。

水に顔をつけることすら20年ぶりくらいなので、最初はちょっと怖かった。水中では鼻と口とどっちから息を吐くんだっけ? とか思ったり。

今日はまず、蹴伸びの練習(プールの壁を蹴って、「ストリームライン」という身体をまっすぐに伸ばしたフォームで進む練習)。これが意外に難しい。うまくできないとあまり進めなかったり、身体がねじれたりしてしまう。水泳、ちょっと手強いかな・・・(笑)。これを1時間半ほど。

今日進んだ距離は、この練習の6mだけ。たったの6m、でもこれって今後の伸びしろがものすごくあるってことだぜ。進歩するのが楽しみ~。

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アーテン錠の効果は

2011 08/31
(水)

朝食後、晴れていたので実走へ。なりゆきペースで1時間半ほど。

アーテン錠の効果としては、筋肉の感覚が鈍くなったような感じがした。準備運動のストレッチでも、いつもなら感じる痛気持ちよさがほとんどなく、神経と脳の間にフィルターがかかっているような感じ。

そのため、ペダリングでも右脚のふくらはぎの筋肉が強力に縮もうとする感覚はあまりなかったが、それは感じにくくなっただけで、やっぱりつま先は下がってしまうね・・・。症状そのものが抑えられたという感じではなかった。

※「QLifeお薬検索」というサイトによると、アーテン錠は「脳内の伝達物質(アセチルコリン)の働きを抑える」効果があるそうだ。

それから、大したペースではないのに息が上がった。これは薬の副作用なのか、それとも丸6日自転車に乗らなかったせいで心肺機能が衰えたのかは判断つかない。

あとは腰が痛くなった! これは明らかに練習不足のせいだろう。「自転車ってこんなに腰に来るんだ~」って初心者みたいなことを思ってしまった。

 ◆

今週予約してあったフットトレーナーズは、先日キャンセルした。だって骨盤とか関係ないもん。

診断結果

2011 08/30
(火)

今日は意を決して、神経内科へ診てもらいに行ってきた。ジストニアが専門でご自身もスポーツ(テニス)をやっていらっしゃるという医師のいる、川崎市立多摩病院へ。

川崎市立多摩病院

現在の症状やこれまでの経緯、そして自転車のペダリング以外にも過去にジストニア的な症状がいくつかあったことなどを、A4用紙1枚に詳しく書いて持っていった。

朝イチで行ったのだが、予約や紹介状のある人が優先されるため、約4時間待たされてようやく診察室へ呼ばれた。

もしかしたら「こんなのジストニアじゃないよ」と一笑に付されるかもしれないと考えていたのだが、何の疑いも挟まずあっさりジストニアということで話が進んでいった(話すときのあの症状も、その裏付けになったようだ)。

自分が未熟児で生まれたことに関係があるようだ。

未熟児や超未熟児で生まれた場合、大脳皮質の損傷で脳性まひになる確率が通常よりも高いそうだ。自分の場合は障害とまではいかなかったが、未熟児で生まれたときに呼吸ができず、脳が酸素不足になった可能性があるとのこと。そのため、ジストニアの症状(不随意運動が出てしまう)を発症しやすくなったのではないか、ということだ。

未熟児だった影響は背が低いことだけかと思っていたが、そんな影響もあったのね・・・。

自分が生まれた頃は今ほど医学が進歩しておらず、長野のどちらかといえば田舎の病院だったことも、十分な対処ができなかった理由かもしれないとのこと。

職業性ジストニア(楽器の演奏家や作家、スポーツ選手などの専門職がなるもの)というよりは、症候性ジストニアだろうとのこと(“症候性”の意味はよくわからないが、ネットで検索してみると原因不明の特発性ではないもののことを言うようだ)。

生まれついてのものであり、練習量には関係ない。そして、過去にも別の症状があったように、今後ほかのスポーツでなってもおかしくないとのこと。

今日はひとまず、「アーテン錠」という薬を処方された。説明書きによると「ふるえや筋肉のこわばりなどの症状を改善するお薬です。」「脳内の神経に働いて、手のふるえや筋肉のこわばり、動作が遅くなるといった症状を改善するお薬です。」とある。ネットで調べると「抗コリン薬」というもののひとつのようだ。

「お薬」ねえ・・・。ついに頭のお薬を飲むことになったか。

これで様子を見て、1週間後にまた診察を受けることにした。

様子を見るってことは自転車に乗ってみないとわからないよな。明日からしばらく雨だけど、わざわざローラーやるのか?

さっき薬を飲んだんだけど、これを書いている今、腕のあたりがほてってきた気がする。これがアーテン錠の効果?(それとも気のせい?)

