陽風を感じて

harukaze wo kanjite - feel the sun and the wind

スポンサーサイト

-- --/--
(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

反省すべき点

2011 08/17
(水)

固定ローラーでペダリング矯正練習70分。

今日はあまりうまく回せなかった。足首を伸ばそうとする力と元に戻そうとする力のせめぎ合いといった感じ。あと、これは以前からそういう傾向があったのだが、右ひざの皿の居心地がどうにも悪い。グリッゴキッと直したくなってしまう。

こんな調子で、いつになったら元どおりに漕げるようになるのかなあ・・・。内心「意外に早く治るのでは」という期待もあったんだけど、やっぱり時間がかかりそうだ。まあ、「三歩進んで二歩下がる」の心構えでいこう。

 ◆

ペダリング異常の直接的な原因は身体にあるとしても、それを助長する、あるいは気づかせにくくするような行動があったなあと思っていることがいくつかある。それを書き留めておきたい。

■ 狭いスペースでローラーをやっていた

先日書いたように、今年の4月頃から(騒音を気にして)玄関の三和土でローラーをやっていた。一畳分に満たないほどの狭いスペースで、すぐ目の前は壁。いくらローラーは前に進まないとわかっていても、こんな場所では本能的に身体が縮こまってしまうのではないだろうか。

⇒そう思ったので、今は部屋の真ん中でやっている。

■ ヘッドホンで音楽を聴いていた

5月になってから、ローラーをやるときにヘッドホンで音楽を聴いていた。音楽に気を取られれば身体の微妙な変化に気づきにくくなくなるだろうし、ペダリングのリズムが影響されてしまう可能性もある。音楽ではなく、身体の声に耳を澄ますべきだったのに。

⇒もちろん今は音楽は聴いていない。

■ パワーに囚われすぎた

目標のパワーを出すことが最優先で、身体の状態は二の次だった。体調の良くないときでもパワーを出すために、フォームの乱れた強引なペダリングになっていたかもしれない。パワーメーターはとても有効なツールだけど、あくまで自分の身体が主。出たパワーはその結果=従であるべきだ。

⇒これからは、パワーメーターはできるだけ「結果を見るため」のツールにしよう。強度は体感で調整できるようにしたい(本来そうあるべきだ)。

■ ローラーの弊害

身体に異常がないときなら、ローラーをやっても何の問題もないはず。でも、ペダリングがおかしくなったときにローラーで単調なペダリングを長時間続けることで、異常な動きを定着させてしまう恐れがあるかもしれない。そういうときは、速度に変化のある実走を適度に取り入れたほうがいいのではないだろうか。トレーニングを忘れて気ままにサイクリングすれば、精神的なリフレッシュにもなるし。

もっといえば、なぜ自転車だけでトレーニングするのか。延々と同じ動きを繰り返していれば、おかしくなったりもするだろう。自転車にはない横の動きとか、柔軟性を高める運動とか、たまにはそういうのもやってみたらどうだ。

 ◆

以上、どれも本当かどうかはわからないが、反省すべき点があるなあ・・・と思う。ペダリングがおかしくなったことはショックだけど(鳥海のような走りはもう二度としたくない)、これを機にいろんなことを改善できれば無駄にはならないと思う。

でも、すべてはペダリングが治ってからの話。これが治らないと次のストーリーが始まらないんだよ。頼む、治ってくれ。

コメント

コメントの投稿








管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://nomsan.blog47.fc2.com/tb.php/882-6e698574
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

copyright © 陽風を感じて all rights reserved.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。