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BRM923神奈川600kmレポ(1)

2006 10/11
(水)

すでにかなりの部分を忘れてしまったが、覚えている範囲でBRM923神奈川600kmブルベのレポを書いておきたい。今日の(1)は1週間ほど前に下書きしたものなので詳しいが、(2)以降はどれだけ書けるかな・・・。

■ 9月22日(金) 前日

9月12日から担当になった仕事が忙しく、連日の深夜残業、16~18日の3連休も毎日出勤だった。疲れがたまっていて、トレーニングもほとんどできていない。

前夜のうちに荷物を一通り揃えておき、今日(9月22日)は最後の準備と移動・前泊のため1日年休を取った(そのために3連休を休めなかったということもある)。朝は少し寝坊をするつもりだったが急に仕事ができてしまい、1~2時間ほど出社。その後歯医者に寄ってから昼頃帰宅して、出かける準備に取りかかる。これまで忙しくても体調を崩さないよう気をつけていたのだが、朝起きたときに喉と頭が少し痛かった。風邪のひき始めの症状だ。

東京駅から輪行し、16時半頃に本厚木駅前のビジネスホテルにチェックイン。ここは右膝を痛めたBRM325伊豆300kmのときにも泊まったホテルだ。ちょっと嫌なジンクスだが、まあ気にしない。



前回泊まったときはフロントの人に言われるままロビーに自転車を預けておき、当日朝の寒い中、ホテルの前で組み立てた。そこで冷えたのが膝の故障の原因ではないかと思ったので、今回は部屋まで自転車を持ち込ませてもらった。すぐに組み立ててから、松屋で夕食(ブルベのときは「松屋ローディング」と称して松屋で食べるようにしている)。テレビでやっていた「鳥人間コンテスト」を途中まで見て、21時に就寝。

ちなみに「鳥人間コンテスト」の人力飛行機は自転車と同じペダル漕ぎでプロペラを回している。本命と思われていたチームのパイロットの調子が悪く、全然実力を出せないまま敗退していた。ああいうときもあるんだよな・・・と思いつつ、明日の自分もあんなふうにならないだろうな・・・と嫌な感じがした。

■ 9月23日(土) 当日朝~スタート

4時半起床。寝る姿勢が悪かったのか、左脚がじ~んと痺れて感覚がなくなっている。どうも幸先の悪いことばかり続く。でも風邪の具合は良くなったようで、若干喉が痛いものの心配するほどではなさそうだ。松屋で朝食を食べてから部屋に戻ってウォーミングアップ。自走でスタート地点の座間(座架依橋下の水辺公園)へ向かう。

ちょっと遅刻して6:35頃に到着(いつも遅刻だ。反省)。30人近いだろうか、思ったよりも大勢集まっている。難コースに挑む人がこんなにいるんだなあ。自分も3回目の600kmとなると特に緊張はない。スタッフの方々も見慣れた神奈川ブルベだし。



受付を済ませブリーフィング開始を待っていると、リュウさんに声をかけていただいた。なんと今回リュウさんは小径車で出走だ。リュウさんにとってはそのくらいのハンディがないと物足りないのかもしれない。「坂多し」のコースなのにフロントギアは1枚、私だっらお尻が悲鳴を上げそうな固そうな皮のサドルが付いている。ほかに知った顔としては、今回は参加者としてAJ神奈川スタッフのKさんもいらっしゃる。

ブリーフィングが少し長引いて、7時過ぎに車検・スタート。

■ スタート~PC1

やや出遅れ気味に集団の後を追う。いつものことだが速いグループ数人に抜かされる。こっちはマイペースマイペース。住宅街の細い道をしばらく走り、幹線道のR271(小田原厚木道路)へ。車の流れと追い風に乗ってスピードが出る。最初のうちは私のすぐ後ろに2人くらいしかいなかったが、頻繁に信号で引っかかっているうちにいつしか10人ぐらいの集団の先頭になっていた。こうなるとマイペースとばかりも言っていられない。先頭を引く柄じゃないのに参ったなあ。

R271からK62を経由してR246へ。国道と県道が絡み合うルートはわかりにくく、後ろの人に進行方向を確認しながらキューシートのポイントを進む。R246をまっすぐ行ったほうが迷わず楽そうだったが(距離がさほど変わらないので、それも認められていた)、交通量の少ない県道も山間の雰囲気があっていい感じだ。スタート時は曇っていた空が晴れてきた。風はあるが涼しくて走りやすい。サイクリング日和だ。

9:44、PC1・ローソン小山町菅沼店に到着(スタートからの走行距離 60.2km。以下同じ)。このときは数人のグループの先頭になっていた。



ここまでやや心拍オーバー気味で走ってきた。細かいアップダウンがあり結構疲れた。本格的な上りはこれからだというのに先が思いやられる。しかも左膝に関節痛が生じている。まだ長距離に慣れていない頃に悩まされたもの(たとえば「170kmに挑戦のはずが・・・リタイア」のとき)と同じ症状だ。グルコサミンのおかげですっかり解決したと思っていたのに、今頃になってまた再発するとは・・・。ただ、この程度の痛みはときどきあっても走っているうちになくなるものなので、このときはまだあまり心配していなかった。

(2)につづく・・・

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