考えがうまくまとまらないので、今日はここまで。

信州旅行(3日目)

2011 08/29
(月)

昨日・一昨日と食べすぎ&飲みすぎで朝から胃もたれ・・・。せっかく2泊3日の旅行にしたけど、今日はあまり積極的に行動する気になれず、早めに東京に帰りたくなってきたので午前中だけの行動にした。

諏訪まで移動し(ブルベでよく走った塩尻峠を経由。またここを自転車で走れるようになるだろうか?)、諏訪湖畔にある原田泰治美術館へ。

原田泰治美術館

原田泰治さんの絵は子供の頃から好きなんだよね。長野出身の方はご存じのとおり、以前は平安堂(書店)のしおりのイラストに使われていました。本を買うとそれが付いてくるのが楽しみだったんだけど、いつの間にかなくなっちゃったんだよな。

昼前には高速に乗り、渋滞にもあわず東京に戻った。

信州旅行(2日目)木曽駒ヶ岳

2011 08/28
(日)

6時過ぎにホテルをチェックアウト。いつものおにぎりとお茶のセットはもらえなかった。あれはレースに出る人だけのサービスみたいだな。

駒ヶ根へ行き、バスとロープウェイで千畳敷カールへ。ここへ来るのは3度目かな?

駒ヶ岳ロープウェイ
千畳敷カール

ここでも右脚のペダリングが正常になるよう神頼み。

駒ヶ岳神社

花の盛りは過ぎ、紅葉にはまだ早すぎるという中途半端な時期だったが、やはりここでしか見られない非日常的な絶景。

遊歩道
?
遊歩道
?

特に決めてなかったけど、ここまで来たら登るでしょう。

駒ヶ岳・宝剣岳方面へ
登山道

途中の乗越浄土。ここからまずは宝剣岳へ向かう。

乗越浄土

はるか下方に川の流れが見える。

はるか下方に川の流れ

この先、かなり急な岩場が現れる。

宝剣岳の岩場

この日はジョギングシューズだったので(注文しておいたトレッキングシューズは結局間に合わなかった)、登りはともかく下れる自信がなかったので、いさぎよく撤退。

一旦、乗越浄土へ戻り、反対側の中岳~駒ヶ岳へ向かう。こっちはわりと楽なルート。

駒ヶ岳へ

駒ヶ岳山頂に到着。そういえば、以前もここへ来たことがあった(20代半ばの頃かなあ?)。

駒ヶ岳山頂

ここでも右脚の回復をお祈り。

山頂の祠

下山時はさすがに脚が疲れてきて、最後のほうは膝がカクカク笑っていた。自転車の筋肉はあまり役に立たないなあ。でも、小さな子供連れも多かったから、これでも比較的楽なほうなのかな。噂の「山ガール」もたくさんいて目の保養になった(笑)。トータルで約3時間半の山歩き。

?
下山中

やっぱり山はいいね! また登山を始めてみようという気になった。

 ◆

ハイシーズンだと2~3時間待ちになるということだが、今回はほとんど待たずにロープウェイ、バスと乗り継いで駐車場へ戻る。近くの「明治亭」で遅めの昼食。

明治亭

ソースかつ丼。

ソースかつ丼

ロースカツが柔らかく、ソース、カツ、キャベツ、ご飯のバランスが絶妙でうま~い!

その後、塩尻にある健康ランドのホテルにチェックイン。

健康ランドホテルの部屋

健康ランドの中に入ると、老若男女がみんなお揃いのパジャマみたいな服を着て、はだしでペタペタ歩いているのは一種異様な光景なんだけど・・・でも、自分がその一員になると、結構気楽でいいのな(笑)。

昨日の夕食が高くついたので、今日はスーパーで買ったお酒とおつまみで夕食。腹いっぱいで就寝。

信州旅行(1日目)

2011 08/27
(土)

今日から夏休み。乗鞍の終わる週に夏休みを取るのが毎年恒例なんだけど、今年は乗鞍に出ないので何となくスッキリしない休みになってしまった。でもせっかくなので、予約してあったレンタカーやホテルはキャンセルせず、観光旅行を楽しむことにした。

鳥海のときにぶつけられたマーチが復活していた!

いつものマーチ

いつもこのマーチを借りているので、我が愛車(笑)が復活したのは嬉しい。いつもなら自転車が積んである後部座席がカラッポなのは、ちょっと寂しいけどね。

今日はまず松代まで足を伸ばし、ご先祖様のお墓参り。長野も暑い!

松代のお寺

そして松本へ。いつものホテル「I」にチェックイン。

いつものホテル

またいつもと同じ部屋を取っておいてくれたので驚いた。今回は走らない、と言うと「えっそうなの?」って反応だったけど。

いつもの部屋

縄手通りの四柱神社へ。「願串」という、住所・氏名・生年月日を書いておくと翌朝焚いてくれるというものがあったので、奉納してきた。願うのはもちろん、再び正常なペダリングができるようになること。

四柱神社の願串

そして松本の夜へ繰り出す(笑)。まずは開店と同時に「ごんべ村」へ。

ごんべ村

生中にお通し、馬刺し、鶏唐揚げ、豚キムチ炒め、さんま塩焼きの5点セット(写真は食べかけです)で1,500円。安い! うまい!

