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松本合宿6日目 木祖村~美和湖

2007 05/03
(木)

>> ALPSLAB route(松本~木祖村~美和湖)
>> ALPSLAB route(美和湖~松本)

6:00起床。カーテンを開けるとまぶしい青空だ。朝食を食べ、7:50に出発。風も弱くおだやかな天気だ。

今日は松本~木祖村~美和湖(高遠)~松本と、松本を頂点に三角形を描くようなコースで走る。脚にはだいぶ疲れがたまっているが、いざ走り出してみると昨日半日休んだおかげでそれなりに回復しているのが感じられる。

高出交差点を右折し、R19(中山道)を木曽方面へ進む。「木曽路はすべて山の中」の言葉どおり、すぐ両側に山が迫る道はゆるやかなアップダウンを繰り返す。

R19から少し脇道に入り、奈良井宿に寄り道する(9:40、スタートからの走行距離:38.0km)。





ピークとなる新鳥居トンネルを抜け、R361(伊那方面)へ進む。ここから伊那までは昨年、美濃600kmブルベの試走でも走ったところだ(豪雨の影響で結局コースは変更されてしまったが)。トンネルの続くよく整備された区間を過ぎ、権兵衛トンネルへ。



権兵衛トンネルの中ほどから道は下り勾配になり、そのまま伊那まで下りが続く。右手には木曽駒ヶ岳の雄大な姿、正面には伊那盆地とその向こうに南アルプスの山並みが広がる。



伊那は素通りして高遠方面へ進む。追い風でペダルが軽い。R152へ右折すると今度は中央アルプスの連なりが見えた。信州は本当にどこへいっても山の眺めが素晴らしいところだ。



11:54、美和湖沿いにある道の駅・南アルプスむらに到着(82.1km)。多くの人で賑わっていた。



ここはツーリングマップルに「焼きたてパンが人気」と書かれていたので買ってみたが、タイミングが悪かったのかほとんどの種類が売り切れていた。写真左からアップルパイ、くるみパイ、レモンティーケーキ。



ここでR152を引き返し、杖突街道を茅野方面へ向かう。ゆるやかな上り基調ながら、山あいののどかな風景が続きペダルが気持よく回る。今日はだいぶ脚の調子がいい。昨日半日の休養でこれほど回復するとは意外だった。やっぱり休養は大切だな。



峠が近づくと道は勾配を増す。標識はなかったが8%くらいはありそうな坂もあった。13:58、杖突峠に到着(104.4km)。



峠から少し下ったところにある茶屋へ。展望台への入口に「入場料100円入れてください」と書かれていたので財布からお金を出そうとしていると、近くにいたおばさんが「あっち(茶屋)の2階に行けばタダでもっといい景色が見られるわよ」と教えてくれた。おばさんありがとう。たしかに180度近くにわたって諏訪~茅野を一望にできる素晴らしい眺め! それにしても、タダで見られるところがあるのに金を取ろうとするなんてせこい商売だな。

茅野へ出て、いつものR20ではなく諏訪湖の南側を通るK16を走る。いつも渋滞しているR20に比べてK16は空いていた。短いながらものすごい急坂のK254を通り、塩尻峠への上りの途中に出る。

15:20、高出交差点のローソン塩尻高出店に到着(139.3km)。ロールケーキとジュースで補給する。このままR19を松本まで帰ればあと14kmだが、今日はまだまだ走れそうだ。めぼしいルートはないが、R19の7~8km西側にあるK292~K291を通っていくことにした。道がかなり入り組んでいて途中で迷ってしまったが、方角をたよりになんとか走り継いで17:05に帰宿した。

■ 5/3(木) 走行時間 … 6:57:00 走行距離 … 170.9km

さあ、明日はいよいよ合宿最終日だ。

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