陽風を感じて

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登山:鷹ノ巣山

2011 09/24
(土)

奥多摩の鷹ノ巣山へ。どのガイドブックにも載っている、最もポピュラーと思われるコースを歩いた。

■ コース:西東京バス 東日原バス停(8:59着・620m)⇒(稲村岩尾根)⇒鷹ノ巣山(1736.6m)⇒水根山(1620m)⇒(石尾根)⇒城山(1523m)⇒六ツ石山(1478.8m)⇒JR奥多摩駅(350m) ホリデー快速おくたま号(16:23発)
■ 行動時間:約6時間50分(休憩含む)
■ 参考:「ヤマケイアルペンガイド4 奥多摩・奥秩父」(山と渓谷社)

最初に乗った電車が車両点検とやらで遅れ、予定した乗り換えに間に合わず、すべて1時間遅れの行動となってしまった。

今日の服装は、やや薄手の長袖Tシャツ+半袖Tシャツ+アンダーに自転車用のメッシュのノースリーブ。奥多摩駅でバスを待つ間は寒くてレインウェアを羽織った。でもレインウェアには保温性がないせいか、思ったほど暖かくならなかった。

バスの終点、東日原バス停から9時頃にスタート。

東日原バス停

にょっきり突き出た稲村岩が目をひく。

稲村岩

巳ノ戸橋を渡り、しばらくは沢に沿って何度か木橋や石伝いに渡りながら歩く。

巳ノ戸橋
沢を渡る
沢を渡る
沢の流れ
木橋を渡る

最近の雨で少し水かさが増していたのか、水中にある石を渡らないといけないところもあった。すっ転ばずに無事通過。普通の靴なら一瞬でびしょ濡れになってしまうところだが、さすがゴアの靴は一滴の水も入ってこなくて感心した。

沢を外れて山の斜面をジグザグに登り、稲村岩のコルに出る(写真の岩場は登らず)。

稲村岩のコル

ここで一息ついた後、稲村岩尾根の登りへ。はっきりしない尾根をひたすら上へ上へとジグザグ登っていく。ときおり「フーッ」と大きく息を吐きながら。

稲村岩尾根の登り

この登りが2時間近く続き、ようやく前方に光が見えて、開けた鷹ノ巣山山頂に出た。

前方に光が
鷹ノ巣山山頂

天気が良ければこの本の表紙にある絶景が望めるところなのだが、今日は雲が多くて富士山のありかはわからなかった。

鷹ノ巣山山頂からの景色

風が寒くてレインウェアを羽織る。菓子パンで昼食。いつも菓子パンでは味気ないので、次の山行ではストーブで暖かいものが食べたいね。その後はテント泊も・・・と考えているけど、そうするとどんどん荷物が重くなっていくんだよな。

おじさんのグループに写真を撮ってもらう。単独行だとなかなか自分の写真が撮れないので、貴重な1枚。

鷹ノ巣山山頂にて

下山路は広い防火帯を歩くハイキングコースのような道。気持ちが良くて足取りも軽くなる。

防火帯の道
ブナ

そろそろ水根山かな・・・と思っていたら城山山頂の小さな標識があった。水根山はいつの間にか通り過ぎてしまったようだ。

城山山頂

その先から急に道が険しくなる。急斜面をジグザグに下り、ほかの道と合流するとまたなだらかに。しばらく歩いて六ツ石山山頂へ。

六ツ石山山頂

長居はせずに下山。石垣が積まれて「昔から整備されていたのかなあ」と思えるような細道がしばらく続く。日が陰ってきて肌寒くなり、ここでもレインウェアを羽織る。

石垣が積まれた道

その後、V字の溝になって水が流れた跡のような、粘土質の滑りやすい道が長く続く。歩きにくくて疲れた。二度ほど前に足を滑らせてしまったが、とっさに「服を汚したくない!」と思って手をついてしまった。本当は尻もちをついたほうがいいらしいね。

この下山路がとても長く、いい加減歩くのにうんざりしてきた頃にようやく下界の景色が見えてきた。

下界の景色(奥多摩工業?)

しかしそこからもまだまだ長い。最後は舗装路と登山道を交互に歩き、よう~やく奥多摩駅に到着。

奥多摩駅

体力(持久力)的にはまだまだ行けそうなのだが、足が疲れたヨ~。

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