おすすめセット

これだけでも十分お腹いっぱいになるよ。そのせいか、山賊焼きを追加注文しようとしたら「結構大きいですけど・・・」とあまり気の進まない感じで言われてしまったのでやめておいた。生中をもう2杯とホッピーを追加注文して、しめて2,270円。

続いて「しんざん」へ。

しんざん

生中1杯と山賊焼き(たしかにデカイ)で1,790円。

山賊焼き

ごんべ村に比べると高かったな・・・。でも、山賊焼きはうまかった。こういう居酒屋なのに、カウンターの隣に座った男性2人が物静かに語り合っていたのが印象に残った。

ホテルに戻ってチューハイ1缶とお菓子、アイスを食べ、腹パンパンになってこの日は終わり。

懐かしく思い出す景色

2011 08/26
(金)

朝練はしないけど、いつもどおりの時間に起床。

まさか、こんな形で自転車を断たれるとは思わなかったなあ。まだそうと決まったわけじゃないけど・・・。

昨シーズン終了後、「もう自転車はやめようか」と思ったんだよね。もしあのときやめていれば(少なくともトレーニング志向をやめていれば)こんなことにはならず、いい思い出だけが残ったんだろうな。

4年前のPBPで完走できたし、乗鞍の年代別でも運良く勝てたし。でも、今一番懐かしく思い出すのはそういうことじゃなくて、練習で走った荒川の治水橋あたりの景色なんだよな。SIRRUSで初めて100km走ったときも治水橋が折り返し地点だったし、自分にとって「治水橋」はロングライドの原点なんだ。またあそこまで自転車で走りたいなあ・・・。

治水橋

なんか自己憐憫みたいでみっともないけど、これが今の正直な気持ち。

やっぱり来週、神経内科で診てもらおう。自分では結構確信があるけど、病気ならなおさら素人判断で決めつけるのは良くないよね。何でもないと言われればそれに越したことはないし、もし自分の思ったとおりだとしても、何らかの道筋は示してもらえるだろう。

ジストニア

2011 08/25
(木)

検索していくうちに、「ジストニア」という症状に辿り着いた。
たぶん、これだな・・・。自分にはよくわかる。
自転車のペダリング以外にも、今までのあれも、あれも、これも、ジストニアが原因だとすれば納得がいく。
自分の持って生まれた脳や神経の性質ってわけか。

別に、今までと変わりない自分に症名が付いただけなんだけど、それなりにショックだな。

自分の場合は遊びでやってる自転車のペダリングに支障があるだけで、日常生活や職業には何ら影響はない(ジストニアの種類によっては、そういう深刻な問題を抱える人もいるようだ)。だから別に困らないんだけど。それでも。

動作を反復すればするほどジストニア症状は悪化
原因と考えられる業務から離れることが重要

といった記述があった。良かれと思ってやっていた矯正練習も、逃げたくないから出たレースも、単に症状を悪化させていただけなのかも。自転車には当分乗るべきじゃないのかな。ほかのスポーツで楽しみを見つけるか。

もちろんこれは自己診断で、本当は違うのかもしれない。

ジストニアは神経内科だそうだ。一応、この中のどこかに行ってみる・・・? でも、これ以上知らないほうがいいような気もする。

楽観的にいこう

2011 08/23
(火)

固定ローラーでペダリング矯正練習を70分。進歩なし!(笑)

先日「イップスじゃなさそう」と書いたけど、やっぱりイップスの要因もあると思う。元はメカニックの問題だったのが、気づいた瞬間からイップスになっちゃった。

とすれば、深刻に思い悩んでも何のプラスにもならない。気楽に、気長に、駄目な日も「今日は駄目だった~、アハハ」と笑い飛ばすくらいの気持ちでやりたいと思う。別に自転車だけが人生じゃないし。

でもまあ、自転車は好きだから早く普通に乗れるようになりたいよね。トレーニングができないから、筋力がどんどん落ちていってるみたいなのも気がかり。

それから、8/28の乗鞍は出ないことにしました。抽選に落ちて出たくても出られない人には本当に申し訳ないです。

ホテルとレンタカーは予約してあるので、観光を楽しんできます。ちょっくらハイキングもしようと思って昨日シューズを注文したんだけど、これは間に合わないかもな~。

再びフットトレーナーズへ

2011 08/21
(日)

