陽風を感じて

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奥多摩ツーリングレポ(1)

2005 07/31
(日)

7月30日(土)朝5:10起床。昨日のうちに買って冷蔵庫に入れておいたおにぎりを食べるが、ご飯が硬くてなかなかのどを通らない。昨夜は夜中に何度か目が覚めて、あまりぐっすりと眠れなかった。先週から続いている左脚のふくらはぎ裏の筋肉の張りも気がかりだ。
これから始まる奥多摩湖へのツーリングを無事走り抜けるのか、不安が高まってくる。何も知らずに走り始めた荒川サイクリングロードの100kmツーリングのときよりも、今回のほうが不安が大きいようだ。

輪行袋の練習が一度もできなかったので、コンビニで説明書や本の解説をコピーしてから家を出たのが6:20。予定より20分ほど遅れてしまった。



今日の東京の天気予報は「曇のち雨。午後からにわか雨や雷のところも。最高気温31度」。どんよりした曇り空で、体の調子も天気の調子も総じていまひとつといった感じだ(上の写真は隅田川にかかる新大橋より。先日の台風の影響でまだ水がにごっている)。



7:05、渋谷駅。一旦は通り過ぎるが、これもなにかの記録と思って引き返し写真を撮る。

渋谷駅から多摩川にかかる二子橋までは、玉川通り(国道246号線)をずっと1本だ。首都高速の高架下を行くこの通りは、走っていて面白くもなんともない。というより、普段都内を自転車通勤している私でもこんな劣悪な環境の道路を走ったのは初めてだ。
車やバイクが排気ガスと騒音をまき散らし、自然と顔がしかめっ面になっていく。土曜日の早朝でさえこんな状態だから、交通量の多い平日はもっとひどいのだろう。しかも片側3車線あるうちの一番左側はたくさんのトラックが駐車していて、まったく使い物になっていないじゃないか。早くこんな最悪の空間から抜け出したい・・・と思いながら多摩川を目指した。



7:45、二子橋に到着。ちょっと道に迷ってから多摩川の河川敷に下りた。トイレで用を足し、家を出るときに忘れていた日焼け止めを腕に塗る。
ここまでの走行距離は21km。ところどころで写真を撮るために止まりながらゆっくり走ってきたこともあって、今のところ疲れはまったくない。ツーリング完走への自信がちょっと出てきた。さあ、ここからは快適サイクリングロードだ!

(2)につづく・・・

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