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右足首の関節炎

2007 03/14
(水)

また故障の話かよ! と自分でも呆れてしまうのだが・・・。



宇都宮200kmを走った翌日(つまり月曜)から、右足首の内側に強い痛みと腫れが生じてしまった。ねんざをしたときのような感じで曲げると痛く、歩くのに足をひきずってしまうほど。実は2週間前の埼玉300kmを走った後からわずかな痛みがあり、それを悪化させてしまったようだ。とりあえずその日はアイシングをして、サロンパスを塗って寝た。

昨日(火曜)はだいぶ痛みはひいたのだが、仕事中に靴下を脱いだ足をふと見てみると、自分でもびっくりするくらい腫れている。こりゃあ医者に行ったほうがいいな・・・と思うと仕事も手につかなくなり、30分ほど早退してネットで見つけた三軒茶屋のI整形外科へ向かった。サイトによると、火曜日は自ら自転車やマラソンを趣味にしている先生が親身になって相談に乗ってくれるそうだ。

期待どおりその先生に診てもらうことができた。詳しく問診をしてレントゲンも撮ってもらったが、靭帯や骨には特に異常はなく関節炎(関節の内部の炎症)だろうとのこと。少し水も溜まっているようだ。あまり心配はいらないそうでひと安心だ。

正確に覚えているわけではないので一部違っているかもしれないが、大体次のようなことを言われた。


  • わずかなバランスの乱れからくるストレスが長時間繰り返すペダリングで積み重なったのだろう。(故障あけで不安のある)左ひざをかばって、右足に負担がかかっていたのかもしれない。

  • がにまた(O脚)ということで、足首の角度が少し外反しているのかもしれない(もしかすると足首内側の三角靭帯に少し損傷があるかも)。正面から見たすねと足裏の角度を一度チェックしたほうがいい。クリートを少し内側につける(つまり足が外側になるようにする)といいかも。ペダリング時はひざを前方に出すことを意識して。

  • 走る前には温めて、よく関節のストレッチをすること。足首を前後左右に曲げ伸ばしたり、かかとをつけてしゃがんだり。走り終わった後はアイシング。

  • 2日くらい様子を見れば走っても構わない。ただ走ればそのぶん治るまで時間がかかるが。軽く回すのはOKだが上り坂など負担がかかるのはよくない。



などなどほかにもいろいろと、時間をかけて詳しく、本当に「親身になって」相談に乗ってもらえた。以前、腸脛靭帯炎のときに行った整形外科では1人の先生が同時に3つの診察室を掛け持ちしていてじっくり診てもらえなかったが、それとは大違いだ。まあ繁盛しているってことはそれだけいいお医者さんなんだろうけど、あれではちょっとね。

今回の先生はご自身も自転車やマラソンをされているので、まずは走りたい人の気持ちがよくわかっているし、自転車のことも知っているし、走る距離とか負荷を実感としてわかってもらえるのも大きい。

サイトをよく見てみると、今回の先生は自転車雑誌で連載もしているそうだ。そういえば何度も読んでいたし顔にも見覚えがあったよ。今回はたまたまネットで見つけたのだが、いいお医者さんに出会えてラッキーだったな~。またお世話になるような故障はしたくないけど、もし行くならまたあそこだな。

それにしても自分のレントゲン写真を見るのは面白いね(コピーをもらえた)。足関節の絶妙なカーブなんか感動的だよ。人間の体はよくできてるね~。

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