昨日は外出で時間がなかったため、ペダリング矯正練習を30分のみ。

今日は午前中にペダリング矯正練習を2時間。

午後は2週間前に予約しておいたフットトレーナーズへ。

右脚を上げたときに右肩が動くことを話すと、腸腰筋ではなく大腿四頭筋と腹筋を使って脚を引き上げているからではないかとのこと。

セラピー(整体)を受けているときに、足首を背屈させる方向に右足のつま先を押されると、反射的にふくらはぎの筋肉に力が入って押し戻そうとしてしまう。これがなくならなければペダリングも治らない。現実を目の当たりにしてちょっと落ち込む。

腸腰筋を使ってももを引き上げるエクササイズを教わった。家に帰ってやってみたが、いまいちコツが掴めない。

来週末に、またセラピーを予約した。

8月中に悪い癖を治して9月から通常の練習を再開したいと思っていたが、この調子ではどうなるか・・・。

気づかぬうちに

2011 08/19
(金)

固定ローラーでペダリング矯正練習70分。

昨日より若干ましかな・・・。最初のうちは「おっ、今日はいい感じかも」と思ったんだけど、だんだん乱れてきちゃった。

右脚が気になりすぎて、左脚との連携動作がうまくいかない。左脚を意識すると右脚のタイミングが取れなくなくなってしまう。

先日「三歩進んで二歩下がる」と書いたけど、この歌のとおりだと5日で一歩しか進まないんだよね・・・(苦笑)。それでもわずかずつ快方に向かっているのだろうか。悪くなるときに本人が気づかないほど少しずつ症状が進行していったのだから、良くなるときも気づかないほど少しずつってことはあるかもしれない。っていうか、そう思わないとやってられないよ。

ダメだ・・・

2011 08/18
(木)

固定ローラーでペダリング矯正練習70分。

ダメだ。どうしたらいいのかわからない。脚の疲れも大きくて(こんな練習しかしていないのに!)、10分おきに休憩を入れないとできない始末。

もうやだ!って投げ出してしまいたい気分なんだけど、それじゃあ何の解決にもならない。

本来、かかとを下げるにはふくらはぎの筋肉を緩めないといけないのに、これが緊張したままになっているんだと思う。その状態で、すねの筋肉を縮めてつま先を上げようとするから、両者が引っ張り合いっこして無意味に疲れるだけなんだと思う。

この強固な癖、どうしたら治せるのか・・・。今の矯正練習を続けて治るものなのか・・・。

太腿の筋肉が以前より細くなったような気がする。せっかく鍛えた筋肉が溶けていく・・・。

反省すべき点

2011 08/17
(水)

固定ローラーでペダリング矯正練習70分。

今日はあまりうまく回せなかった。足首を伸ばそうとする力と元に戻そうとする力のせめぎ合いといった感じ。あと、これは以前からそういう傾向があったのだが、右ひざの皿の居心地がどうにも悪い。グリッゴキッと直したくなってしまう。

こんな調子で、いつになったら元どおりに漕げるようになるのかなあ・・・。内心「意外に早く治るのでは」という期待もあったんだけど、やっぱり時間がかかりそうだ。まあ、「三歩進んで二歩下がる」の心構えでいこう。

 ◆

ペダリング異常の直接的な原因は身体にあるとしても、それを助長する、あるいは気づかせにくくするような行動があったなあと思っていることがいくつかある。それを書き留めておきたい。

■ 狭いスペースでローラーをやっていた

先日書いたように、今年の4月頃から(騒音を気にして)玄関の三和土でローラーをやっていた。一畳分に満たないほどの狭いスペースで、すぐ目の前は壁。いくらローラーは前に進まないとわかっていても、こんな場所では本能的に身体が縮こまってしまうのではないだろうか。

⇒そう思ったので、今は部屋の真ん中でやっている。

■ ヘッドホンで音楽を聴いていた

5月になってから、ローラーをやるときにヘッドホンで音楽を聴いていた。音楽に気を取られれば身体の微妙な変化に気づきにくくなくなるだろうし、ペダリングのリズムが影響されてしまう可能性もある。音楽ではなく、身体の声に耳を澄ますべきだったのに。

⇒もちろん今は音楽は聴いていない。

■ パワーに囚われすぎた

目標のパワーを出すことが最優先で、身体の状態は二の次だった。体調の良くないときでもパワーを出すために、フォームの乱れた強引なペダリングになっていたかもしれない。パワーメーターはとても有効なツールだけど、あくまで自分の身体が主。出たパワーはその結果=従であるべきだ。

⇒これからは、パワーメーターはできるだけ「結果を見るため」のツールにしよう。強度は体感で調整できるようにしたい(本来そうあるべきだ)。

■ ローラーの弊害

身体に異常がないときなら、ローラーをやっても何の問題もないはず。でも、ペダリングがおかしくなったときにローラーで単調なペダリングを長時間続けることで、異常な動きを定着させてしまう恐れがあるかもしれない。そういうときは、速度に変化のある実走を適度に取り入れたほうがいいのではないだろうか。トレーニングを忘れて気ままにサイクリングすれば、精神的なリフレッシュにもなるし。

