陽風を感じて

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根本原因を治さないと

2011 08/15
(月)

昨日書いたとおり、身体の右側の下半身(ペダリング)だけでなく、上半身(鎖骨~肩~腕)にもおかしな動きが出ていることがわかった。鏡で見ると、右脚が上死点を通過するときにすごく身体が窮屈そうになる。

ここで疑問点が2つ。

1つは、この上半身の動きが以前からだったのかということ。これについては、以前も多少の動きはあったけど、ここまで大きくはなかったと思う。もしこんな動きが出ていれば、去年の冬に受けたBG FITでも必ず指摘されたはずだし。

もう1つは、ペダリングがおかしいせいで上半身に影響が出ているのか、それともほかのどこかがおかしいせいでペダリングと上半身の両方に異常が現れているのかということ。もし前者なら、ペダリングを治せば上半身の動きも治ることになる。一方、後者だとすると、その根本原因を治さなければいくら表面上の動きを治そうと思っても無理がある。

たとえて言えば、フレームの歪んだ自転車で真っ直ぐ走ろうとするようなもの。ハンドル修正で何とか真っ直ぐ走っても不自然だし疲れるし、速く走れないだろう。フレームの歪みそのものを治さなければ根本的な解決にならない。

おそらく後者なのだろうなあ・・・と思う。上半身と下半身の両方に異常が現れるということは、やはり骨盤とか体幹の筋肉とか、身体の中心部の問題なのだろうか。フットトレーナーズでこれが治せるかなあ・・・(骨盤は得意そうだけど)。全身を対象とした整体院に行ったほうがいいのだろうか。

ひとつ安心したのは、どうやらこの問題は身体のメカニカル的な問題であって、以前書いた「イップス」ではなさそうだということ。身体の問題もやっかいだけど、精神の問題に比べればずっと扱いやすいよ。

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