陽風を感じて

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BG FIT

2010 01/25
(月)

スペシャライズド・コンセプトストアでBG FITを受けてきた。約4時間半かけて丁寧に見ていただいた。

【変更点】

  • サドルを3mm下げて、3mm後退
  • ステムを15mm延長
  • ペダル軸に1mmのワッシャー挿入(Qファクター2mm広げる)
  • クリートを一番後ろにずらす
  • 右足をトゥーアウト

【指摘された点など】
  • 自分では左脚より右脚のほうが1cmくらい長いと思っていたが、測定すると脚長差はあっても2mm程度で、矯正が必要なほどではない。
  • ペダリング時に、自分では左ひざより右ひざのほうが外を向いていると思っていたが、実際には逆で右ひざのほうが内側に入っていた。右シューズ底(前足部)に片側(※)が1.5mm高くなったシムを入れるか、トゥーアウトすること(およびその他の変更点)により改善され、脚が真っ直ぐ踏み下ろせるようになった(結局、シムは入れずにトゥーアウトした)。
    (※)親指側と小指側のどちらを高くしたのか確認しなかった・・・。
  • 今まではサドルが少し高く、下死点でのひざの角度が適正値(25~30度)よりも少なくなっていた。BG FITの結果、驚くほど脚が回しやすくなった(一旦元の高さに戻してみたところ、下死点が遠く感じた)。
  • ひざが伸びすぎると、大腿骨とひざの皿との相対角度が少なくなるため、力が有効に伝わりにくくなるとのこと。
  • クリート位置は、母子球と小子球を結ぶ線上にくるのが(スペシャの理論では)適正。自分の場合、クリートを一番後ろまでずらす必要があった。これは足の長さに対してシューズが少し大きいのと、シマノのシューズは他のメーカーに比べてクリート取り付けのネジ穴が前に付いているそうだ(スペシャのシューズと見比べてみると確かにそうだった)。
  • クリートを一番後ろにずらしても、特に違和感は感じなかった。
  • サドルを3mm後退させて、ステムを20mm延長しても、ブラケットポジションでは特に違和感を感じなかった。ドロップポジションでは少し遠く感じたため、ひとまずステムは15mm延長することにした。
  • サドル後退&ステム延長により、骨盤がやや前傾し、横から見ると「腰が入った」フォームになった。このポジションに慣れれば、後ろ側(ハム~尻)の筋肉がより使えるようになるとのこと。
  • ドロップポジションでは、腕を軽く曲げるフォームとあわせると(今までは腕が伸びていた)、明らかにBG FIT前より後のほうが格好良くなった。

受けてよかった。客観的に、ちゃんと理論に基づいて修正してもらえたのがよい。しばらく乗り込んでみないと本当のところはわからないが、現時点ではペダリングがすごく楽になった感じがする。早くこのポジションに慣れて、新しい自転車に慣れて、そしてレースに臨みたい。早く来い来いニューフレーム~。

(1/26記)

コメント

のむさん、こんばんは。

フレームですが、自転車屋さんに確認してもらったところ、なんと・・・
2月下旬とのことです。遅れてますね・・・

とりあえず情報でした。

by: TK * 2010/01/27 23:18 * URL編集

TKさん、こんにちは。
いつも情報ありがとうございます。
私も数日前にGD社に問い合わせたところ、
「既にご注文頂いております分は2月末出荷予定です」
という回答が返ってきました。
これより遅くなることはあっても、早くなることはないでしょうね・・・。

by: のむ * 2010/01/28 12:38 * URL [編集

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