もっといえば、なぜ自転車だけでトレーニングするのか。延々と同じ動きを繰り返していれば、おかしくなったりもするだろう。自転車にはない横の動きとか、柔軟性を高める運動とか、たまにはそういうのもやってみたらどうだ。

 ◆

以上、どれも本当かどうかはわからないが、反省すべき点があるなあ・・・と思う。ペダリングがおかしくなったことはショックだけど(鳥海のような走りはもう二度としたくない)、これを機にいろんなことを改善できれば無駄にはならないと思う。

でも、すべてはペダリングが治ってからの話。これが治らないと次のストーリーが始まらないんだよ。頼む、治ってくれ。

身体は不思議

2011 08/16
(火)

固定ローラーでペダリング矯正練習70分。

いい方向に向かっている気がする。ゆっくり、少しずつなら、つま先が下がらずに回せるようになってきた。悪い癖が次第に抜けてきているのかもしれない。

左右の片足ペダリングをしばらくやってから、両足で回してみる。以前はこれをやっても両足で回し始めた途端に違うペダリングになってしまったのだが、今日は片足ペダリングの感覚を維持したまま両足で回すことができた。踏もうとせず、非常にゆっくり回したのが良かったのかもしれない。

それにしても、毎日微妙に感覚が異なる。昨日「コツを掴んだかな?」と思ったことが今日は違ったりして、身体って本当に難しい。

それから、昨日などの記事で「鎖骨が動く」と書いたけど、あらためて確認すると鎖骨ではなく大胸筋だった。右脚を踏み込むと大胸筋の上下に2本の筋がぐっと浮き出る(そうなるのは右側だけで、左側はほとんどならない)。

ためしに右手をハンドルから離してペダルを回してみると、全然そういう動きは出ない。ハンドルを持ったときだけそうなる(力を入れていないつもりでも)。不思議・・・一体どうなってんの。この動きの理由を知りたい。

根本原因を治さないと

2011 08/15
(月)

昨日書いたとおり、身体の右側の下半身(ペダリング)だけでなく、上半身(鎖骨~肩~腕)にもおかしな動きが出ていることがわかった。鏡で見ると、右脚が上死点を通過するときにすごく身体が窮屈そうになる。

ここで疑問点が2つ。

1つは、この上半身の動きが以前からだったのかということ。これについては、以前も多少の動きはあったけど、ここまで大きくはなかったと思う。もしこんな動きが出ていれば、去年の冬に受けたBG FITでも必ず指摘されたはずだし。

もう1つは、ペダリングがおかしいせいで上半身に影響が出ているのか、それともほかのどこかがおかしいせいでペダリングと上半身の両方に異常が現れているのかということ。もし前者なら、ペダリングを治せば上半身の動きも治ることになる。一方、後者だとすると、その根本原因を治さなければいくら表面上の動きを治そうと思っても無理がある。

たとえて言えば、フレームの歪んだ自転車で真っ直ぐ走ろうとするようなもの。ハンドル修正で何とか真っ直ぐ走っても不自然だし疲れるし、速く走れないだろう。フレームの歪みそのものを治さなければ根本的な解決にならない。

おそらく後者なのだろうなあ・・・と思う。上半身と下半身の両方に異常が現れるということは、やはり骨盤とか体幹の筋肉とか、身体の中心部の問題なのだろうか。フットトレーナーズでこれが治せるかなあ・・・(骨盤は得意そうだけど)。全身を対象とした整体院に行ったほうがいいのだろうか。

ひとつ安心したのは、どうやらこの問題は身体のメカニカル的な問題であって、以前書いた「イップス」ではなさそうだということ。身体の問題もやっかいだけど、精神の問題に比べればずっと扱いやすいよ。

左右のアンバランス

2011 08/14
(日)

今日もペダリング矯正練習。午前に2時間、午後に1時間。

矯正練習の効果が少しずつ出ている気がする。半回転、1回転はだいぶ自然な感じでできるようになってきた。そうするともっと回してみたくなって、実際ときどき回してみるのだが、やはり1回転半以上になるとつま先が下がる癖が現れてくる。焦るな焦るな・・・ここで焦ったら元の木阿弥だぞ。早くても2ヶ月かかるって自分で書いたじゃないか。

数日前からスタンドミラーを正面に置いてやっているのだが、今日おかしなことに気がついた。右脚が上死点~踏み込むときに、右の鎖骨、肩、腕が入るように大きく動く(左はそんなことない)。動かないようにしようと思っても動いてしまう。これこそ右脚のペダリングがおかしくなったのと同じ原因による、違った形のアウトプットだと思う。

