陽風を感じて

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今日も自転車日和

2006 05/04
(木)

昨日と同じく、今日も8時半過ぎから荒川CRへ約45km走ってきた(自宅~船堀橋~岩淵水門往復のマイ定番コース)。

船堀橋の近くではたくさんの自転車が集まって、なにかイベントのスタート地点になっている様子。ノボリを見ると「百哩走」うんぬんと書いてあり、よくわからないが自転車百哩走大王のイベントだったのかもしれない。

昨日より少し雲は多いものの青空がのぞいて暖かく(9時の気温は16度)、風が気持ちいい。河川敷で休日の午前中を思い思いに過ごしている人々の姿を見ていると、なんだか幸せな気分になってくる。いいなあ~。こんなにおだやかな天候に恵まれたGWって珍しいんじゃないかな?

ブラケットを持ったまま岩淵水門まで行き、ストレッチ休憩してから折り返して10kmほど下ハンを持って走ってみた。やっぱり10km程度なら下ハンを持ったほうが上半身(腰や腕)が楽。ということは、ハンドル位置を下げればブラケットを持ったときも楽になるだろうか。

◇◆◇


右膝の具合は昨日よりも少しいいようだ。まだロングライドや踏み込んだ走りは無理だが、この調子で少しずつ乗りながら治っていってくれるといいなあ。

気になるのは、外側の靭帯の痛みもさることながら関節の痛みや違和感があること。変な症状でなければいいのだが・・・(ネットで調べるとそれらしい病名が出てくるんだよね~)。
でもまあ、この症状は沼津400kmブルベの前からあったがブルベ当日には問題なかったし、おそらく外側の靭帯を気にしているせいで関節にいつもと違う力がかかっているのが原因ではないかと思う。関節の負担を減らすためには膝のまわりの筋肉をつけるべきで、そうするとやっぱり走りながら治していきたいところだ。

膝がそれほど悪くなかったかわりに、35kmほど走った頃から急に体がしんどくなってきた。腰とお尻の痛みと、珍しく太もも前面の筋肉が辛い。やっぱりまだロードのポジションに慣れていないのかな~。あさっての集まりでは途中で休憩させてもらわないと葛西臨海公園まで辿り着けないかも(笑)。こんなのでよく400kmも走ったものだ。今これから400km走れって言われても絶対無理。本番効果なのかなんなのかよくわからないが、我ながらちょっと信じられない。

◇◆◇


荒川CRを走った後は、そのまま木場のサイクルショップYへ。お店を覗くと・・・おや? チェレステ&ブラックのビアンキのROMEがあるぞ。ちょっと珍しいTRELOCKの丸いサイクルコンピュータが付いていて・・・これはもしかして、しろさんの自転車じゃないかな?(笑)

ゴムの小片で仮に作ってもらってあったブレーキレバーのスペーサーを、きちんとしたものを作ってもらうように依頼して(4日ほどかかるそう)、ついでにステムを1cm下げてもらった。走り出した瞬間・・・「おっ、いい感じ!」しっくりきた。まあ長時間乗ってみないと本当のところはわからないが、少なくとも最初の違和感はない。600kmブルベまで試す時間は十分あるので心配なさそうだ。

ただこれでも、サドルよりもハンドルのほうがわずかに高い状態。コラムスペーサーはあと1cm分しか残っていないし、これ以上下げるとハンドル下部の高さが前輪の上部と同じくらいになってしまい、ハンドリングに難が出てこないかも心配だ。短足の私にはこのへんが限界か・・・。

コメント

どうもです

今日走っていて「のむさん」らしき人と四つ木橋あたりですれ違いましたよ

追っかけようかと思ったんですが結構な速度で走っていかれたんで辞めました(笑)

by: koro * 2006/05/04 18:00 * URL編集

koroさん、こんにちは。
おっ、そうでしたか~!
四つ木橋というと、行きなら結構調子よく走っていた頃、帰りならかなりへばっていた頃ですね(笑)。
今日はしろさんの自転車も見かけましたし、なんだかニアミスしてますね~。

by: のむ * 2006/05/04 18:52 * URL編集

なんとなく、膝は治って無いんではなく、疲れがたまっていると見受けます。。。
さすがに、400kmの後ですしね。ちょっとずつ治してってください。

その自転車・・・ええ、私の愛車です。
ほんと良い自転車でしたよ。すっかり直ったので、明後日の走行は問題なさそうです♪

by: しろ * 2006/05/05 00:04 * URL [編集

しろさん、こんにちは。
そうですね・・・300kmブルベで膝を痛めたのも、その前に奥武蔵で結構ハードに走っていたのが影響しているんじゃないかと思います。
ほかの人には平気でも、私にはオーバーワークだったってこともありますしね。
自分の脚を過信せず、休養をとりながら慣らしていきたいと思います~。

by: のむ * 2006/05/05 08:07 * URL編集

トライアスロンの世界ではドラフティング(先行する選手を風よけにして走ること)が
解禁される前は、26インチ(650C)が主流だった時代があったそうです。

TT的な独走でDHバーを用いた前乗りポジションを出そうとすると、
シートアングルを立て気味にした方が良いため、27インチ(700C)より
設計上の無理が少なかったからだそうです。

ま、これは今中大介氏の著書からの受け売りなんですが、同氏は同著で
身長の低い人も27インチでポジションが出しづらいなら、26インチ
(場合によっては24インチ)の採用を考えたほうが良いかも知れない
といったようなことを書いています。


新しいバイクを入手されたばかりなので、すぐに参考になる意見ではないと思います。
また、26インチとなるとMTBではスタンダードですが、
ロードでは非常に特殊なバイクになってきますので、様々な苦労を伴うと思います。
(殊にタイヤの選択肢は非常に限られますし。)

ただ、27インチで適切なポジションがどうしても出せないというのでしたら、
将来的には検討してみる価値があるかも知れませんね。

by: 石墨 * 2006/05/06 21:25 * URL [編集

石墨さん、こんにちは。
私の体格的には27インチよりも26インチのほうが合ってますよね。
ただやっぱり自転車やパーツの選択肢の多さと、ちょっと見栄もあって27インチのほうを選びました。
今はトップチューブ長がもう少し短ければ・・・という感じがありますが、慣れれば許容範囲かな~と思います。

by: のむ * 2006/05/07 06:48 * URL編集

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