なんでこんなふうになってしまうのか・・・人間の身体って不思議だ。骨や筋肉がどういうふうに動いているのか、ふたを開けて見てみたいよ。

矯正練習4日目

2011 08/13
(土)

ペダリング矯正練習を午前に2時間、午後に1時間。

先日の記事でいろいろ分析を書いたけど、それはアウトプット=結果としてそういう動きが現れているというだけで、原因そのものではないような気がする。今日の練習で感じたのは「足首の柔軟性が失われている」ただそれだけではないか、ということ。これは足首の関節ではなく、足首を動かす筋肉のほうに問題があるのだが。

ためしに足首を極端にアンクリング(引き足でかかとを上げて、踏み足でかかとを下げる)させてみると、意外に上死点の通過がスムーズにいく。鞭を打つときに一旦腕を振り上げて手首のスナップを利かせるように、ペダリングでも引き足で振り上げて踏み足で振り下ろすような動きが必要なんだと思う。通常はこの一連の動作を意識しなくてもできるわけだけど、自分はそれができなくなってしまっている。

意識すればするほど、かえって筋肉が硬直して動かなくなってしまうんだよなあ。やっぱりまずは、身体に染みついた悪い動きを完全に消し去ることだな。それには今の矯正練習を続けるしかないと思う。

矯正練習を継続

2011 08/12
(金)

このところの寝苦しさで、また寝不足気味。昨日の朝は起きられず、会社から帰宅後にペダリング矯正練習を40分。今朝はなんとか起きて、ペダリング矯正練習を50分。帰宅後に20分。

状態は相変わらず・・・。意識して治そうとしていることで、かえって悪く感じる。なんだか脚の筋肉もあちこち痛いけど、これは使えなくなっていた筋肉を使おうとしているからだろうか。

でも、矯正練習を始めてまだ3日目。5月下旬(※)に異常に気づいてから2ヶ月以上、そのまま練習を続けて悪い癖を強化してきたのだから、そう簡単に治るはずがない。良くて同じくらいの期間、悪ければもっとかかると覚悟しておいたほうがいいだろう。

(※)Excelでつけてる練習日誌には、5/27に初めて「このところペダリングがぎこちない(特に右脚)」という記述がある。この数日前に右足のつま先が下がっていることに気づいて、さらに気づく前から少しずつ症状が進行していたと思われる。

10/23の上野村HCまでに完治してくれれば・・・。治るまで強度の高い練習はできないと思うので、筋力は落ちてしまっているだろうが、正常なペダリングで気持ち良く走れればそれで十分だ。

今思えば、異常に気づいたときにすぐそれまでの練習をやめて、治すことに専念すれば良かったのかもしれない。鳥海もやっぱり行かないほうが良かったのかも。でも、それは結果論。後悔しても仕方ない。今できることをやるしかない。

絶対に復活してみせるぞ。

矯正練習

2011 08/10
(水)

固定ローラー。強度を気にせずペダリングの矯正に徹する。

まずはゆっくりとペダリングしてみたのだが・・・駄目。ゆっくり回そうが速く回そうが、つま先が下がってしまう。

あらためて右脚のペダリングを分析すると、11時の辺り=引き足区間から踏み足区間への切り替え時に、ひざが詰まるというか、突っかかるような感じがしてしまう。それでも足は先に進めようとするので、ひざから下だけを前に押し出すような動きになってしまう。その力が加わった状態でペダルの位置が(12時以降)下がっていくと、ひざが追従できずに足首が伸びて(つま先が下がって)しまう。こうした動作が完全に身体に染み付いてしまったのが、現在の状態・・・だろうか。

また、足首が伸びるとひざの位置が高くなるので、脚の筋肉もそこまで動かすのが癖になってしまっている。そのため、いくらかかとを下げようとしても、ほかの筋肉が邪魔をしてしまう。

とにかく、身体に悪い動きを忘れさせて、正しい動きを思い出させる(憶えさせる)ことが必要だ。でもペダリングするとどうしてもつま先が下がってしまう・・・。

そこで、5時の位置で足首が正しい角度になっていることを確認してから、「5時~11時」だけ、「11時~5時」だけ、と半回転ずつ止めては回す練習を繰り返してみた。これだとつま先が下がる暇もなく動作が終わるので、正しい角度を維持できる。また、左右交互に踏み込むので、片脚だけに偏った練習になってしまうこともない。

これをしばらく繰り返してから、「10時~4時」、「9時~3時」と始点を変えてみたり、1回転、1.5回転に延ばしてみたり。1.5回転くらいまでなら何とか維持できるのだが、2回転以上になるとやはり悪い癖が出てきてしまう。

結局、こんな練習を1時間やって今日のTSSは「2」! マジか・・・。でも、ペダリングが悪い状態で強度練やっても逆効果だし、まずはひたすらこの練習をやるしかないか?

PTマウント弱すぎ!

2011 08/09
(火)

外練で25分@SS。予定の半分の距離で断念。

股関節に意識を集中・・・したいのだが、どうしてもつま先が下がってしまう右足が気になる。骨盤を前傾気味にしたためか、太ももの後ろ側(ハム)~側面の筋肉がきつい。次第にペダリングも補正できなくなってきたので、半分で断念した。

う~ん、改善されてきているのかなあ・・・? 焦るな焦るな、といっても進歩が見えないのはツライね。それに、右脚ばかりが気になって左脚のパワーが全然出なくなっている気がする。

 ◆

しばらく軽めに走って回復したので、もう一度ペースを上げてみるか・・・とスピードアップしたら、一部分だけ砂利道になっているところでボトルが吹っ飛んだ。取りに戻ろうとしたら、いつの間にかPowerTapのメーターもなくなっていることに気がついた。またマウントが割れたか!

幸いすぐ近くにメーターは落ちていたが、PowerTapのマウントはやたらとよく割れる。今回なんか、つい最近(1~2ヶ月前?)新品に交換したばっかりなのに。

PowerTapのマウント

写真だとわかりにくいけど、必ず同じところ(赤で囲った部分)が割れる。先日Wiggleでタイヤと一緒に買っておいた予備が1つあるけど、また買わないといけないのかなあ。これだけに送料かけるのも馬鹿らしいし、都内で売ってるお店はないだろうか?

・・・あ、そうか。一度嵌めたら外さないところだから、強力な接着剤で付けてしまえばいいのかな?

セラピー(整体)

2011 08/08
(月)

昨日はフットトレーナーズでセラピー(整体)を受けてきた。人にマッサージや整体をしてもらうのは、これが初めて。

指摘されたのは、主に以下の3点。

  • スクワットで上体を曲げるときに、股関節が軸になっていない(股関節が伸びたまま背中を丸めてしまっている)。ペダリングで腿を引き上げるときも同じ。股関節(骨盤の出っ張りのすぐ下)を折り曲げるようにすべき
  • 骨盤の右側面の筋肉(中殿筋)がかなり硬くなっている(マッサージで押されたらすごく痛かった)。そのため、意識しても腿の引き上げができにくくなっている
  • 骨盤がやや右向きになっている(以前から左足がトーイン、右足がトーアウトだったのも、それが原因だったようだ)

ペダリングでは、これまでよりも骨盤を前傾させ、股関節を使って漕ぐことを意識するように言われた。

整体のおかげか、帰宅時は以前よりも軽くペダリングができるような気がした。つま先を下げる悪い癖が(ペダリングをすると条件反射のように)染み付いてしまっているので、突然治るというわけにはいかなかったが、何が問題で何をすればいいのかが明確になったことで明るい希望が見えてきた。

  • 骨盤をやや前傾気味にして、正面に向けることを意識
  • 股関節を曲げる
  • 中殿筋のマッサージ、ストレッチ

この3つにしっかり取り組もう。

 ◆

それにしても、あらためて「東京ってすごいな~」と思うのは、こういうプロのアスリートも利用するようなお店が近くにあって、自分も同じように診てもらえることだよな。そして、いい成績を出してそれに応えなければ・・・という責任感みたいなものも(少しだけど)感じてしまった。

フットトレーナーズへ

2011 08/06
(土)

というわけで、今日はフットトレーナーズに行ってきた。

 ◆

その前に、午前中は外練で118分@L2上(E)。走っているとあまり感じないが、車止め等でスピードを落とすとモワ~っと蒸し風呂の中にいるみたい。こりゃあ体力消耗するわ。家に帰ったら水がぶ飲み。これがまた身体にはあまり良くないんだろうなあ。

 ◆

一応、人様に見てもらうってことで自転車を洗車してから、昼過ぎにフットトレーナーズへ。現状を説明し、ローラーでペダリングを見てもらう。

診断によると、骨盤が後傾して、遠くのペダルをひざから下だけで漕ぐようになってしまっている。これを、骨盤を前傾させて(サドルの上に胸を張って座った状態から、骨盤の横を軸にして上体を前に倒していったような形)、脚の付け根の筋肉で漕ぐようにすべきとのこと。硬くなってしまっているすねと脚の付け根の筋肉をほぐすため、明日セラピー(整体)を受けることにした。

予想どおり「すぐには治らないだろう」と言われた。時間をかけて強力な癖がついてしまっているからね~。「今はできなくなっているけど、本当は正しいフォームのほうが楽で気持ちいいんだよ」ってことをなんとか自分の身体に思い出させないと(それとも新しく憶えさせるのか)。以前は意識しなくても正しいペダリングが出来ていたはずなのに、なんでこんなことになってしまったかなあ。何がいけなかったのか、今となればいろいろ思い当たることもあるけど・・・。

明日、日頃どんなことに気をつければいいかも聞いてこよう。椅子に浅く腰かけて背もたれによりかかるような座り方も、骨盤が後傾して良くないんだろうな。座高の高さを誇示する感じで座るようにしよう(笑)。

ようやく決心

2011 08/05
(金)

ローラーで40分@イージー(AR)。昨日わずかに感じた好感触を再現しようとしてみたが・・・う~ん、よくわからない。やっぱり時間が経つにつれて右脚のふくらはぎが収縮したまま固まってしまい、修正ができなくなってしまう。

もし今日調子が上向いたら自己解決できそうだと思っていたが、これでようやく診てもらう決心がついた。

わずかに好感触

2011 08/04
(木)

47分@SS。ひざ周り~ハムに一昨日の疲れがまだ(!)残っていて、早々にやめたくなったが、さすがにそれは弱すぎるだろう。体調的にはもう少し強度を下げたほうが良かったのかもしれないが、ちったぁ頑張らないと弱くなる一方なんだよな。

ペダリングの状態は0.8程度。相変わらず・・・という感じだが、昨日よりはましか。つま先を下げた状態で力を入れるので何度かふくらはぎがつりかけたが、飯田潔さんの本に書かれていたことを意識すると、今までとはちょっと違う(いい)感触を感じるときもわずかにあった。

踏ん切りがつかず

2011 08/03
(水)

今朝は思いのほか昨日の筋肉疲労が残っていた。あのレベルの練習、以前だったらどうってことなかったはずなのに、やっぱり基礎体力が落ちているのかなあ。

ローラーで40分@イージー(AR)。右脚のペダリングは、はじめのうちは(正常な状態を1として)0.7~0.8で昨日と同じくらいかと思っていたが、30分過ぎからつま先が下がる力が強くなり、抑えきれなくなって40分で断念。

思うように練習ができない・・・。「あせらずに」とは言うものの、こうして弱くなっていくのかな~、とどうしてもマイナス思考になってしまうな。まあ、今日練習が軽かったぶん、明日回復していることを期待しよう。

 ◆

先日R.Eさんのブログに書かれていた「フットトレーナーズ」の代表・飯田潔さんの著書「だから、楽に走れない! 目からウロコのマラソン完走新常識」を図書館で借りてきた。半分ほど読んだところ。

ランについて書かれた本だが、足・脚の問題など「自分も当てはまるんじゃないか」と思える部分が結構ある。お店の場所も神田で近いし、診てもらうならここかな。悩んでないで早く行動しろよ! って思うんだけど、いまいち踏ん切れない。

あせらず

2011 08/02
(火)

今朝は肌寒くて目が覚めた。やたら暑かったり涼しかったり、変な気候だなあ。毎年こんなだっけ?

外練で46分@SS。ペダリングの状態は(正常時を1とすると)0.7~0.8。一昨日と同じかやや悪いくらい。常に右脚を意識しないと漕げない状態だが(これがすごく疲れる)、それでも一応強度練ができた。久しぶりにまともな練習をやった感じ。まともな練習ができると気持ちがいい。

一点気になるのは、異常なペダリングをごまかす走りを身に付けていないか? ということ。そうではなくて、一時的には目標とする練習ができなくても、正常なペダリングを取り戻すことを優先すべきだ。たぶん1ヶ月、2ヶ月という時間をかけて少しずつおかしな状態になっていったのだから、正常な状態に戻すのにもそれなりの時間がかかるはず。

映画鑑賞

2011 08/01
(月)

昨日は渋谷アップリンクで映画「Chasing Legends」を鑑賞。

40~50席程度のこじんまりした映画館でスクリーンもそれほど大きくなかったけど、やっぱり家で観るのとは迫力が違うね(特に音響が)。なかなか良かった。ロードレースは(選手、自転車を含めて)美しいな~、芸術品だな~と感動。あのエレガンスさは西洋人だからこそかもしれないが・・・。

もっと空いているかと思ったら、結構お客さんが入っていた。女性の割合も多くて(半分近く?)意外。

 ◆

本当は朝練してから映画を観に行くつもりだったのだが、気力がわかず(最近の涼しさで夏バテはすっかり解消したはずなのに、なぜこんなに疲労感があるんだろう?)。帰宅して昼食後もベッドでゴロゴロ、ウダウダ。

夕方ようやくやる気が回復してきて、ローラーで70分@イージー。わりとペダリングの調子が良かった。正常なときが1だとするとまだ0.7~0.8くらいの状態だが、「ペダリングってこんなに楽だったんだ!」と実感(何ともレベルの低い話で・・・)。悪いときは0.4くらいだからね~。このまま調子を取り戻してほしい。

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